GIGABYTEは、Intel Core Ultra 9 185HとGeForce RTX 5070 Laptop GPUを搭載した16型ゲーミングノートPC「GAMING A16 EWHS3JP893SH」を10月30日にAmazon.co.jp限定で発売した。165Hz対応のWUXGA液晶を採用し、価格は320,000円(税込)だ。
CPUには、16コア22スレッド構成のIntel Core Ultra 9 185Hを採用。6基のPerformanceコア、8基のEfficientコア、2基の低電力Efficientコアを備え、最大5.1GHzで動作する。
また、Intel ArcグラフィックスやAI処理向けのNPU「Intel AI Boost」を内蔵しており、ゲームだけでなくAI生成や4K動画編集などのクリエイティブ作業にも対応する。
GPUには、最大消費電力115WのNVIDIA GeForce RTX 5070 Laptop GPUを搭載。ディスクリートGPUの性能を引き出すMUXスイッチにも対応している。

165Hz対応の16型WUXGA液晶と独自冷却技術「WINDFORCE」を採用
ディスプレイには、リフレッシュレート165Hz、応答速度3msに対応した16型WUXGA液晶パネルを採用している。
解像度は1,920×1,200ドット、アスペクト比は16:10。四辺のベゼルを細くすることで画面占有率90%を実現したほか、ディスプレイは180度まで開閉できる。
冷却機構には、GIGABYTE独自の「WINDFORCE」技術を採用。134枚のブレードを備えた2基の薄型ファンと、2つの吸気口、4つの排気経路を組み合わせた「3D VortX」により、効率的に熱を排出する。
さらに、AIクーリング機能によって、低負荷時にはファンを停止させる0dB動作にも対応する。
AIエージェント「GiMATE」でパフォーマンスや冷却を管理
本製品には、GIGABYTE独自のAIエージェント「GiMATE」が搭載されている。
大規模言語モデルを活用した「Press and Speak」機能により、ホットキーから音声操作を利用できる。
また、AIによるオーバークロック性能の最適化を行う「AIブーストII」や、用途に応じて電力効率を調整する「AIパワーギアII」なども搭載。
このほか、音響を調整する「AIオーディオ」、ノイズキャンセリングを最適化する「AIボイス」、ファン制御を行う「スマート・クーリング」、覗き見検知に対応した「AIプライバシー」などの機能を備える。
Wi-Fi 6EやDolby Atmos、USB PD 3.0急速充電にも対応
ネットワーク機能は、ギガビットLANとWi-Fi 6Eに対応。キーボードには、静音仕様の単色RGBバックライト付き日本語配列キーボードを採用している。
サウンド面では、立体音響技術「Dolby Atmos」に対応。さらに、USB PD 3.0による充電をサポートし、約30分でバッテリーを50%まで充電できるとしている。
Amazon.co.jp 製品販売ページ
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