そうらい氏は、個人で制作中のホラーゲーム「REC:REWIND」を2026年11月にSteamで発売する。
「REC:REWIND」は、アメリカの一軒家を舞台に、行方不明になった夫サイモンと、彼を探し続ける妻クレアの物語を描く、逆ループ型のホラーゲームだ。

本作における“逆ループ”とは、ビデオテープに記録された過去の出来事を追体験しながら、時間を逆方向へ遡っていく独自のゲームシステム。ビデオテープを再生すると、プレイヤーはその映像の中へ入り込み、記録された出来事を追体験する。そして、その映像の中で別のビデオテープを見つけ、さらにそれを再生することで、より過去の映像へと遡ることができる。
「現在」から「過去」へ。そして、その過去からさらに過去へ。映像の中の映像を辿りながら時間を逆方向へ進んでいくことで、少しずつ物語の真相が明らかになっていく。
また、時間を遡るたびに、家の中の家具の配置や環境そのものが変化。劣化していた家が過去へ戻るにつれて徐々に復元されるなど、時間の逆行が空間の変化にも結びついており、そこから隠された真実が浮かび上がってくる。単に同じ時間を繰り返すのではなく、時間を遡ること自体をゲーム体験に落とし込んだシステムが、本作の大きな特徴となっている。
以下、発表情報をもとに掲載しています
二人の主人公によって変化するゲーム体験
本作では、行方不明になった夫・サイモンと、彼を探し続ける妻・クレア、二人の視点から物語が描かれます。主人公によって、映像表現もゲーム体験も大きく異なります。
・サイモン視点:フルスクリーンで描かれるフォトリアルな世界を探索します。
・クレア視点:VHSに記録された映像を通じて、4:3の画面比率で描かれるレトロな世界を体験します。
二つの異なる視点と映像表現を行き来しながら記録を辿ることで、二人の間に何が起きたのか、そしてこの家に隠された真実は何なのかが、少しずつ明らかになっていきます。
映像作品としての表現と、プレイヤー自身が記録を辿り、物語の真相に迫っていくゲームならではの体験を組み合わせたホラー作品を目指しました。
本作の主な特徴
過去へと遡る「逆ループ」システム
ビデオテープの中で別のテープを見つけ、映像から映像へと入り込みながら、時間を逆方向へ遡っていく独自のゲームシステムです。
二人の主人公が織りなす物語
行方不明になった夫・サイモンと、彼を探し続ける妻・クレア。それぞれの視点から、物語に隠された真実へと迫ります。
映像クリエイターによる映像表現
フォトリアルな3D空間から、VHS特有の質感、映像演出、カメラワークまで、映像・CG制作の経験を活かした表現にこだわっています。
実況・配信歓迎
ゲーム本編は全編を通して実況・配信が可能です。動画投稿・ライブ配信でも自由にお楽しみいただけます。
Steam
https://store.steampowered.com/app/5379260/
X
https://x.com/SoraiCG
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。
















































