MADFINGER Gamesは、PC(Steam)用ソフト「Gray Zone Warfare」において、第4弾アップデート「Rogue Ops」をリリースした。

本アップデートにより、本作はプレアルファ版からアルファ版へと移行。ゲーム面については、新たにプレイヤー専用拠点「ハイドアウト」や密輸・ハンティングなどのアクティビティが追加され、物資の製造や売却、危険な作戦を通じた収益獲得が可能となる。さらに、新たな探索ロケーションや銃器、プレイアブルキャラクターが登場するほか、AIや戦闘システムの改善、パフォーマンスの最適化も実施された。
以下、発表情報をもとに掲載しています
第4弾大型アップデート「Rogue Ops」について
「『Rogue Ops』は『グレーゾーン ウォーフェア』にとって大きな節目であり、本作のビジョンを実現するための重要な一歩です」と、MADFINGER Gamesの CEO 兼クリエイティブディレクター、マレク・ラバシュ(Marek Rabas)は述べています。
「これまでのアップデートでは、ゲームの基盤を強化することに力を注いできました。今回はその基盤の上に、プレイヤーにより大きな自由、より意味のある決断、そして新たな成長の手段をもたらす新しいゲームプレイループを築いています。ハイドアウトとそれに関連するアクティビティは、プレイヤーがグラウンド・ゼロへと近づいていく中で私たちが計画していることの、ほんの始まりにすぎません。」
「Rogue Ops」の中心となるのはハイドアウトです。これはプレイヤー専用の活動拠点で、医療物資の製造、違法薬物の生産、機密性の高い軍事技術の加工、特殊装備のクラフトを行うことができます。新システムにより、経済的なチャンスと意味のある決断が新たに生まれます。
プレイヤーは製品をベンダーに直接売却することも、リスクを取って価値の高い密輸品をラマン(Lamang)全域に運び、はるかに大きな報酬を狙うこともできます。
新たに追加された「密輸(Smuggling)」と「ハンティング(Hunting)」のアクティビティは、こうした決断をハイリスクな作戦へと変えます。密輸を行うプレイヤーは、積荷を奪おうとするライバル傭兵による妨害の危険を冒しながら、価値の高い貨物を指定地点まで届けなければなりません。どちらのアクティビティもPvEに対応しており、PvEではAIが操作する敵と対峙します。
「Rogue Ops」ではラマンのマップも拡張され、廃墟となった精神科施設、軍事研究施設、電波観測所を含む高難度の大型ロケーション3か所に加え、15か所以上の小規模ロケーションが追加されます。
プレイヤーは7種類の新銃器、数百種類の武器パーツ、追加装備を見つけることができます。さらに本アップデートでは、複数のプレイアブルキャラクターと、本作初となるソフトワイプが導入されます。ソフトワイプでは、プレイヤーの進行状況は維持されたまま、装備と通貨がリセットされます。
新コンテンツに加え、「Rogue Ops」ではAI、アニメーション、オーディオ、戦闘、ヘルスシステムが大幅に改善されています。Unreal Engine 5.7 へのアップグレードによってパフォーマンスがさらに最適化され、追加のアンチチート対策によってゲームの防御も強化されています。
リリースを記念して、MADFINGER Games は 10月22日から 11月6日まで Twitch Drops キャンペーンを実施します。限定のコスメティック報酬や、ゲーム内で役立つ物資を獲得できます。
「グレーゾーン ウォーフェア」は現在Steamにて、11月5日まで35%オフで販売中です。「Rogue Ops」は、既存の全プレイヤーに無料アップデートとして提供されます。
グラウンド・ゼロへの道が、今始まる。
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