「今日は行けません。」は「出社したくない!」あまりに電車内でハンモックで寝てしまう主人公を、次の駅に到着するまで起こさないようにするカジュアルな二度寝ハンモックアクションゲームだ。
主人公の見た目を変えるスキンや性能の異なるハンモックなど、カスタマイズ要素も用意されている。
「明月の娘」(読み・めいげつのむすめ/英語タイトル「Moon Princess」)は、Steamにて「圧倒的に好評」の評価を獲得した「火山の娘」手掛けたEgg Hatcherによる育成シミュレーションゲームだ。
物語の舞台は、「侠」の心が息づく「明月国」。プレイヤーはこの世界で名を馳せた英雄「大侠」として、武術を身につけた者たちが集う江湖に身を置き、ひとり娘と暮らしており、重厚な武侠ストーリーを軸に、育成・戦闘・探索・経営といったさまざまな要素に取り組みながら娘を守り導いていくことで、娘の未来もさまざまな変化を見せる。
プレイヤーの選択次第で、娘は武を極めて讃えられる「豪侠」にも、魔の道に落ちて江湖に仇なす者にもなりえる。また、芸事や勉学の才能を伸ばせば、武人とはまた異なる華やかな人生や、役人としての出世の道も拓けてくる。
さらに十二支をテーマにした12人の魅力的なNPCが登場し、プレイヤーの選択によって12人の中から娘の恋人を選ぶことも可能となっている。その他にも、繰り返し遊ぶことで解放されていくやりこみ要素も搭載され、今世の縁が来世につながり新しい物語が生まれるなど、何度でも遊びたくなる仕掛けも用意されている。
「東京リベンジャーズUNLIMITED」(以下、「アンリベ」)は、TVアニメ「東京リベンジャーズ」の物語を追体験できるメインストーリーや、100話を超える本ゲーム書き下ろしのキャラクターストーリーを、フルボイスとLive2Dモーションで楽しめる東リベRPGだ。
「ブルブル三国」は、氷雪に覆われた三国の世界を舞台に、資源管理と武将育成をゆるやかに楽しめるシミュレーションゲームだ。火炉を中心とした独自の建築システムや、資源採取、武将の登用といった要素を通じて、寒冷地での城づくりをじっくりと楽しむことができる。
「算数検定スマート対策+数学検定」は、学習ソフト「スマート対策」シリーズ第4弾となる学習ソフトだ。
今回も数学検定・算数検定の受検を目指している人から、算数・数学の苦手意識克服の一歩を踏み出したい人まで、多くの人が楽しく学習できるように、ドリルや模試といったモードの他に、毎日少しずつ計算問題に取り組める「毎日計算」モードも搭載されている。
「アウターワールド2」は、「アウター・ワールド」の続編となる一人称視点のSF RPG。新たなコロニーでアクション満載の冒険が繰り広げられる。


RPGならではの要素を持つ本作では、自身のプレイスタイルに合わせてプレイヤーの分身となる“指揮官”を、欠点も含めて自由にカスタマイズ可能。特徴的な能力、背景、そして目的を携えた多様なクルーを巻き込み、その夢を叶えたり、潰したりしながら、銀河全域を舞台にした壮大な冒険を展開していく。


「帰唐(Blood Message)」は、24 Entertainment临安(臨安)スタジオが開発を手掛ける没入型アクションアドベンチャーゲームだ。ゲームでは、唐王朝末期の西方辺境を舞台に、父と幼い息子が一通の“伝令”を都へ届ける旅を描く。
ゲームには、Unreal Engine 5を採用し、リアルかつ緊迫感のある近接戦闘に加え、三人称視点のアクションスタイルが採用されている。
「ノロイヅキ(呪イ憑キ)」は、ホラーゲーム作家の悪夢遊行氏が手掛ける3Dホラーサスペンスゲーム。行方不明になった妹と、屋上から飛び降りた少女の謎を追い、ガラケーに残された動画やメッセージを手がかりに真相を探っていく。
「ココロクローバー SUN 超古代の侵略者!!」は、2000年代の日曜日の朝に放送していたアニメ番組をイメージしたビジュアルノベル×ボスバトル「ココロクローバー」シリーズの第2作目だ。
今回は「シーズン1」のその後の物語が描かれ、恐竜時代を舞台とした劇場版というテーマとなっている。
「Ovis Loop」は、「もし『オオカミ少年』に登場する少年が最初から真実を語っていたとしたら――」という童話を逆転したアイデアから描くSFローグライトゲームだ。
狼に支配されてしまった世界を舞台に、プレイヤーは1匹の羊の戦士となり、生き残るためだけでなく、世界に何が起こったのかを明らかにするために戦っていく。
カウンターアタックのリズムと快適な操作感を核としたアクションを特徴としており、操作をマスターすれば満足感のある一撃を味わえるという。高フレームレートのピクセルアートアニメーションによって描かれたアクションは、1コマごとにすべて手描きで制作され、レトロな美学とモダンな滑らかさのバランスにこだわって制作されている。
「Tsarevna」(ツァレヴナ)は、クラシックバレエと残忍な戦闘アクションを組み合わせるという独自のアプローチが特徴のバレエ剣技アクションゲームだ。
モーションは伝統ある「ボリショイ・バレエ団」で最高位のダンサーであるプリンシパルを現役で務めるのアリョーナ・コワリョーワさんが担当しており、“踊るように戦う”かつてないアクションが繰り広げられる。
プレイヤーは没落王朝の後継者である若き戦士・Tsarevnaを操作し、「感情」から作られた魔法の剣を装備して、亡霊や人魚、森の精霊などスラヴ神話に登場する怪物と対峙していく。こうした神々に歯向かうのか、それとも庇護を得るのかといった選択もプレイヤーに委ねられている。
感情の剣を振りかざし、優雅に舞い敵を蹂躙していく、美しさと残酷さの対比を楽しもう。
「Out Fishing」は、不気味な湖が舞台の一人称視点ホラー・フィッシングゲーム。昼は釣りをして装備をアップグレードし、夜は危険な存在から逃げるといった、昼夜で異なるゲームプレイが味わえる。
「Tokyo Underground Killer」は、「新宿のヴァンパイア」として恐れられる暗殺者「コバヤシ」となり、大東京裏社会に潜む殺人組織「フラットライナー」と戦いを繰り広げていくサイバーパンクアクションゲームだ。
プレイヤーは日本最大の犯罪組織「ゴクラク」に所属するコバヤシとして、血液で駆動する刀を駆使した光速の刀さばきや、血の特殊能力により炎の竜巻を巻き起こしたり、敵の生命力を吸収するなど、計10種類の超常的な「ブラッドスキル」を操ることで、個性的で強力な10体のボスに立ち向かっていく。













