「CONTROL Resonant」オリジナル・サウンドトラックが配信!感情を揺さぶるメロディとシリーズ特有の不穏なサウンドが融合

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Remedy EntertainmentとMilan Recordsは、作曲家ペトリ・アランコ氏による「CONTROL Resonant」オリジナル・サウンドトラックの配信を本日10月2日より開始した。

CONTROL Resonant公式サイト
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本アルバムには、Remedy Entertainmentによる新作アクションRPGであり、2019年の受賞作「CONTROL」の続編となる「CONTROL Resonant」のためにアランコ氏が書き下ろしたオリジナル楽曲を収録。オリジナル版「CONTROL」の独自のサウンド・アイデンティティを築き上げたことで知られる同氏は、本作においてもシリーズを象徴する音楽表現をさらに発展させている。

「CONTROL Resonant」オリジナル・サウンドトラックが配信!感情を揺さぶるメロディとシリーズ特有の不穏なサウンドが融合の画像

Amelia Jonesさんをフィーチャーしたヴォーカル曲「The One I Once Knew」を中心に構成された本作は、感情を揺さぶるメロディとシリーズ特有の不穏なサウンドが融合。「Obsessive Compulsive Order」などの楽曲では、主人公ディラン・フェイデンがニューヨーク市を旅する中で直面する緊張感と異世界的なエネルギーを描き出している。

幽玄なヴォーカル・テクスチャーや歪んだ電子音響、そして深い感情を宿したテーマ音楽によって、このスコアは再びRemedyの超常的で絶えず変化する世界に欠かせない存在となっている。

MILAN RECORDSより配信中
https://controlresonant.lnk.to/soundtrack

以下、発表情報をもとに掲載しています

ペトリ・アランコ コメント

「CONTROL Resonant」オリジナル・サウンドトラックが配信!感情を揺さぶるメロディとシリーズ特有の不穏なサウンドが融合の画像

「サウンドトラック制作はいつも愛情のこもった仕事です。それは夢のような出来事が次々と通り過ぎ、その痕跡を、もしかすると永遠に心に刻み込んでいく世界へと入り込むような体験でもあります。CONTROL RESONANTの規模は、私がこれまで関わってきたどの作品よりも大きく、その内側に流れる感情もまた非常に深いものでした。物語の予想外の展開に直面しながら涙をこらえるのは本当に大変で、感情的な意味でも、この作品は想像以上に私の心の奥深くに入り込みました。アクション作品でありながら、その根底にあるのは献身、情熱、そして揺るぎない決意の物語です。」

CONTROL RESONANT について

連邦操作局(FBC)による長年の拘束を経て、ディラン・フェイデンは超常現象の危機が頂点に達した歪んだマンハッタンへと姿を現します。数々の賞を受賞した「CONTROL」の続編となる本作で、プレイヤーはディランとともに、混沌とした存在「ヒス」、侵食性微生物「モールド」、そしてその他の歪んだ超常的脅威に支配された広大な都市を探索します。

CONTROL RESONANT (オリジナル・サウンドトラック) 収録楽曲

1. Tabula Rasa
2. Into the Sunshine (featuring Veronika Vitazkova, flute)
3. Obsessive Compulsive Order
4. AcWvate - Execute
5. Thrown Out
6. Back to Zero
7. The Cell
8. EnWty in Gap
9. Sibling Theme (Broken Conduit) (Long Version)
10. Final Conduit Pt. 2
11. Final Fight
12. Final Conclusion
13. The One I Once Knew (featuring Amelia Jones)

ペトリ・アランコについて

ペトリ・アランコ(別名義:Lowland)は、フィンランド出身の作曲家、ミュージシャン、プロデューサー。BAFTA賞に複数回ノミネートされた経歴を持ち、ゲーム、テレビ、映画などの映像作品に向けて、感情豊かなサウンドスケープを生み出しています。彼の作品には、Remedy Entertainmentのサイコロジカル・スリラーシリーズ「ALAN WAKE」の幻想的なオーケストラ/エレクトロニック・スコアから、アクション大作「QUANTUM BREAK」、そして「CONTROL」の複雑かつ没入感あふれる音楽世界まで、多彩なスタイルが含まれています。

CONTROL RESONANTでは、シリーズ特有の雰囲気を継承しながらも、新たなハイブリッド音楽表現によってその世界観をさらに発展。超常的破滅の瀬戸際にある広大なマンハッタンを舞台に、プレイヤーをかつてない音楽体験へと誘います。

現在アランコは、トニ・クルキマキ監督による戦争ドラマ映画「HÄYHÄ」の音楽制作を担当中。同作は伝説的なフィンランド人狙撃手シモ・ヘイヘを描く野心的な映画作品で、2027年公開予定です。

またアーティスト/パフォーマーとしても活躍し、フィンランドの人気バンド Neon2とのツアー活動や、「Classical TrancelaWons」シリーズのリリース、ヘルシンキ・フェスティバルでのコンサート公演などを行ってきました。さらにシンフォニック・メタル・バンド NIGHTWISHともコラボレーションし、「Imaginaerum The Movie」のクラシカル・アレンジを手掛けています。2018年からはフィンランド放送会社 YLEのラジオ部門でオーディオ・ディレクターも務めています。

ゲームや映画を問わず、アランコの音楽は電子音楽とクラシック音楽双方のルーツに支えられた独自の作曲スタイルを特徴としています。豊かなハーモニー、独創的なハイブリッド楽器編成、先進技術と自作ツールを駆使したサウンドデザインにより、印象的かつ普遍的な音楽体験を生み出しています。

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