コンパクトなゲーミングスピーカー「Razer Mako X」が10月発売予定!価格は18,280円、最大45W出力に対応

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Razerは、デスクトップゲーミングスピーカー「Mako」シリーズを発表した。「Mako」と「Mako X」の2モデルを展開し、7.1バーチャルサラウンドやRazer Chroma RGB、USB-C接続などに対応する。

「Razer Mako」シリーズは、省スペース設計と迫力のあるサウンドの両立を目指したデスクトップゲーミングスピーカーだ。2.1ch構成で専用サブウーファーを備える「Mako」と、2.0ch構成でよりコンパクトに仕上げた「Mako X」の2モデルが用意される。

両モデルとも2.75インチのフルレンジドライバーや7.1バーチャルサラウンド、Razer Chroma RGBを搭載。USB-Cによる電源・音声伝送に加え、Bluetooth 5.3と3.5mm端子にも対応する。「Mako X」の日本価格は18,280円(税込)で、10月より販売開始予定だ。

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以下、発表情報をもとに掲載しています

「Razer Mako」シリーズは、デスクトップオーディオをアップグレードしたいゲーマーに向けて、2つの選択肢を提供します。専用サブウーファーとより広がりのあるライティングを備え、より豊かなサウンドを求めるユーザーには「Mako」、よりコンパクトなスピーカーを求めるユーザーには「Mako X」を用意しています。

Razer PC Gaming Division責任者のBarrie Ooiは以下のように述べています。

「Makoシリーズは、コンパクトなサイズでありながら、部屋全体を満たすようなサウンドを求めるゲーマーに向けた製品です。その考えを軸に、細部まで設計しています。専用チューニングを施したフルレンジドライバーと、部屋全体に広がるような低音が、ゲームや音楽、映画に迫力と厚みをもたらします。7.1バーチャルサラウンドサウンドが音場を広げ、さらにRazer Chroma RGBがスピーカーの枠を超えてライティングを広げることで、ゲーミング環境全体を彩ります。」

大迫力のサウンド。コンパクトな設計。

「Mako」シリーズは、省スペース設計でありながら、部屋全体を満たすような臨場感あふれるサウンドを実現し、コンパクトなデスクトップオーディオでありながら、迫力のある音を楽しめる製品です。より迫力のあるサウンド、より深い低音、表現力豊かなライティング、柔軟な接続性を、現代のゲーミング環境に適した省スペース設計に凝縮しています。 「コンパクトなサイズで没入感を実現する」というコンセプトのもと、「Mako」と「Mako X」の2モデルを展開し、余計なスペースを取ることなく、ゲーミング環境をアップグレードする2つの選択肢を提供します。

「Mako」は、デスク上で存在感のあるサウンドを求めるゲーマーに向けたモデル。一方、「Mako X」は、そのコンセプトをよりコンパクトなサイズに落とし込んだモデルです。

Mako: 鮮やかなライティング。広がりのあるサウンド

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「Mako」は、専用チューニングを施した2.75インチのフルレンジドライバー2基と、前面放射型の3.5インチサブウーファー1基を2.1ch構成で搭載。40W RMS、最大60Wの出力と、45Hzまでの低域に対応する周波数特性を実現します。

ゲームや映画、音楽では、デスク上を圧迫することなく、部屋を揺らすような迫力のある低音を楽しめます。さらに、デスクトップ上で音が耳の高さに向かって届くよう角度をつけた設計と、7.1バーチャルサラウンドサウンドにより、音場を広げ、立体感のあるサウンド体験を実現します。

ライティングも、サウンドと同じコンセプトをさらに広げます。背面投射型のRazer Chroma RGBがデスクの背後にある壁へ豊かなアンビエントカラーを投影し、スピーカーの外側まで広がる没入感のある光を演出します。1,680万色に対応し、300以上のChroma対応ゲームではゲームと連動したライティングエフェクトを楽しめます。

接続もシンプルです。USB-Cケーブル1本で電源と音声を伝送でき、30W以上に対応したUSB-C電源に接続すれば、より高い出力にも対応します。また、Bluetooth 5.3と3.5mm端子による接続にも対応。フル2.1ch構成による存在感のあるサウンドを、デスク周りを圧迫することなく楽しめます。

Mako X:コンパクトなデザイン。部屋全体を満たすサウンド。

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よりすっきりとしたセットアップを求めるユーザーに向けて、「Mako X」は「コンパクトなサイズで没入感を実現する」というコンセプトを2.0ch構成で実現します。専用チューニングを施した2.75インチのフルレンジドライバーと、本体内部で低域の再生帯域を拡張する内蔵パッシブラジエーターを組み合わせ、最大30W RMS、最大45Wの出力と、60Hzまでの低域に対応する周波数特性を実現します。

さまざまなセットアップに対応できるよう、標準的なUSB電源では最大15Wで動作し、30W以上に対応したUSB-C電源に接続すれば、より高い出力にも対応します。

ゲームや映画、音楽では、そのコンパクトなサイズからは想像できない、より豊かで迫力のある低音を楽しめます。さらに、デスクトップ上で音が耳の高さに向かって届くよう角度をつけた設計と、7.1バーチャルサラウンドサウンドにより、音場を広げます。

ライティングは、より控えめな表現を採用しています。10ゾーンのRazer Chroma RGBアンダーグローがスピーカーの下を柔らかく照らし、デスク周りに洗練されたアンビエントライティングを加えます。USB-Cケーブル1本で電源と音声を伝送でき、Bluetooth 5.3と3.5mm端子による接続にも対応します。

コンパクトなサイズ。フルスケールのサウンド

コンパクトなサイズで、臨場感あふれるサウンド

専用チューニングを施した2.75インチのフルレンジドライバーと、音がリスナーに自然に届くよう角度をつけたデスクトップ設計により、中音域の自然な再現とクリアな高音域を実現。7.1バーチャルサラウンドサウンドが音場を広げ、ゲームや映画、音楽にさらなる臨場感をもたらします。

存在感のある低音

「Mako」は前面放射型の専用サブウーファーを搭載し、より深く迫力のある低音を実現。「Mako X」は、内蔵パッシブラジエーターにより低域の再生帯域を拡張し、よりコンパクトなサイズで豊かな低音を楽しめます。

ライティングと接続性

「Mako」の背面投射型Razer Chroma RGBと、「Mako X」の10ゾーンRazer Chroma RGBアンダーグローにより、スピーカーの外側まで光を広げます。USB-C、Bluetooth 5.3、3.5mm端子に対応し、さまざまなデスク環境で柔軟に使用できます。

1つのコンセプト。2つのアップグレード。

「Mako」は、より豊かで広がりのあるサウンド環境を実現するモデル。一方、「Mako X」は、同じ没入感をよりコンパクトなサイズで実現します。2つのスピーカーに共通するのは、デスク上のスペースを大切にしながら、部屋全体を満たすサウンドを届けるというコンセプトです。

どちらも、臨場感あふれるオーディオに表現力豊かなRazer Chroma RGBと柔軟な接続性を組み合わせ、デスクの見た目だけでなく、サウンドも充実させます。

「Mako」シリーズを通じて、Razerはデスクトップゲーミングオーディオの新たな章を切り拓きます。

価格と販売情報

Razer Mako
2026年12月より、Razer.com、RazerStore、および世界各国の一部販売店にて販売開始予定。日本販売価格、発売日は順次お知らせ。

Razer Mako X
日本税込18,280円
2026年10月より、Razer.com、RazerStore、および世界各国の一部販売店にて販売開始予定。日本発売日は順次お知らせ。

Razer Mako

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※画面は開発中のものです。

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