台湾の個人開発者・Kevin Lai氏は、PC(Steam)向け協力型ホラー探索ゲーム「呪域深行」を2027年第1四半期に発売する。
本作は、仲間と協力して物品を回収し、無事に持ち帰ることを目指すホラー探索ゲーム。Steam Nextフェス:2026年10月エディションにも参加しており、体験版が公開されている。体験版のセーブデータは、発売後の製品版へ引き継げるので、ぜひチェックしよう。
以下、発表情報をもとに掲載しています
体験版のセーブデータを引き継いで、発売後も探索を続けられる
公開中の体験版のセーブデータは、発売後の製品版へ引き継ぐことができます。体験版で進めた内容を活かして、その先の探索を続けられます。体験版は最大6人でのオンライン協力プレイに対応しており、ソロでもプレイ可能です。
「呪域深行」は、今回のSteam Nextフェスに参加しています。公開中の体験版では、仲間とともに呪われた遺跡を探索し、宝探しと恐怖が隣り合わせの冒険を楽しめます。
宝物を拾ったら、仲間も巻き込む呪いが発動!?
「呪域深行」は、「R.E.P.O.」のように仲間と協力して物品を回収し、無事に持ち帰ることを目指すホラー探索ゲームです。プレイヤーはチームを組んで呪われた場所を探索し、価値のあるアイテムを集めながら、怪物や怪異現象の脅威をかいくぐって脱出を目指します。
ただし、遺跡に眠るアイテムは単なる報酬ではありません。拾った瞬間に体が小さくなったり、蜘蛛に変身したりするなど、さまざまな呪いが探索を混乱させます。誰がアイテムを持つのか、もう少し探索を続けるのか、それとも今すぐ逃げるべきか。チームでの判断が生還の鍵となります。
本作は等角視点を採用しており、友人と一緒に宝物を運び、身を隠しながら、限られた時間の中で目標達成を目指します。一人称視点ではない形で、協力型ホラーゲームの楽しさと緊張感を味わえる作品です。
昼夜の変化と光と影が生み出す恐怖
昼夜の切り替わりと光と影を活かした表現も、本作の特徴です。昼間は探索しやすかった遺跡も、夜になると雰囲気が一変し、危険が増していきます。天候の変化も探索に影響を与え、同じ場所でも異なる緊張感を生み出します。
「呪域深行」の体験版はSteamで無料公開中です。興味のある方は、ぜひ仲間と一緒に体験版をプレイし、ウィッシュリストにご登録ください。
ゲーム情報
タイトル:呪域深行
英題:Into The Haunted Land
ジャンル:協力型ホラー探索ゲーム
プレイ人数:1~6人(ソロ・オンライン協力プレイ対応)
対応プラットフォーム:PC(Steam)
開発:Kevin Lai
発売予定:2027年第1四半期(1~3月)
対応言語:日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語、ポルトガル語(ブラジル)
体験版:Steamにて無料公開中。セーブデータは製品版へ引き継ぎ可能
Steam:https://store.steampowered.com/app/1917470/
※画面は開発中のものです。
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