GRYPHLINEは、PS5/PC/iOS/Android向け3Dリアルタイム戦略RPG「アークナイツ:エンドフィールド」の公式特別番組配信にて、新コアバージョン「丹青渡」を公開した。
今回のアップデートでは、新★6オペレーターの実装をはじめ、新たなマップ「スーの絵」の開放や各種ゲーム内イベントを実施。さらに、新バージョンをテーマにしたポップアップイベントやコラボ情報、1周年フェスなどの情報も明らかとなった。

以下、発表情報をもとに掲載しています
新コアバージョン「丹青渡(たんせいわたり)」が開放
今回のバージョンでは、新たなマップ「スーの絵」が追加され、管理人が水墨の世界へ足を踏み入れ、これまでにない特別な体験をすることになります。
療養のため、スーとともに「縁縁荘」を訪れた管理人は、そこで昔からの友人ミンホと再会します。新バージョンの開始に合わせ、案内イベント「墨に彩あり」が開催されます。イベント任務を進めることで対応する報酬を獲得できます。
新★6オペレーターが実装
同バージョンの開放後、これまでの戦闘の常識を覆す能力を持つ新★6オペレーター「スー」が実装され、提供割合がアップする特別スカウト「万象一新」が開催されます。
スーは、高い火力と支援能力を兼ね備えた寒冷属性の補助オペレーターです。強力な連携技に加え、寒冷・灼熱属性の味方の火力を大幅に強化できます。
戦技では、敵の動きを一時的に封じながら「筆意」を付与し、「筆意」に記録されたダメージを追加で与えたり、そこから抽出した「墨魂」を通して敵本体にダメージや効果を与えたりすることができます。さらに、必殺技では01位置の味方の連携技の残りクールタイムを短縮できます。
日時: バージョン「丹青渡」開始後~2026年11月5日11:59(サーバー時間)
特別スカウト「万象一新」
「スー」の提供割合アップ


11月5日には、もう一人の新★6オペレーター「ミンホ」が登場し、特別スカウト「人煙の牽く天河」が開催されます。
ミンホは、敵に特殊な感電状態を付与しながら戦う電磁属性の前衛オペレーターです。物理・電磁ダメージやクラッシュを与えつつ、独自の仕組み「雷勢」を活用して各スキルを連動させることで、複数の敵に強力な範囲攻撃を繰り出します。単体の敵だけでなく、集団戦でも高い制圧力を発揮します。
日時:2026年11月5日12:00~バージョンアップメンテナンス開始(サーバー時間)
特別スカウト「人煙の牽く天河」
「ミンホ」の提供割合アップ


大剣と片手剣、2種の武器が新たに追加
武庫交換所に新たな★6大剣「玉中身」と★6片手剣「問月」が追加されます。それぞれの武器申請「玉書・申請」「月映・申請」も可能になります。


危機契約・青藍試験作戦が登場
「青藍試験作戦」では、指標クエストのインポート機能や選択システムが改善され、複数の指標をまとめて選べるなど、より快適にプレイできるようになります。
さらに、新たな認証指標「環境:閉鎖」「環境:静寂」をはじめ、さまざまな効果を持つ指標が登場します。編成や発動タイミングを意識した、これまでとは異なる戦略が求められます。
加えて、敵を強化する指標や特殊な攻撃パターンが追加され、これまで以上に戦略性の高い、手応えのある戦闘を楽しめるようになります。

Steam版がリリース開始
「アークナイツ:エンドフィールド」Steam版が10月15日に正式リリースされ、全プラットフォームでアカウントデータを共有できるようになります。
さらに、Steamウィッシュリスト30万件突破を記念して特別なフレームとこれまでの実績報酬をシリアルコードでゲーム内から受け取れます。

今後続々登場する新コンテンツ
新たな世界を舞台にした探索と物語
「丹青渡」の開始後、新たなマップや物語が登場します。スーの絵の世界をあとにすると、管理人はケーちゃんと出会い、共に奇妙なキノコの世界で大冒険を繰り広げます。


これまで見てきた世界は、氷山の一角にすぎません。タロIIに現れたロドスは、これからの物語に登場し、迫り来る危機に共に立ち向かいます。
かつてテラで製薬と救援を担ったロドスは、現在、そびえ立つ巨大な移動戦艦で白亜原の荒野を進んでおり、エンドフィールドの最も頼れる盟友として、タロIIの開拓と建設を末永く支える存在となります。
そして、これはタロIIでの長い旅の序章にすぎず、今後は白亜原を皮切りに、心を込めて作り上げた多彩な地域と、新たなコンテンツや物語をお届けします。




イベント・コラボ情報公開
東急プラザ表参道「オモカド」ポップアップ
新バージョン「丹青渡」にあわせて、東急プラザ表参道「オモカド」にて2日間限定のポップアップイベントを開催します。展示やミニゲーム、探索チャレンジなどをお楽しみいただけます。

ZONe ENERGYコラボ
10月27日よりコラボがスタート。全国のイオンでは、オペレーター仕様のパッケージ商品に加え、タオルが付属するスペシャルボックスの販売も予定されています。

ラウンドワンコラボ決定
11月10日より3か月間、ラウンドワンとのコラボを開催。ボウリングやコラボカラオケルーム、ARスタンプラリーなどの企画に加え、限定グッズも登場します。

1周年フェス開催決定
2027年1月、「アークナイツ:エンドフィールド」1周年フェスを幕張メッセにて開催予定。現在、さまざまな企画を準備しています。

公式漫画・コンサート続報
若き巨獣の代理人は絵巻を携えてタロII各地を巡り、多くの縁を結んできました。旅の思い出を描く公式短編漫画「始まりの声:縁起」も、まもなく公開予定です。
また、「アークナイツ:エンドフィールド」の世界を彩る楽曲の数々をお届けするコンサートについても、オンラインでの開催に向けて現在準備を進めております。開催日程の詳細については、今後の続報をお待ちください。


ユーザーの声を反映した改善
皆様のご意見をもとに、装備・戦闘、集成工業・帝江号、交流・撮影、フィールド・操作環境の4つの面で改善を行いました。
装備・戦闘・理性管理がより快適に
「装備案」機能を追加し、保存した装備を素早く切り替えられるようになります。精密加工には「製造待ち」が加わり、複数の装備をまとめて加工できます。
戦闘では、マウス中央ボタンの長押しで照準を表示し、狙いたい敵を直感的に選べるようになります。同時に発動可能になる連携技の優先順位も、編成画面で自由に設定できます。
さらに「限定理性回復剤の自動使用」を追加。期限切れの回復剤が自動で理性に変換されます。
集成工業・帝江号がさらに便利に
集成工業では、倉庫に設備本体や製造に必要な素材があれば、道具箱に入れておかなくてもフィールドに設置できるようになります。配達の「外部委託」も改良され、期限切れを気にせずご利用いただけます。
帝江号には、各船室にオペレーターをA・Bの2シフトで配置し、一括で交替できる「シフト交替」を追加します。
交流・撮影がより充実
「フレンド一覧」と「個人情報」に、潜在MAXの★6オペレーター専用の表示演出を追加。フレンドの帝江号への訪問中は、ボタン1つで次のフレンドのもとへ移動できます。撮影では、ステッカーの拡大・縮小・回転や複数配置に対応します。
フィールド・操作環境もアップデート
一部の落ち葉が、オペレーターの移動やスキル、風の影響に反応して舞うようになり、探索や戦闘での世界の反応がよりリアルになります。多くの画面をコントローラー操作向けに最適化し、発売予定のNVIDIA RTX SparkノートPCにも対応します。
(C)GRYPHLINE
※画面は開発中のものです。
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