「ドラッグ王子とマトリ姫 for Nintendo Switch」では、iOS/Android向けアプリとしてリリースから7年以上かけて紡がれてきた「マトリ」メンバーとの出会いから偽装結婚編までのメインストーリーが収録される女性向け恋愛ノベルゲーム。
また、新規書き下ろしとなる初夜編のカレ目線ストーリーのほか、新規オープニングムービー、新規描き下ろしスチル、そして好感度演出など、Switch版ならではのポイントも多数追加されている。
さらに、追加で購入可能なSIDE STORYでは、これまでファンブックでしか読めなかった「新婚」をテーマにしたストーリーも収録されるなど、アプリ版で長年応援してきた人も、今回初めて作品に触れる人も誰もが楽しめる内容となっている。
「早咲きのくろゆり」は、イラストレーターのフカヒレ氏が原案・原画を務め、ゲーム制作ユニット「1000-REKA」との共同制作による百合アドベンチャー。お互いの持ち味を活かして、心がユリ動く作品に仕上げられている。
花と樹の二人がハッピーエンドを迎えるために、プレイヤーが選択肢がない世界で選択肢を割り込ませ、運命を変えていく独特なゲームシステムが特徴の作品となっている。
「年下彼女」は、教え子から甘く誘惑される恋物語を描く恋愛アドベンチャー。幼い頃に結婚の約束をしたものの、その約束が果たされることはないと思っていたプレイヤーのもとに、ある日、約束を交わした親戚の女の子が訪ねてきたことからイチャラブ満載の恋物語が展開されていく。

「没落陰陽絵巻 - Tale of the fallen Onmyoji -」は、没落家系の陰陽師だった主人公が、妖怪による呪いに口づけが有効なことを発見したことで、人生を好転させていくノベルゲーム。
ヒロインたちの解呪を通じて町に蔓延る”呪い”を解決し、自身の道と幸せを見つけることはできるだろうか。
「姉恋ごっこ - Siblings Role-play -」は、義理の姉弟の恋愛を“ポイント制の恋人ごっこ”という特殊な遊びを用いて堪能できるノベルゲーム。微妙な距離感が保たれていた兄弟の関係性が疑似恋愛により急激に深まっていく中で、どんな結末が待ち受けているのか見届けよう。
「草食系男子の言いなり入院生活- A passive boy at the Huntress clinic -」は、大怪我で動けない患者の主人公が、イタズラが大好きな女医やナースといったヒロイン達に迫られる様を描いたビジュアルノベルゲームだ。
「ワンド オブ フォーチュン R for Nintendo Switch」は、2016年にPS Vitaで発売された恋愛ADV「ワンド オブ フォーチュン R」の移植作。プレイヤーはミルス・クレア魔法院に転入してきた、落ちこぼれの主人公・ルルとなり、学習パラメータ、攻略対象キャラクターの好感度、魔法属性値を上げ、半年後の最終試験での合格を目指す。
「Hyper→Highspeed→Genius」は、特殊能力「ギフト」を有する守護者(ジーニアス)たちが厚遇される世界を破壊するため暗躍する悪漢主人公が、野望と初恋で揺れ動くドタバタラブストーリーが展開される純愛アドベンチャーゲーム。
移植にあたり、オリジナル版の開発に使用されていた超高解像度の画像データを用いたフルHD化が実現しており、オリジナル版を超える精細かつ美麗なイラストで物語を楽しめる。

「スペードの国のアリス ~Wonderful Black World~」は、2部作で構成される「スペードの国のアリス」の2作目となる女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。

「ヤミコレ 量産型ヤミカノコレクション」に登場するのは、ちょっと変わった“ヤミカノ”たち。彼女のヤミの原因を見つけるのが、恋人たるプレイヤーの役目。彼女のことをじっと観察して、彼女の本当の気持ちや考えを探ってみよう。
彼女の“ヤミ”を明らかにしたときに見えてくるのは――?すべてを知ってもどこか嫌いになれない、そんな女の子たちを集めた、ちょっと怖くてちょっと切ない作品となっている。

「泡沫(うたかた)のユークロニア」は、ブロッコリーとティズクリエイションがタッグを組んで贈る女性向けゲームブランド「LicoBiTs(リコビッツ)」の第1弾タイトルとなる女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。
作品の舞台は、カラクリ仕掛けの空中都市「凍玻璃(いてはり)」。都市の中央にそびえる大樹により統制され、理想郷とも評されるこの地に住む名門貴族の少女が、記憶を失った青年「矢代(やしろ)」と出会ったことをきっかけに物語は動き出していく。

「メンヘラアンサンブル - Needy Girlfriends -」は、ノアールソフトブランドより2017年に発売された美少女ゲームがPandaShojoのプラットフォームに対応しリメイクされた作品だ。誰かに死ぬほど愛される体験を、一度はしてみたい。そんな願いが叶うビジュアルノベルとなっている。
「マイガールズ」は、一人称視点による実写映画風の経営恋愛シミュレーションゲームだ。
プレイヤーは、個性豊かな女性たちと交流しながら、恋人を人気芸能人に育て上げていく。傍にいなくてもメッセージやビデオ通話などで、まるで同棲生活をしているような体験を味わえるのが特徴の作品となっている。
「エヴァーメイデン ~堕落の園の乙女たち~」は、霧といばらで外部と隔絶された学園「プエラリウム」を舞台にした百合ミスティックホラーゲームだ。コンシューマー版では、「アヴェルラエンディング」、「ルクのエクストラシナリオ」が一新。また、描き下ろしシナリオ「つぎはぎだらけの夢」も収録されている。
「Princess Arthur for Nintendo Switch」は、2013年にPSPにて発売された「Princess Arthur」の移植作品となるアーサー王伝説を題材にした女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。
プレイヤーは、聖剣に選ばれた少女となり、魔法使いマーリンに説得され、何も分からないまま「王」として暮らし始めることになる。そうして出会う「円卓の騎士」たちと何も分からないまま戦場に立つ中で、少女は恋を知ることになる。
「となりのガールフレンド」は、二次元の女の子と定型文や選択肢を使わずに自分の言葉でリアルにコミュニケーションを取っていく恋愛チャットゲーム。
自分の住んでいる都道府県を設定すると、その町を舞台に物語が展開されていく。いつもの駅やお店で、自由に会話したり、相談したり、時には喧嘩もしながら、そして恋をして次元を超えた2人だけの関係を築いていこう。
「戦場の円舞曲」は、突如すべてを奪われてしまった少女が、強大な”呪われた魔剣”の力を手に入れたことにより、戦うことに長けた少年少女が集められる超国家的軍事学校ニルヴァーナでさまざまな人々と触れ合っていく女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。
少女は、さまざまな人と出会い、絆を深めていく中で、失ったはずの自分の居場所を見つけていく。本作で紡がれるのは、そんな少女と、彼女と共にあった”しゃべる魔剣”の物語。
「理想の恋人になりなさいっ! - My Dream Lover -」は、主人公とヒロインがお互いの理想を押し付け合うという育成バトルをコミカルさと共に描いたビジュアルノベルゲームだ。
「ももいろPocket」ブランドより2019年に発売された美少女ゲームがゲームブランド「PandaShojo」のプラットフォームに対応、複数の言語も実装しリメイクされた作品となっている。














