「鉄道にっぽん!路線たび 明知鉄道編」は、岐阜県の恵那(えな)駅から明智(あけち)駅まで25.1kmを駆け抜ける「気動車」の運転に挑戦できる鉄道運転シミュレーションゲーム。桜咲くのどかな景色とは対照的に、連続する急勾配や急な曲線が多いのが特徴の路線となっている。峠越えの強烈な加減速の影響を受ける明知鉄道ならではの運転がマスコンとブレーキ操作を駆使して楽しめる。
本作で運転するのは2017年に製造されたばかりの「アケチ100形」。ディーゼルエンジンが唸る新型気動車で急勾配と急曲線の峠越えに挑もう。
「Goat Simulator 3」は、「Goat Simulator」の続編となるヤギシミュレーションゲーム。プレイヤーは、ミステリーとカオスが眠る広大なサンドボックスの島、サン・アゴラ島を舞台に、ヤギのピルゴールを操作していく。島では、隠された秘密を発見したり、マップ上の物を破壊したり、自由に探索を楽しめる。
また、多数の新要素も収録予定となっており、現実ではありえないような災害や、秘密の動物社会、トリプルジャンプなど、常識では考えられない無意味とも思えるような機能も複数搭載される。
「パルワールド / Palworld」は、不思議な生き物「パル」が暮らす世界を舞台としたマルチプレイ対応のオープンワールドサバイバルクラフトモンスター育成ゲーム。
パルと出会い、捕まえたり、育てたり、闘わせたり、働かせたり、売り飛ばしたり、解体して食べたり……。さまざまなパルたちと自由に関わりながら、広大な世界を思うままに冒険することができる。
「EVOTINCTION」で描かれるのは架空世界の未来を舞台にしたステルスアクションゲーム。ヒマラヤの地下科学研究施設「HERE」(ヘル)は未知のウィルスーー通称:RED(レッド)ーーに襲われた。REDの影響を受け、人工知能の群れを統合するAIコアシステムは汚染され、無害だったはずのサービス型ロボットの群れも暴走し始め、施設内の人類を虐殺し始める。
暴走した機械を止め、人々を救い、そして事故の真相を究明するため、設計者のひとりであるトマス劉博士は相棒と共に、危険な施設への潜入を開始する。
「Forza Motorsport」は、物理演算の正確さ、車やコースの美しさ、時間帯による背景の変化のほか、車のダメージ表現などがコース上でのリアルタイムレイトレーシングによって、これまで以上の没入感で描かれるレーシングゲーム。
実在する500台以上のクルマがリアルに再現されているほか、天候や車体のコンディションによる影響が細やかに反映されることで、同じコースでも異なる展開のレースが楽しめる。

「Starfield」は、人類が太陽系外に進出し、新しい惑星に移住するなど、宇宙を支配する人々として暮らす2330年を舞台にしたRPG作品。プレイヤーは銀河中に希少なアーティファクトを求める最後の探検家集団「コンステレーション」に加わって、広大な有人星系を航海することになる。
「ARK 2」は、2015年にリリースされた「ARK: Survival Evolved」の続編となるオープンワールドサバイバルアクション。本作では前作以上にきめ細やかな物語や世界観が設定されており、その他のあらゆる面もレタッチし、「ARK」らしい作品を目指すとしている。
キャラクターの動作が刷新され、第三者視点に固定されたことで、プレイヤーと恐竜両方の動きが再設計されている。「アサシン クリード」シリーズの自動的に発動するパルクールや「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」のクライミング アクションなどのゲームシステムから着想を得て、よりリアルかつ自由な方法で山や岩などをよじ登ることができるようになる。
また、PvPサバイバルというジャンルでは珍しく避けやブロック、弱攻撃と強攻撃、コンボなど、プレイヤーの腕前が重視され、クリーチャーとの戦闘は、わかりやすく直感的な表現が採用されている。
「System Shock」は、1994年発売時に大ヒットを記録した同名ゲームをベースとし、HD画質のビジュアルへの対応や、操作性・インターフェースの向上、サウンド・音楽の一新などを施したリメイク版となっている。
開発元のNightdive Studiosは、「SHODAN」の声を担当するテリー・ブロシウス氏や、初代開発メンバーと密に協力しながら、原作に忠実に、新たなユーザーも獲得できるような新鮮な作品を目指しているという。
本作では、プレイヤーは隠密行動や知恵、近未来的な武器を駆使して、トラップやパズルを突破しながら、宇宙の深淵に存在する「シタデル・ステーション」を探索し、脅威であるAI「SHODAN」のもとを目指すことになる。
道中には「SHODAN」が生み出した不気味なミュータントが多数存在し、プレイヤーの行く手を阻む。生き残るためには、正面から戦うか、それとも逃げて別の道を探すのかを選択しなければならない。
「Hollow Knight: Silksong」(ホロウナイト シルクソング)は、滅びゆくムシたちの王国の物語を描く2Dスタイルのアクションアドベンチャー「Hollow Knight」の続編となる作品だ。
プレイヤーは見知らぬ土地へと連れてこられた女戦士ホーネットとなり、シルクと歌が支配する王国を旅することに。さまざまなムシやケモノと戦いながら古の謎を解き明かし、危険な巡礼の道を踏破して王国の頂を目指そう。
「Potion Permit」は、インディーゲームスタジオ「PQube Ltd./MassHive Media」によって制作された薬師シミュレーションRPG。プレイヤーは、最先端の医術を拒み伝統的な治療法に頼ってきた閉鎖的な村「ムーンベリー」に派遣された薬剤師として、体調不良を訴える村人の治療を行っていくことになる。
村の周りを冒険して、治療に必要な素材を採取したり、時には危険なモンスターとの戦闘も行っていきながら、特効薬を調合・錬金して治療をしていくと、警戒心が強い村人たちからも徐々に信頼されていくようになっていく。村の名士を目指すのか、開発を推進していくのか、恋人を作って家庭を持つのかはプレイヤー次第だ。
「虚無と物質の彼女」は架空の都市・蓮上市を突如覆った謎の物質と、人々を襲う生命体の謎を解く、オープンワールドライクのアクションRPG。
プレイヤーは事態に巻き込まれた蓮上一高生のツキザキとハサバとなり、蓮上市内を探索していく。市街地には化物のような生命体が徘徊しており、場所によっては巨大な敵が待ち受けていることも…。
「パスパルトゥー2:ザ・ロスト・アーティスト」は、描いたアートを売ることで生計を立てる「パスパルトゥー:アーティストの描いた夢」の続編にあたるタイトル。簡単なポイント&クリックでプレイできるのが特徴だ。
プレイヤーは、売れない芸術家として、失われた知名度を取り戻すために、海岸沿いの小さな町Phénix(フェニックス)の住民に絵を売っていかなければならない。住民たちの芸術性はさまざまなので、彼らの嗜好を見極めてアートを描かなければ、冷酷な批評が待っていることも。

しかし、街を探索し新しいエリアを開拓して色々な種類の画材道具をアンロックしたり、誰の意見も聞かずに、のんびりと自由に自分の描きたい絵を好きなだけ描き続けるのもプレイヤー次第となっている。

「マーセナリーズリバース 追憶のワイルドリンクス」は、ファンタジー世界を舞台にしたタクティカルシミュレーションRPG。戦闘は高低差のあるクォータビューのマップで行われ、正面・背後・横方向で変わる戦闘結果、味方キャラクターの立ち位置による援護効果など戦略性の高さが特徴だ。
また、戦闘で得たスキルポイントを使用して、スキルの修得や強化、クラスチェンジなど、自由度の高いキャラクター育成を楽しめる。
「Shinobi non Grata(シノビ ノングラータ)」は、封魔忍の末裔であるカイナを操作して、幕府の転覆を画策する「朧一党」と戦いを繰り広げる2Dプラットフォームの忍者アクションゲーム。
押し寄せる敵たちを愛刀ムラサメで切り捨てながら、サブウェポンの手裏剣やクサリガマ、エレキテルを駆使して駆け抜けていこう。
「GOODBYE WORLD」は、専門学校時代に出会ったインディーゲームクリエイターの蟹井と熊手の二人を中心に、かつての想いと現実とのギャップから生じる物語を描くアドベンチャーゲーム。ゲームは12ステージあるパズルプラットフォームゲームを遊びながら、二人の物語が13話にわたって描かれていく。
「極道じゃ!~紅に染まる拳と心」は、久しぶりに故郷に帰って来た主人公が、落ちぶれた極道組織を建て直し、裏社会のトップを目指す極道シミュレーションゲーム。美女との交流を楽しんだり、優秀な仲間を迎え入れながら自分だけの組織を作り上げよう。
「勇者よ急げ!Brave's Rage」は、アクティブタイムバトル(ATB)搭載のアクション構築デッキビルドゲームだ。連撃、ATB、バレットタイムといった3つのキーシステムを活用しながら、強敵を倒し、さらわれた姫様を助け出そう。
「ラビッツ:パーティー・オブ・レジェンド」は、コミカルに表現された西遊記の世界でラビッツたちがミニゲームで対決するパーティゲーム。50種類のミニゲームが収録されており、最大4人までのローカルマルチプレイにも対応しているので、家族や友人とプレイするのにもぴったりなタイトルだ。













