MimiMax STUDIOは、アクションホラーゲーム「黄泉姫―喰の赫焉―」のSteamページを公開した。
本作は、剣での近接攻撃と、「箱入り娘」という脱出型パズルゲームが組み合わさった三人称視点ゲーム。黄泉へ堕ちた旧友の命を助けるため、女子高生が廃墟と化した火葬場で、陰惨な儀式に巻き込まれる物語が描かれる。
以下、発表情報をもとに掲載しています
あらすじ
「ここ、どこだっけ…。」
目が覚めると、鼻の奥で微かに焦げた香りがした。
部活帰り、裏山の心霊スポット。幽霊が出ると噂の放棄された火葬場へ寄った。放課後のなんてことはない日常───
「蓮美がいない!?」
微かに残る頭痛の狭間で思い出した。床が崩落し友人を地下に取り残したこと、直後化け物に襲われたこと。
今すぐ助けにいかなければ───
でも、何かおかしいような…?
拭いきれない違和感が足を引っ張る。でも、とにかく探しにいかなければ。
ゲーム概要
・剣での近接攻撃を使ったアクションホラー
・謎解きを中心にストーリー展開する
・「箱入り娘」という脱出型パズルゲームでコトリバコを開錠する
黄泉姫は分岐型ホラーゲームです。剣技を中心とした近接攻撃で、追跡者を撃退する爽快なアクションを特徴としています。
ゲームエンドは、追跡者から逃げ戦った実績だけでなく、プレイヤーの選択によって変わります。プレイヤーは建物を探索し怪奇現象や手記へ接触するにつれ、この建物の秘密を知り、過去、そこで何が行われていたかという核心に迫っていきます。
開発背景
敵へ物理的に立ち向かえるホラーゲームは怖くない、というセオリーがある一方で、立ち向かっているにもかかわらず全く恐ろしさが消えてくれない恐怖も存在すると考えています。
暖簾に腕押しという言葉があるように、主人公の葛藤や、自分では容易に変えられない思考のあり方、どうしても乗り越えられないトラウマを敵の姿やふるまいに落とし込みました。
アクションホラーですが十分に怖いホラーゲームになるよう、抜け出せない渦をコンセプトに制作しています。
開発者コメント
ストーリーを徹底して陰惨になるよう作りこんだため、考察しがいのあるゲームとなっております。主人公自身が、あの世とこの世の両方に足を突っ込む不安定な状態で、どう運命が転ぶかプレイヤー自身の手で体感してほしいです。
プロダクト概要
名前:黄泉姫―喰の赫焉―
Steam:https://store.steampowered.com/app/5422910/
対象ユーザー:20~30代、ホラーゲームを嗜好される方
対応プラットフォーム:Steam
値段:800円
All rights to this game are owned by MimiMax STUDIO.
※画面は開発中のものです。
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