個人ゲーム開発者のユキマハルナ氏は、2026年11月に発売を予定しているPC(Steam)向け物理アクションゲーム「椅子のゲーム」のストアページおよびトレーラーを公開した。
本作は、オフィスチェアに座った男が、座ったまま港から山頂の家まで一本道を登っていく、ちょっぴり難しい物理アクションゲームだ。

男にあるのは、一脚の椅子だけ。足で地面を蹴って漕ぎ、座面を回して向きを変え、体を後ろへ傾けて前輪を浮かせ、段差を越える。キャスターつきの脚は想像以上に不自由だ。坂を昇るのは大変だし、簡単には止まれないし、小石に躓いて海まで転げ落ちることだってある。
必死に漕ぎ、くるくる座面を回し、椅子ごと体を傾けて――それでも、家に帰るのだ。
以下、発表情報をもとに掲載しています
主な特徴
港から山頂まで、セーブ地点のない一本道
港、商店街、線路、工事現場、遊園地、城、神社、洞窟、ダム、温泉、火山、雲海。家までの道のりには12の場所があります。セーブ地点はありません。ひとたび道から落ちれば、転がり着いた所から登り直し。電車にはねられたり、溶岩に落ちたりしたときは、生まれ変わって港からやり直しです。
行く手を阻むものども
転がるドラム缶。スイカの雪崩。暴走するママチャリ。コースターのカート。米俵。鹿。鍾乳石。間欠泉。噴石。電車。男は、そのたびに転びます。
記録映画のような語り口
画面には記録映画のような字幕が入り、男の挑戦と転落を淡々と伝えます。電車にはねられれば「男は、はねられました。」、溶岩に落ちれば「男は、燃えました。」
操作はキーボードだけ
W/S(↑/↓)で漕ぐ、A/D(←/→)で座面を回す、Shift で体を後ろへ傾ける、R で起き上がる。覚えることは少なく、思いどおりに動かすのが難しいゲームです。
5言語対応
日本語・英語・中国語(簡体字/繁体字)・韓国語に対応予定です。
製品情報
タイトル:椅子のゲーム(英題:The Chair Game)
ジャンル:物理アクション
対応プラットフォーム:PC(Windows 10/11 64bit)/Steam
発売予定:2026年11月
価格:500円(予定)
プレイ人数:1人
操作:キーボード
対応言語:日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語
開発・販売:ユキマハルナ
Steam:https://store.steampowered.com/app/5277210/
X:https://x.com/YUKIMAHARUNA
(C)2026 YUKIMAHARUNA
※画面は開発中のものです。
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