ローランドは、「ファイナルファンタジーXIV」とコラボレーションしたゲーミングオーディオミキサー「BRIDGE CAST FINAL FANTASY XIV Edition」を12月12日に発売する。描き下ろしデザインを採用し、ゲーム内の「シャキ音」など公式サウンドエフェクトを搭載する。
「ファイナルファンタジーXIV」のコラボモデルとして登場する本製品は、ローランドのゲーミングオーディオミキサー「BRIDGE CAST」をベースにしたもの。トップパネルには、チョコボの「アルファ」と「オメガ」の描き下ろしイラスト、メテオマークをあしらっている。パッケージにも専用デザインを採用した。
特徴的なのは、ゲーム内でおなじみのサウンドを本体から再生できる点だ。ダンジョン突入時の通称「シャキ音」や「F.A.T.E.」突入時の公式サウンドエフェクトを搭載。ボタンひとつで再生でき、ボイスチャットやゲーム配信で活用できる。
また、配信用と自分のモニター用の音声を個別に調整できるデュアルバス機能や、ボイスチェンジャー機能なども備える。10月31日から11月1日まで幕張メッセで開催される「ファイナルファンタジーXIV ファンフェスティバル 2026 in 東京」では、実機展示も予定されている。

「FF14」のアルファ&オメガを描いた特別仕様!「シャキ音」や「F.A.T.E.」突入音も搭載
「BRIDGE CAST FINAL FANTASY XIV Edition」は、ローランドが2023年に発売したゲーミングオーディオミキサー「BRIDGE CAST」をベースに、「ファイナルファンタジーXIV」の世界観を取り入れたコラボモデルだ。
本体のトップパネルには、描き下ろしのチョコボ「アルファ」と「オメガ」のイラスト、ゲームのシンボルであるメテオマークを配置。パッケージにも専用デザインを採用している。
さらに、ダンジョン突入時の通称「シャキ音」と「F.A.T.E.」突入時の公式サウンドエフェクトを搭載。ボタンひとつで再生でき、ゲーム配信やボイスチャット中に使用できる。

ゲーム音やボイスチャットを個別に調整可能
オーディオミキサーとしての基本機能は、通常モデルの「BRIDGE CAST」を継承している。
ゲーム音、ボイスチャット、マイク入力など、複数の音声ソースを個別に調整可能。専用ノブやボタンを使い、ゲームプレイ中でも素早く音量バランスを変更できる。

また、デュアルバス・ミキシング機能により、配信で流す音声と自分が聴く音声を独立して設定できる。
音質面では、ゲーム内の重要なサウンドを強調するゲームEQプリセットや、バーチャルサラウンド機能を搭載。XLRマイクに対応する高性能マイクプリアンプのほか、コンプレッサー、ノイズ除去、ディエッサーなどの音声加工機能も備える。
さらに、ローランドの「VTシリーズ」の技術を応用したボイス・トランスフォーマー機能を搭載。声の高さや声質を調整し、配信やボイスチャットで使用できる。

12月12日発売!「FF14」ファンフェスで実機展示も
「BRIDGE CAST FINAL FANTASY XIV Edition」は12月12日に発売予定。価格はオープン価格で、スクウェア・エニックス e-STORE、ヨドバシカメラ、ビックカメラ、ソフマップ、ビックカメラグループ各ECストアで販売される。
また、10月31日から11月1日まで幕張メッセで開催される「ファイナルファンタジーXIV ファンフェスティバル 2026 in 東京」のローランドブースでは、発売に先駆けて実機を展示する予定だ。

Roland BRIDGE CAST FINAL FANTASY XIV Edition
スクウェア・エニックス e-STORE PRhttps://store.jp.square-enix.com/estore/g/g425163A99/
(C) SQUARE ENIX
※画面は開発中のものです。
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