映画「バイオハザード」について、主人公ブライアンの“口の悪さ”がさく裂する新たな本編映像が解禁となった。
特殊な訓練も武器の心得もない配達人ブライアン(演:オースティン・エイブラムス)にできることは、逃げること――そして、叫ぶことだけ。その口から数えきれないほど飛び出すのが、“あの4文字の言葉”<Fワード>だ。語彙の乏しさがそのまま“普通の人間”のリアリティとなっている。
そして日本で話題を呼んでいるのが、その連発を受け止めた日本語字幕。英語ではたった一語の<Fワード>が、字幕版では「クソ!」「ウソだろ」「エグい」「詰んだ」「キショい」「グロい」「ヤバい」「マジか」など、場面とブライアンの心情に合わせて次々と訳し分けられていく。この“七色の訳し分け”はSNSで拡散し、「Fワードがこんなに色々な日本語になるとは」「翻訳目当てで観ても元が取れる」と絶賛の声が相次いでいる。
終盤、ブライアンが叫ぶ最後のFワードの訳も、ぜひ劇場の字幕で確かめてほしい。
解禁された本編映像は、ラクーンシティを逃げ惑うブライアンの行く手を、電気柵が阻む場面。普通の人間らしく判断を誤り、普通の人間らしく叫ぶブライアンの“ツイてなさ”を見ることができる映像だ。
公式サイト
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作品公式X
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