バンダイナムコエンターテインメントは、8月27日と28日に「アイドルマスター」(アイマス)をテーマにしたライブイベント「dual twin live tour」東京公演を、Zepp Hanedaにて開催。本稿では、28日に開催した「三浦あずさ・秋月律子 twin live“つみまつよるまち”[TOKYO LAST CHOICE]」公演の模様をお届けする。

「dual twin live tour」は、765プロダクション(765プロ)に所属する双海亜美・双海真美による「双海亜美・双海真美 twin live“ふたごぼしのつばさ”」と、三浦あずさ・秋月律子による「三浦あずさ・秋月律子 twin live“つみまつよるまち”」という、2つのツインライブをツアーとして行うもの。大阪公演、名古屋公演がすでに行われており、東京公演がツアーファイナルとなる。
リアルな会場ではステージ上で2人がパフォーマンスし、配信ではxRライブストリーミングと題して、配信ならではの演出とともに届けられる。27日には「双海亜美・双海真美 twin live“ふたごぼしのつばさ”[キラキラフタリボシ]」公演が行われており、本公演は「dual twin live tour」としても千秋楽となった。
大阪・名古屋公演で描かれた女性2人の物語
東京公演の前に、先だって行われた大阪公演と名古屋公演について少し触れたい。これまでのツインライブと同様に、バックグラウンドとなるストーリーを提示する朗読が行われる。
亜美と真美の公演では絵本によるファンタジーをイメージするものだったが、「つみまつよるまち」では、ぼやけた街角と思われる風景が映し出され、雨が降りしきる音とともに、あずさと律子の朗読が始まる。“あなたのいない未来を選んでしまった”“これは罪”“この街は罪を待つ”と、どこか大切な人から離れた、あるいは失ったと受け取れるような内容と、それを語る女性の心境と推察されるものが語られる。
大阪公演「[OSAKA SILENTCITY LOVE]」は、あずさがメインと位置づけられ、オープニングナンバーでは自身の持ち歌である「9:02pm」を歌ったのをはじめとして、「嘆きのFRACTION」といったソロ曲を披露。また、律子のソロ曲「Discord Area」や、2人で「livE」などを歌唱した。
ほかにも、トークこそ大阪らしく2人の個性やにぎやかな部分もあったが、終盤の歌唱後に、夜の高層ビル群を映し出す街に「Fin」の文字が突如として現れ戸惑いの声もあがっていたほか、季節や時間の移り変わりを示す映像や朗読の世界観にある女性の心情が語られていったあと、あずさがソロ曲「隣に…」を披露する際、ロングヘアとなっていたことで、シルエットの段階からざわつきが起きる場面も。亜美と真美の公演とは異なる大人な雰囲気を醸し出すだけでなく、いつもとはひと味違うものを示すような公演にもなっていた。

名古屋公演「[NAGOYA MISTY NIGHT]」では、冒頭の朗読の内容そのものは同じでも、読んでいるところがあずさと律子で入れ替わっていた。またこの公演では律子がメインというなかで、オープニングナンバーとなったのが「9:02pm (REM@STER B)」であったり、大阪公演ではあずさが歌っていた「inferno SQUARING」を、名古屋公演では律子が歌唱するといったところもあった。また律子は「Liar's good bye」や「私だって女の子」、さらにはあずさのソロ曲「VELVET QUIET」を前半は律子が、後半からはあずさも加わって披露する一幕も。
終盤において、律子が髪型を三つ編みにし、自身のソロ曲「いっぱいいっぱい」を披露した際、いわゆる盛り上がるコール曲ではあるが、世界観にある女性をイメージするように、丁寧に歌い進める姿も新鮮なものだった。

物語の結末を見届けた東京公演--ひと味違うライブツアーが集大成
東京公演のオープニングではこれまでの公演と同様、2人の女性の朗読から始まる。そこで読まれる内容は同じもの……かと思いきや、途中から異なった内容を話し始め“朝を待つ”というように変化した部分も。
これまでの公演で想像の枠を超えた展開を示してきて期待が高まるなか、オープニングナンバーとなったのは、あずさによる「隣に…」。あずさを代表する壮大なバラードナンバーであり、幾多の場面で感動を巻き起こしてきた楽曲。この日も抜群の歌唱力をもって披露し、大きな拍手が巻き起こる。
これに続いたのは、律子の「いっぱいいっぱい」。こちらも律子の代表的な楽曲であり、熱気のあるコールは健在。そうした熱さもありつつ、律子は大きな動きや煽りは控え、名古屋公演に引き続き物語の世界観や、そこで登場する女性の心情を示すように、大切な思いを歌声にのせるようにしながら歌う。
2人の代表的な楽曲による幕開けで場内が興奮状態にあるなか、ステージに2人が姿を見せ挨拶。このツアー千秋楽ということで、ここまで走り抜けてきたことや、あずさが無事に会場へたどり着けたことを喜ぶ光景も(※あずさは道に迷いがちな一面をもっている)。そこで笑いが起きて空気が和らぎつつ、あずさは律子がいたからこそ千秋楽を迎えることができたこと、律子もあずさと一緒だからたくさん気付けたことがあると、お互いに敬意を払う一幕も。
そして、“つみまつよるまち”としての物語も少しずつ変化してきたとして、“2人の女性が失ったものを抱えて、歩く物語”“選んだこと、選べなかったこと”“忘れられない声”“戻れない夜”“それでも二人はここまで歩いてきました”“迷いながら、傷つきながら、それでももう一度、誰かの声を探しながら……”。そんな風に2人は語り、この物語がどんな結末を迎えるのか、それを見届けるため2人はステージに立っているとし、この東京で最後のページを開くという。2人は、物語の女性2人が何を失い、何を選び、何を抱えて明日へ向かうのか……。その結末を最後まで見届けてほしいと伝える。

こうした流れでライブパートが再開され、まずは2人が「KisS」を歌う。もともと961プロダクションの楽曲ではあるが、大阪公演において律子が直談判してきたというエピソードも披露した曲。アダルティかつ妖艶で、魅惑のリップ音も含めて危険な香りすら感じられそうな楽曲を、ムードたっぷりに歌う。
夜の高層ビル群が映し出される背景に、静かなオルゴール音が鳴り響く。そうして「アイシテの呪縛~Je vous aime~」が、2人で歌われる。ハロウィンとホラーをイメージさせる曲調から、叶わぬ恋を描いたような楽曲の世界観を作り出すようにパフォーマンス。
続いた「CRIMSON LOVERS」も、2人で歌唱。重低音が響くアップテンポなプログレロックにのせ、赤く染まるライティングが目を引くステージで、スタンドマイクを前にパフォーマンス。コールを受けながら、真っ直ぐに歌声を響かせた。
朗読のパートとなり、信号が赤く光り、雨が降っている光景のなか、2人の女性の心境として、同じ人を想い、それぞれ違う悲しみ方、違う弱さを抱えていたこと、そして2人はすれ違ったからこそ、“あなた”を想う私を見つけられた……。そのようなことが語られる。
ここでステージにはあずさがひとり立ち、自身のソロ曲「I Do」を歌う。往年のシティポップをイメージさせる曲調から、“いつでも見守っている”といったメッセージも込められている楽曲。静まりかえった場内に、あずさが響かせる伸びやかな歌声は、温かくも切なさをさそうものだった。
入れ替わるように律子がステージに立ち、歌ったのはソロ曲「灯」(※読み方は「あかし」)。穏やかなバラードソングで、律子はステージをゆっくりと歩きながら、見る人聴く人が温かい気持ちになれるような優しい歌声で歌い進めていった。
ちなみにこの2曲は、大阪公演ならびに名古屋公演では「Fin」の文字が映し出される前に歌われた楽曲であり、物語のなかでも大きな位置を示すような曲にもなっていた。
ステージには2人の姿があり、イントロでリズムを取りながら歌い始めたのは、この“つみまつよるまち”のために作られた新曲「Binary Star」。タイトルは“連星”を意味する言葉で、2つの星が互いに引きつけあって、共通の重心のまわりを軌道運動している天体のこと。夜景の窓に映し出される2つの輝く星や、北極星をめぐる星々を背景に、今時なシティポップがイメージできるオシャレな曲調のなかで、美声を響かせる。
ちなみに連星は双子星(ふたごぼし)とも呼ばれており、亜美と真美の公演タイトルに繋がるものとなっている。
朗読パートとなり、物語の女性2人は、雲の切れ間から輝く2つの星に、勇気や優しさのある言葉を言ってもらえた気がすると語る。そして“罪は私たちを縛る鎖ではなかった”“あの人を忘れずに、まだ知らない場所へ向かうための小さな明かりだった”……そのようなことが話される。
ライブパートが再開され、まずは律子による「BRAVE STAR」から。ライティングによって赤く染まるステージ上で、ロックサウンドが鳴り響くなか、より高く、より前へと示すような腕の振りも交えながら、新たな旅立ちへの決意を表現するように高らかに歌う。場内での“wow oh~”というコールも熱気を帯びたものに。
あずさは「そして僕らは旅にでる」を披露。空を泳ぐクジラや宇宙空間の映像を背景に、フューチャーベースのサウンドにのせて、これから踏み出す旅立ちや冒険の楽しみを伝えるように、軽快に歌う。ときに腕を振る振り付けでは、場内でも一緒になってコンサートライトを振り、一体感も得られるものに。
2人がステージに立ち、特徴的なイントロと英語のナレーションが聞こえてくると、場内は大きなざわめきに包まれる。ここで歌われたのは「黎明スターライン」で、亜美と真美の楽曲をカバー。あずさと律子のイメージカラーであるパープルとグリーンのライティングと、宇宙空間を背景に2人が歌唱。往年のプログレサウンドにのせつつ、亜美と真美の元気さとはまた違う、大人のしっとりとした雰囲気で包み込むようなステージとなっていた。
場内が興奮しきりのなかで、MCパートへ。律子から、この「dual twin live」はそれぞれの公演が別々に進んでいるようで、どこかで響き合っているライブでもあること、物語の女性2人も、その響きや星の光に影響を受けているかもしれないこと、悲しみや迷いのなかにあったが自分らしさを取り戻し、自分の足で歩き出そうとしていることなどが語られる。そして、次のブロックは“等身大の私たち”を披露したいと意気込む。
こうしてライブが再開し、まずは律子は「恋するミカタ」を披露。恋を応援するような疾走感がある往年のアイドルソングと感じさせる楽曲で、イントロのコールを聞いてうなずくようなしぐさを見せつつ、このときは明るく陽気な律子を感じさせるパフォーマンスを見せる。
続いたあずさは「ラ♥ブ♥リ♥」を披露。多数のハートが浮かぶ背景に、キュート感全開なラブソングとなっており、あずさはお姉さんのようなかわいらしさ全開のステージを展開して、観客はその声やしぐさ、そして表情にもう夢中といわんばかりの歓声やコールも大きく飛び交っていた。
2人がステージに並び、歌ったのはあずさと律子のデュエットソング「シャララ」。イントロが流れた段階で、待望だったと感じられるぐらいにわき上がる場内。ハートや星などが浮かぶなか、お休みタイムや夢の時間をイメージするような曲調のラブソングで、2人は優しさに満ちたような歌声と表情で癒やされるようなステージを届けていた。
物語の女性2人が新たな一歩を踏み出したような楽曲が歌われてきたなか、朗読パートに入り、そこで“ねえ、最初に出会った日、覚えてる?”“あれからどれだけの時間が経っただろう”という言葉が読まれると、観客の多くは察したのか声があがる。そうしたなかで、女性ふたりは、大切な人と思われる方と出会ったからこその苦しみもあったが、出会えたおかげで大切なものが得られ、心に残っていることなどが語られる。話が進むなかでいつの間にか雨がやみ、これまでのことや出来事が運命といったことも語りながら、2人は「あなたがいたから、私たちはここにいる」と力強く話す。
こうして2人が歌ったのは「Destiny」。“運命”を意味するタイトルであり、出会いの奇跡と運命、この先も進んでいくことを歌う楽曲。奇しくも亜美と真美の東京公演でも歌われ、“運命”を感じさせる物語のなかで歌われる。パープルとグリーンを基調とした演出を背景に、2人が高らかに歌う光景は感動的なものだった。
ビルの夜景に「Fin」の文字が映し出され、ライブは一区切り。アンコールの声があがるなかで、これまでと同様に、季節や時間の移り変わりを示す映像が流れる。そしてイントロが流れ、ステージがわずかに明るくなったなか、楽曲とともに現れたあずさと律子のシルエットで察したのか、大きくどよめく場内。
ここで歌われたのは、水瀬伊織のミドルバラードソング「フタリの記憶」。2人がライトに照らされ、あずさはロングヘア、律子は三つ編みという、大阪公演と名古屋公演それぞれアンコール後にしていた髪型をあらためてしていたことがわかると、悲鳴に近いどよめきが起きる一幕も。ステージでは、出会いと別れを描いた楽曲を2人がゆっくりと穏やかに歌い進めていくなか、少しずつ律子の声が震えだし、感極まってきたのか歌えない状態になってしまう。それでもお互いに向き合うなかであずさが優しく語りかけるようにして歌い進め、最後は2人で歌いきった。
ステージでは2人のMCパートに。まだ感情が高ぶっているのか、うまく話せない律子が一時降壇し、あずさがこの曲を歌ったことについて語る。少しして落ち着いたのか律子もステージに戻り、今日までのいろいろな出来事や“ふたり”というワードにいろんな想いがのってしまって、我慢できなかったと語る。そのうえで、あずさと「フタリの記憶」をちゃんと歌うことのリベンジをしたい願望を明るく言い、最後まで聞いてくださったことに感謝を伝えると、期待を込めた歓声が場内から送られる。
それでも、ツアーとしての最後のMCということで、律子は再び話せない状態になると、あずさが「りっちゃん、頑張れ!」と励まし、場内も同じようにコールを送る。こうして律子も元気になったところで、このライブは2人としても大きなチャレンジであり、ライブを通じてこの物語を届けられるか、それを何度も話し合いながら準備したことを語る。そしてお互いがお互いに、隣にいてくれたからこそここまで来られたと、お互いの尊敬するポイントを挙げながら話していた。さらにあずさは律子について、背中を預けられる存在と語り、律子も背中を預けさせてくださいと、お互いの強い信頼感が伺えるトークを展開した。

最後の曲は、2人からの感謝の気持ちと、物語の結末をお届けすると伝える。こうしてラストナンバーとなったのは「思い出をありがとう」。出会いの奇跡と感謝、それでいてどこかしら悲しさを誘う楽曲を披露。2人が真っ直ぐに歌声を響かせつつ、間奏でどこか物語の2人を感じられるセリフを口にしつつ「今この思いを言葉にするなら、ありがとう」と感謝を伝え、温かさを感じるライティングに包まれるなかで歌いきった。
大歓声に包まれるなかで、2人はステージのさまざまなところで配信に向けて、何度も「ありがとうございました!」を繰り返し、深くお辞儀をして降壇。リハーサルや舞台裏の2人と思われる映像を交えたスタッフロールが流れ、ツアーは終了した。
2人の歌唱力の高さと表現力の豊かさを存分に堪能できるライブだった、というのが率直な感想としてある。そのうえで、単に歌っている曲を聴いて楽しんだり盛り上がったりというだけではなく、背景にある2人の女性の物語によって、提示されているシチュエーションがあると、曲に対して違った印象を持てるということも実感できる内容だった。そして、“つみまつよるまち”のストーリーだけではなく、亜美と真美の“ふたごぼしのつばさ”のストーリーとのつながりもあるという仕掛けも加わり、これまでとはひと味違うライブというものを届けようとしている思いが感じられた次第だ。

(余談)双海亜美、真美がお気に入りの筆者が「黎明スターライン」で感じた、2つのライブの交差点
余談ではあるが、筆者個人としても印象的だったところがある。あずさのロングヘアについては、筆者自身大阪公演も現地で見ており、そのときもそうとうインパクトがあったのと同時に、場内のどよめきが大きかったことは覚えているが、東京公演での再登場では、場内の悲鳴混じりのどよめきが格段に大きかったこととか、律子がステージ上で歌えなくなるぐらいに感極まる光景というのを目の当たりにすることが、なかなか無い感じがしたということとか、亜美と真美の公演に引き続いての「Destiny」は、そのときの公演で涙無しでは見られないぐらいだったため、物語の背景もあって2日連続でも涙腺に来る感じがしたということがまずある。

そして、特に印象的だったステージとして、筆者お気に入りのアイドルが双海亜美、双海真美ということもあり、「黎明スターライン」を挙げたい。前述のように亜美と真美の楽曲で、往年のプログレサウンドや、無線から聞こえる英語の会話が特徴的で、ロケットや宇宙船の発射や航行を想起させるような曲となっている。
現実世界に視点を向けた話になるが、この曲は2009年にリリースされた「THE IDOLM@STER MASTER SPECIAL 02」の収録曲。それ以降もたびたびキャストライブで披露されていたのだが、双海亜美、双海真美役の下田麻美さん以外の方が、アイマスシリーズのライブイベントで披露したのが、2017年の「THE IDOLM@STER 765 MILLIONSTARS HOTCHPOTCH FESTIV@L!!」の1度だけ。やはり亜美と真美の曲として定着していることもあり、カバー自体が新鮮に聞こえるもの。さらに元気いっぱいに歌い踊る亜美と真美、ゆったりとした振り付けからしっとりと歌声を響かせるようなあずさと律子という違いもあり、物語の背景もあって違った印象を持てるステージだった。

そしてもうひとつ、「黎明スターライン」で印象的だったこととして、2人の後ろで流れていた背景映像の演出も挙げたい。この曲を歌っているときに宇宙空間の映像が流れているなかで、曲中に星が舞うように2つの星が現れるシーンがあり、歌唱中も航行している宇宙空間には2つの星が輝き続けている。さらに一瞬2つの流れ星として映し出されるシーンもある。ちなみに亜美と真美の東京公演でも同じ曲が歌われているが、2つの星は映し出されていない。


あくまでも筆者の妄想と解釈という前提ではあるが、物語では2つの星から勇気や優しさのある言葉をもらえた気がすると話していたあとだけに、その2人を光のある方へ導く存在としての演出ではないかと推察している。加えて、亜美と真美の公演では、イントロ時に敬礼のポーズをしており、一方のあずさと律子は手を下ろしてゆっくりと一回転するような出だしとなっている。敬礼といえばパイロットがイメージされるもので、物語の女性2人を導く存在であることはここでも示しているのではないか……というには、筆者の妄想がすぎるのだが、少なくとも“つみまつよるまち”と“ふたごぼしのつばさ”の物語は朗読上だけではなく、ステージの演出にも現れている象徴的なシーンだと思えるもので、細かいところまでこだわったライブと思えた次第だ。

「双海亜美・双海真美 twin live “ふたごぼしのつばさ”」ならびに、三浦あずさ・秋月律子による「三浦あずさ・秋月律子 twin live “つみまつよるまち”」の大阪公演、名古屋公演、東京公演の全6公演について、アーカイブ配信を期間限定で実施。販売期間は6公演共通で、9月27日22時まで(アーカイブ期間は9月27日23時59分まで)を予定。詳細は「dual twin live tour」公式サイトまで。
「dual twin live tour」公式サイト
https://idolmaster-official.jp/live_events/765pro_tour_dualtwinlive
なお、関連情報も公開され「dual twin live tour」東京公演のキャスト生オーディオコメンタリー配信の実施や、開催記念グッズの発売、新曲のサブスク配信など、また「アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ」(ミリシタ)や「アイドルマスターシャイニーカラーズ Song for Prism」(シャニソン)関連、YouTube「アイドルマスターチャンネル」にてラジオ新番組の配信や、xRライブ「765 PRODUCTION×961 PRODUCTION IDOL ULTIMATE ONCE AND FOR ALL」の続報に関する予告などが発表。詳細は「アイドルマスター」ポータル内での告知情報まとめまで。





「三浦あずさ・秋月律子 twin live“つみまつよるまち”[TOKYO LAST CHOICE]」セットリスト
M01.隣に…/三浦あずさ
M02.いっぱいいっぱい/秋月律子
M03.KisS/三浦あずさ、秋月律子
M04.アイシテの呪縛~Je vous aime~/三浦あずさ、秋月律子
M05.CRIMSON LOVERS/三浦あずさ、秋月律子
M06.I Do/三浦あずさ
M07.灯/秋月律子
M08.Binary Star/三浦あずさ、秋月律子
M09.BRAVE STAR/秋月律子
M10.そして僕らは旅にでる/三浦あずさ
M11.黎明スターライン/三浦あずさ、秋月律子
M12.恋するミカタ/秋月律子
M13.ラ♥ブ♥リ♥/三浦あずさ
M14.シャララ/三浦あずさ、秋月律子
M15.Destiny/三浦あずさ、秋月律子
M16.フタリの記憶/三浦あずさ、秋月律子
M17.思い出をありがとう/三浦あずさ、秋月律子
(C)窪岡俊之 THE IDOLM@STER(TM)& (C)Bandai Namco Entertainment Inc.
※画面は開発中のものです。
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