Electronic ArtsとRespawn Entertainmentは、「Apex Legends」の新シーズン「Cipher」を11月3日より配信する。クリプトのリワークや二丁拳銃「ウィングマン」、新要素「ストロングホールド」、ランクマッチのレジェンドBANなどを実装する。
「Apex Legends」にて、11月3日より開幕する新シーズン「Cipher」の公式ゲームプレイトレーラーが公開された。新シーズンでは、敵の情報を収集する能力を強化したクリプトのリワークをはじめ、二丁拳銃仕様の「ウィングマン」や、リスクと引き換えに強力な報酬を獲得できる「ストロングホールド」が登場する。
さらに、レヴナントとライフラインのアビリティが強化されるほか、ダイヤモンドランク以上のランクマッチには「レジェンドBAN」システムを導入。プレイヤーの投票によって使用禁止となるレジェンドが決まる仕組みが追加され、試合ごとに異なる戦略が求められる。
クリプトがリワーク!ドローンの操作性向上や新機能「セントリーモード」を追加
新シーズン「Cipher」では、クリプトのアビリティが大幅にリワークされる。
姉妹のミラから提供された新たなファームウェアにより、従来のドローンを使った受動的な偵察から、積極的に情報を収集する戦闘スタイルへと変化する。
サーベイランスドローンは、従来のクールダウン方式からバッテリー方式に変更。長時間の待機を必要とせず、回収と再展開を繰り返せるようになる。
さらに、視界に入った敵を自動的にタグ付けする新機能「セントリーモード」が追加されるほか、アルティメットアビリティ「EMP」もボタンひとつで発動可能になる。
二丁拳銃仕様の「ウィングマン」が登場
武器には、リボルバーを両手に構える二丁拳銃仕様の「ウィングマン」が登場する。
従来のウィングマンが持つ精密な射撃性能に加え、2丁分の火力を発揮できる武器として実装される。
新要素「ストロングホールド」を実装
「ストロングホールド」は、ケアパッケージを発展させた新要素だ。
攻略に成功すると、ケアパッケージ武器や汚染されたアタッチメント、チーム全員分のEVOなど、強力な報酬を獲得できる。
ただし、開封には一定の時間が必要となり、警報によって周囲のプレイヤーに正確な位置が通知される。
ストロングホールドの周囲には遮蔽物やハードライトが配置されており、これらを活用して敵の攻撃を防ぎながら報酬の獲得を目指すことになる。
レヴナントとライフラインのアビリティを強化
レヴナントは、アルティメットアビリティのクールダウン短縮や戦術アビリティの高速化によって、攻撃性能が向上する。
新たなアップグレードでは、敵をノックダウンするたびにアルティメットの効果時間を延長できるほか、「シャドウパウンス」の着地時に周囲の敵のアビリティを封じる効果などが追加される。
また、マークされた敵がいる場合に「シャドウパウンス」を自動でリチャージするアップグレードも登場する。
一方、ライフラインはD.O.C.とアルティメットのクールダウンが短縮されるほか、滑空中の自己回復や、味方の蘇生中に展開できるシールドなどが追加される。飛行時の機動力も向上し、支援能力と生存能力の両面が強化される。
ダイヤモンドランク以上に「レジェンドBAN」を導入
ランクマッチでは、ダイヤモンドランク以上のロビーを対象に、新システム「レジェンドBAN」が導入される。
各プレイヤーは使用禁止にしたいレジェンドに1票を投じることができ、得票数が多いレジェンドほど、その試合でBANされる確率が高くなる。
これにより、試合ごとに使用できるレジェンドが変化し、チーム編成や戦術にも影響を与える。
新シーズン「Cipher」は11月3日より配信

「Apex Legends: Cipher」は、11月3日よりPS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2、PC(EA app、Epic Games Store、Steam)向けに配信される予定だ。
(C) 2026 Electronic Arts Inc.
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。




































