「A列車で行こう9 Evolution」は、都市開発、鉄道運営、会社経営の要素を併せ持つリアルタイムシミュレーションゲーム。「A列車で行こう9」の単なる移植にとどまらず、UIやグラフィックが刷新されている。さらに、緑化ビルをはじめとした新規の建物を多数収録。現代らしい街の眺望を実現している。
300車両以上の実在車両、列車の連結や編成カスタム機能など充実した機能と自由度はそのままに、今までとは一線を画すタイトルだ。
「鉄道にっぽん!RealPro 東京-神奈川! 東急電鉄 編」は、鉄道会社協力のもと、実車両の運転席から撮影した迫力の実写映像で走る鉄道運転ゲーム「鉄プロ」シリーズ第3弾として「東急電鉄」を題材にした作品となっている。東京から神奈川を結び、都心から郊外へ、バリエーション豊かな車窓が拡がる路線の風景を楽しみながらの運転を体験可能だ。


また、本作ではリアルプロエンジンがアップデートされており、実写映像がさらに美しく、滑らかな映像表現が楽しめる。迫力の映像がもたらすかつてない没入感による、自分の手で運転しているような本格的な運転体験を満喫しよう。


「鉄道にっぽん!メモリアル JR東海 キハ85 特急南紀編」は、鉄道運転体験ゲーム「鉄道にっぽん!」の新シリーズとして、かつて在籍した引退車輌にフォーカスし、当時の貴重な実写映像で列車運転が楽しめる「鉄道にっぽん!メモリアル」シリーズの第1弾作品だ。
JR東海エージェンシーとの共同制作作品として、2023年6月に営業運転から完全引退したキハ85系の運転を体験できる。運転席からの展望映像は「本邦初公開となる初出し秘蔵映像」で、名古屋から新宮を目指す懐かしの映像での運転体験を楽しもう。
「鉄たびEX」シリーズは、旅情を満喫しながら、のんびりと実写映像で鉄道運転を体験できる運転士シミュレーターゲームだ。第2弾となる「鉄道にっぽん!路線たびEX 登山電車 小田急箱根編」の舞台は、日本有数の観光地・箱根となっている。
運転に挑戦するのは、山岳鉄道として有名な箱根登山電車・小田急箱根の観光列車。満員の観光客を乗せて、箱根湯本駅と標高541mに位置する強羅(ごうら)駅間を、スイッチバック、急勾配、急カーブの連続を攻略しながら運転しよう。
さらに、春と秋の観光シーズンの実写映像を収録。観光シーズン真っ只中の運転士として“乗務体験”してみよう。
「A列車で行こう9 トレインコンストラクション」は、誰もが一度は頭の中に思い描いた理想の車両を実現できる鉄道車両カスタムシミュレーターだ。車両の形やペイント、細かいパーツまで一からデザインした世界に一つだけの鉄道車両を作りだそう。
作った列車はマップに走らせて、写真を撮り、他のユーザーと共有するなど、創り出した列車の可能性は広がっていく。イメージした車両を追求することも、憧れの車両を再現することも、この車両工場でなら実現できる。自分だけの列車を走らせよう。
「鉄道にっぽん!RealPro 特急ロマンスカー!小田急電鉄編」は、「鉄道にっぽん!RealPro(鉄プロ)」シリーズの第2弾となる鉄道運転シミュレーション。都市近郊の運転にフォーカスし、実車両の運転室から撮影された実写映像でプロ仕様の本格的な運転が楽しめる。
完全収録された小田急の全3路線(小田原線・江ノ島線・多摩線)の下り区間、総延長120km以上を舞台に、小田急電鉄の運転士になりきり、思う存分本格運転を楽しもう。
「鉄道にっぽん!路線たびEX 清流運転 長良川鉄道編」は、シリーズの原点であり、第1作目の「長良川鉄道編」が10年の時を経て再登場する鉄道運転シミュレーション。
「鉄道にっぽん!路線たびEX」として、「鉄道にっぽん!Real Pro 特急走行」に採用されたリアルプロエンジンを搭載し、よりなめらかに、より迫力ある実写映像を実現。現地の雰囲気を感じられる映像美で、長良川鉄道の魅力を運転士目線で楽しめる。
長良川鉄道編では「美濃太田⇔北濃」の区間、上下線で144.2kmを収録しており、本作では「ナガラ300形」と、観光列車「ながら」の運転が可能に。“たび”には欠かせない沿線エリアの観光情報を集めた「資料室」なども収録されている。

「鉄道にっぽん!Real Pro 特急走行!名古屋鉄道編」は、都市近郊の路線や、特急列車などの高速運転にフォーカスし、より実際の運転に近い体験を楽しめる「鉄道にっぽん!リアルプロ」(略して、鉄プロ)シリーズ第一弾となる鉄道運転シミュレーションゲーム。
名鉄岐阜駅から中部国際空港駅まで、70キロメートル以上を舞台にした「名古屋鉄道編」として、急行、特急、ミュースカイの爽快感あふれる運転を楽しめる。
「鉄道にっぽん!路線たび 明知鉄道編」は、岐阜県の恵那(えな)駅から明智(あけち)駅まで25.1kmを駆け抜ける「気動車」の運転に挑戦できる鉄道運転シミュレーションゲーム。桜咲くのどかな景色とは対照的に、連続する急勾配や急な曲線が多いのが特徴の路線となっている。峠越えの強烈な加減速の影響を受ける明知鉄道ならではの運転がマスコンとブレーキ操作を駆使して楽しめる。
本作で運転するのは2017年に製造されたばかりの「アケチ100形」。ディーゼルエンジンが唸る新型気動車で急勾配と急曲線の峠越えに挑もう。
「鉄道にっぽん!路線たび 三岐鉄道編」は、魅力あふれるローカル線の運転と旅情が楽しめる「鉄道にっぽん!路線たび(鉄たび)」シリーズのNintendo Switch版第2弾。舞台となるのは、三重県を走る三岐鉄道北勢線。北勢線には、国内でも類を見ない極めて珍しい特徴がある。
その特徴とは、線路幅(ゲージ)が標準よりも狭い(ナロー)鉄道であるということ。両手を広げた幅よりも狭いような線路幅だからこそ、カーブでは大きく速度を落とす必要があるなど、のどかな風景の中をゆったり低速で走り、小さな車体ならではの鉄道運転が楽しめる。
「A列車で行こう はじまる観光計画」は、「A列車で行こう」35周年記念タイトルとなる都市開発鉄道シミュレーションゲーム。「A列車で行こうDS」、「A列車で行こう3D」に続く箱庭系「A列車」の正統系譜であり、街の課題に取り組みながら思いのままに街をつくる箱庭系シミュレーションとしての魅力が余すことなく詰め込まれている。
本作からは新しく「観光」という要素が加わり、たくさんの人で賑わう観光都市なども目指すことが可能。昭和から平成、そして令和へと続く、進化した新しい街づくりを体感しよう。
また、初心者やシリーズから離れていたプレイヤーでも安心の丁寧なチュートリアルを搭載。線路の延ばし方から子会社立地のアドバイスまで、頼もしい仲間たちが徹底的にサポートしてくれる。
「電車でGO!! はしろう山手線」は、2017年より稼働を開始したアーケードゲーム「電車でGO!!」をベースに、「山手線」に焦点をあててPS4/Nintendo Switch用に調整・追加を行った電車運転シミュレーションゲーム。タイトーとスクウェア・エニックスのタッグで開発されている本作は、アーケード版に続き、スクウェア・エニックスの映像制作集団ヴィジュアルワークス部が制作を手掛ける。
新駅「高輪ゲートウェイ」の追加により改めて注目度が増した山手線を、運転士になってぐるっと一周。もちろん忠実に再現された「高輪ゲートウェイ」駅も登場する。山手線をフィーチャーした本作では、アーケード版で人気の要素はもちろん、家庭用ならではの多彩なモードが楽しめる。さらにPS4では「VRモード」も搭載し、山手線E235系の運転席から臨場感あふれる映像を堪能することが可能だ。
「はじめてのA列車で行こう」は、1985年に発売された、初代「A列車で行こう」を現代のスマートフォンにあわせたインターフェイスや操作感にリニューアルし、パズルゲーム的要素も併せ持つ、初代「A列車で行こう」の遊び方で、都市開発シミュレーションを行えるスマートフォン向けゲームだ。
「はじめてのA列車で行こう」は、はじめてプレイする人でも楽しめるる内容となっているが、やりごたえあるマップの収録や列車や線路の色変え機能、プレイデータのセーブ数上限アップ、A列車で行こう歴代曲のBGMなど、往年のA列車ファンにも、満足できる内容になっている。
「A列車で行こうExp.」は、「A列車で行こう9」をベースとした都市開発鉄道シミュレーションだ。PS VRに対応し、「VR鉄道模型モード」を楽しむことができる。
「連結!電車でGO!!」は、電車をモチーフにしたピースをつなげて消すパズルゲームだ。決められた手数のなかで指定された車両を消したり、貨物列車を下まで運んだり、通行止めを解消するなど鉄道ならではのステージが用意されている。
また、日本地図上をパズルを解きながら進んでいくことで、各地の観光地や名産品の写真が手に入るなど、全国を鉄道で旅しているような気分が味わえる。
「電車でGO!!」は、プレイヤーが電車の運転席をイメージした全4画面の大型筐体の中で、運転士業務をゲームに取り入れ、タッチパネルで戸閉灯や速度計の指差喚呼(しさかんこ)を行ったり、フットペダルの警笛を鳴らすなどの運転士さながらの業務を行い、目的駅の停車位置にぴったり電車を止める電車運転シミュレーター。













