大正帝都ノ怪奇探偵譚、―――堂々復活!
「RAIDOU Remastered: 超力兵団奇譚」は、2006年に発売されたアクションRPG「デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団」のリマスター作品だ。


物語やキャラクターなどはそのままに、グラフィックが向上し、ファストトラベル機能や難易度設定、オートセーブ機能が追加されるなど、より遊びやすく改善されている。
また、物語本編がフルボイスで展開されるほか、シリーズ2作目にあたる「デビルサマナー葛葉ライドウ対アバドン王」をベースにさらに遊びやすく改良されたアクションや、「真・女神転生V」にも登場した悪魔も含む50体以上の悪魔が追加されるなど、新規のプレイヤーはもちろん、かつてプレイしたことがあるファンも楽しめるタイトルになっている。


「浮生の歌」は、架空の三国時代をモチーフとしたカードドラマアドベンチャーゲームだ。プレイヤーは華佗、張仲景、董奉といった名医たちの視点で物語を進めていく。
登場人物はカードとして登場し、プレイヤーはときに治療の選択などの重要な決断を下すことになる。こうした選択が運命を大きく左右し、物語の展開にも影響を与えていく。
「鬼武者2」は2002年にPlayStation2向けソフトとして発売された戦国サバイバルアクションゲーム。主人公のモデルに松田優作さんが起用されたほか、ゲームボリュームやアクションなどが前作「鬼武者」からパワーアップした作品となっている。

リマスター版では主人公である「柳生十兵衛」の復讐劇が、世界観やゲームシステムはそのままに、リマスター化され、より遊びやすく進化し、新たな難易度「修羅」といった新要素と共に甦る。


「キングダム 覇道」は、アニメで描かれてきた「キングダム」の世界で、「天下の大将軍」を目指す戦略シミュレーションゲームだ。
プレイヤーは1人の将軍となり、アニメに登場する個性豊かな武将たちを活かして戦場を攻略していく。同じ軍団で共に戦うプレイヤーたちと連携しながら進軍し、軍団の拡大を目指そう。
「軒轅剣外伝 穹之扉」は、中国神話と殷王朝の歴史を融合させた「軒轅剣」シリーズの伝統を守りながらも、3Dグラフィックとリアルタイムバトルを導入したアクションRPGだ。
印象的なキャラクターや壮大なサウンドトラック、美しい探索フィールド、そして独立したストーリーを備えており、シリーズファンはもちろん、新規プレイヤーの入門編にも適したタイトルになっているという。
移植版となるPS5版では、ロード時間が短縮されているほか、高解像度グラフィック、全DLCの収録により、本作の魅力を存分に楽しめる。
「Ghost of Yōtei」(ゴースト・オブ・ヨウテイ)は、2020年に発売された「Ghost of Tsushima」(ゴースト・オブ・ツシマ)を制作したSucker Punch Productionsが手掛けるオープンワールド時代劇アクションアドベンチャーだ。
「Ghost of Tsushima」から300年以上経った1603年の蝦夷地(北海道)を舞台に、女武芸者・篤(あつ)の波乱に満ちた旅路が描かれる。
「艶舞無双 タワーキング」は、美麗なキャラクターたちと共に、タワーを制覇する戦略タワーディフェンスRPGだ。プレイヤーは、個性豊かな美少女キャラクターたちを率いて、数々のバトルに挑み、タワーの頂点を目指す。ビジュアルの美しさと緻密な戦略要素が融合し、奥深いゲーム体験が楽しめる。
ゲームでは、プレイヤーはキャラクターごとのスキルや装備を活用し、戦略的に敵を撃破する。バトルはシンプルな操作で進行するが、各キャラクターの特性を最大限に活かす戦術が求められる。さらに、ストーリーやクエストを通じて新たなキャラクターやアイテムを獲得し、チームを強化していく要素も充実している。
「MazM:ペチカ」は、韓国のゲーム会社・Growing Seedsが開発した歴史ストーリーアドベンチャーゲームだ。本作では、主人公「ピョートル」と「アーシャ」を通じて20世紀初頭の極東ロシアで移民者として生きていたディアスポラの物語が展開される。
横スクロールの2Dアドベンチャー形式で綴られる本作は、19世紀末から20世紀初頭(開化期から日本植民地時代初頭)のロシア沿海州の社会事業家だった独立運動家、チェ・ジェヒョン氏のストーリーを用いながらも、オリジナルキャラクターを登場させることで、単なる歴史ドキュメンタリーではなく、当時の時代と人物にスポットライトが当てられている。
「Old World」は、Mohawk Games開発による歴史ストラテジーゲーム。敵対する指導者を相手に何世代にもわたって王朝を統治し、時に大規模な戦いを繰り広げながら、強大な王朝を築いていこう。暴君となるか、名君と呼ばれるような偉大な指導者として歴史に刻まれるのか、全てはプレイヤー次第だ。
「三國志8 REMAKE」は、2001年に発売された歴史シミュレーションゲーム「三國志VIII」および「三國志VIII with パワーアップキット」をベースとしたリメイク作品だ。「全武将プレイ」や「全年代シナリオ」といった「三國志VIII」の特長はそのままに、グラフィックからボリューム、ゲームシステムに至るまでを全面的に刷新され、20年の時を超えて甦る。
登場武将は約600人から1,000人へと大幅に増加されたほか、武将らの人間ドラマを彩るイベント「演義伝」の追加や、武将間の繋がりをよりドラマチックに描く「宿命」などの新要素が追加。

また、戦闘マップも水墨画表現を取り入れた2Dグラフィックと、奥行きのある3D表現が採用されることで、戦況によって変化する武将らの戦意などが没入感高く楽しめるように進化している。














