「Teenage Mutant Ninja Turtles: The Cowabunga Collection」は、アーケード、ファミリーコンピューター、スーパーファミコン、メガドライブ、ゲームボーイで発売されていた歴代「T.M.N.T.」シリーズ13本(日本語非対応の2タイトルを含む)を収録したコレクションタイトルだ。
一部作品にはオンラインプレイやローカルプレイが実装されているほか、どこでもセーブに対応。また、新モードとしてボスラッシュモードやチャレンジモードも追加されている。
「SAMURAI CHALLENGE」は、VRヘッドセット・コントローラーを使用してプレイするVRアクションゲーム。プレイヤーはサムライたちが活躍した戦場を模した様々なステージで、迫りくる歩兵、槍兵、騎馬兵を次々と斬り倒していく。
VRコントローラーを使った敵を「斬る」、敵の刀・槍を「防ぐ」、身体を動かして「避ける」といったアクションを駆使して戦っていこう。その結果に応じて歴史上の偉大なサムライの誰に似ているか判定される。
「Run For Money ~逃走ごっこ~」は、フジテレビの番組「逃走中」と、「脱獄ごっこ」がコラボレーションした非対称型オンラインマルチアクション対戦ゲーム。プレイヤーは、ハンターと逃走者に分かれ、ハンターは逃走者全員の確保、逃走者はワールドからキーを10個見つけてゴールから脱出することが目的となる。
参加者は経過時間に応じて報酬を得ることが可能。テレビを見ているような感覚で「ワイプ」が表示されるため、リアルタイムで他のプレイヤーの動向を把握しながら実況配信が楽しめる。
「じゃじゃ丸の妖怪大決戦+地獄」は、アクションゲーム「じゃじゃ丸の妖怪大決戦」に新たなステージややり込み要素などが追加されたたアッパーバージョンとなるタイトルだ。
「Five Nights at Freddy's」は、日本語対応の作品が少ないながらも、シリーズを通して国内でも根強い人気を誇るサバイバルホラーゲーム。今回の舞台は、広大なピザのテーマパーク施設「フレディ ファズベアのメガ・ピザプレックス」だ。
店に閉じ込められたプレイヤーはさまざまな仕掛けを解き、外に出る方法を模索しなければならない。襲いかかって来るアニマトロニクス(機械人形)から逃げ、身を隠しながら一晩を過ごそう。
「オッドドッグとイーヴンキャット」は、「いつまでも遊んでもらえる、終わりのないゲームが作りたい」という思いから小学生クリエイター兄弟の千葉ブラザーズが開発したCS版デビュー作品だ。
左手で「オッドドッグ」、右手で「イーヴンキャット」と、両手で2匹を同時に操作して、前後左右に移動させながら、上から降ってくるそれぞれの「お題のアイテム」をキャッチしていくアクションゲームとなっている。間違えたものをキャッチするとHPが減ってしまうので注意が必要だ。
「1993 シェナンドー」は、1993年にAmiga 500向けに開発されていたスペースシューティングゲーム。当時ゲーム雑誌「Amiga format」や「Commodore User」に取り上げられるなど注目を集めていたが、不運な出来事が相次ぎ、ついに公開されることはなかった。
そんな本作が現行のコンソール向けにアップデートされ、現代に復活。さまざまな武器で機体を強化し、悪名高きネスター大佐から不毛の惑星をテラフォームするために設計された装置・シェナンドーを取り戻そう。
なお、4人までのローカル協力プレイにも対応している。
「ストランデッド ディープ」は、原因不明の飛行機事故に遭ったプレイヤーが、漂着した無人島からの脱出を目指すサバイバルゲームだ。
健康や空腹感、水分、日焼け度といったステータスに注意しながら、生存スキルを向上させ、巨大な空母の難破船の中にある壊れた古い飛行機を修理していこう。
「Shadow Warrior 3」は、シリーズの宿敵であった前雇用主のオロチ・ジラが相棒となり、主人公ロー・ワンと共に、永久の牢獄から解放された古代のドラゴンを奪い返すミッションに挑むFPS。ハイスピードな銃撃戦、切れ味の鋭い近接戦闘、華麗なフリーランニング・システムが融合したアクションをぜひ楽しもう。
「堕ちないで!女神様!」は、迫りくる敵を撃墜する迫力あふれるシューティングゲームの楽しさと、「ヴァルキリー」と呼ばれる美しい女神たちを収集し、自分だけの女神軍団を創りあげ成長させる戦略的な面白さを兼ね備えた放置×シューティングRPG。うるわしの「ヴァルキリー」と弾幕が織りなす天空のバトルシーンが魅力だ。
放置ゲームジャンルで高い開発力を持つ「NovaCore」社が開発を担当し、Com2uSの海外ネットワークと運営ノウハウを活用し全世界向けにリリースされる。
「Abyss Memory -飛べない天使と魔法の線-」は、バイキング若手スタッフによる超難解のドローイングアドベンチャーゲーム。線を引いて「つなげる」「守る」「運ぶ」「弾く」といった単純操作ながらも、プレイヤーの前には落とし穴やマモノといった障害が立ち塞がる。理不尽に感じる部分はあっても、知恵と根気でマリィをゴールまで導こう。
「Titan Chaser」は、巨大生物たちをライトで照らして追い払っていくアクションアドベンチャー。プレイヤーは、徒歩と車で移動しながら巨大生物たちを探すことになる。巨大生物たちはライトに照らされると、その光に驚き怯えてその場を去っていく。直接攻撃することなく、平和的な方法で解決を目指すというユニークなコンセプトが特徴だ。
ステージは住人に出くわすことのない封鎖された街や無人の荒野となっており、音楽入りカセットテープと、大きなスポットライトをルーフに搭載した車で探索していく。街の建物に潜んでいる場合には、徒歩での探索も必要だ。巨大生物たちに対して、それぞれ異なる手段を選択し、ミッションをクリアしながら、彼らが逃げていくように仕向けていこう。
「エヌアイン完全世界 Anastasis(仮)」は、「アカツキ電光戦記 Ausf.Achse」の続編として2010年にSYSTEM BOARD Y2にて稼働が開始された「エヌアイン完全世界」の続編となる対戦格闘ゲームだ。2012年からはNESiCAxLiveでも「エヌアイン完全世界」の配信が開始され、全国各地で大会が開催されるなど、根強い人気を誇るシリーズとなっている。
「MADSHOT(マッドショット)」は、永遠の命を求めていたプレイヤーが、決して呼び起こしてはならないものを呼び起こしてしまったことから始まる2Dローグライトシューティングゲーム。邪神クトゥルフに丸ごと飲み込まれてしまった街を舞台に、変化し続ける「体内」を探索して邪神に挑んでいこう。
「カプコン ファイティング コレクション」は、カプコンが手掛ける対戦格闘ゲーム「ストリートファイター」シリーズから「ハイパーストリートファイターII」、「ポケットファイター」、「スーパーパズルファイターII X」を収録。また、今も根強いファンに愛される「ヴァンパイア」シリーズからは、初作品「ヴァンパイア」をはじめ、続編の「ヴァンパイアハンター」や「ヴァンパイアセイヴァー」シリーズを含む5タイトルがプレイ可能だ。
さらに「サイバーボッツ」や家庭用機で初めての移植となる「ウォーザード」の合計10タイトルを収録している。タイトルの垣根を超えて各キャラクターたちが一同に集結した、本作ならではの賑わいが伝わってくるベンガス氏描き下ろしのキーアートにも注目だ。
また、全タイトルがオンライン対戦に対応するほか、500点以上のアートと400曲以上のサウンドを収録した「ミュージアム」、じっくりキャラクターの練習ができる「トレーニング」など、オリジナルにはなかった新機能も満載となっている。
「スーパーナナル」は、町のパン屋さんの少女「ナナル」が、暴れんぼうの悪魔っ娘「ヤコ」に立ち向かい、町を救うため冒険に出るラン&ジャンプアクションゲームだ。
かわいらしいビジュアルと直感的な操作が特徴の本作は、町の各場所を冒険しながらヤコの一味と対決する物語が展開。ナナルを操作して、行く手を阻むいろいろな障害物や敵を突破し、友達と町を救おう。
また、冒険の楽しさが増す隠し要素や、さまざまな挑戦課題もプレイヤーを待ち受けている。
「ザ・パーシステンス Enhanced」は、一人称視点のSFサバイバルホラーゲーム。舞台は26世紀、宇宙船内――船員は全員死亡。1人取り残されたあなたの周りにいるのは恐ろしいミュータントへと変貌を遂げたかつての乗組員たち……。
探索をしながら敵を倒し、無事に宇宙船を修復して地球へと帰還せよ。
「ツクールシリーズ Arcanion: Tale of Magi」は、「アクションゲームツクールMV」を使用して制作された横スクロールアクション。ゲームを進めると、近距離攻撃やダッシュ攻撃など多くの能力を得ることができる。状況に応じてゲットした能力を使い分け、さまざまなトラップが用意されているステージをクリアしよう。
「スノーブラザーズ」は、東亜プランから1990年に発表されたアーケードアクションゲーム。その後さまざまな家庭用プラットフォームでも発売された。
本作では、アーケード版の可愛らしいキャラクターや操作性はそのままに、雪だるまの兄弟ニック&トムが、現代風のグラフィックにバージョンアップされている。また、アーケード版と同様に2人同時プレイも可能だ。
「Zombie Rollerz: Pinball Heroes」は、ピンボールとポイントディフェンスが融合されたアクションゲーム。それぞれユニークな能力を持つ10人のヒーローで、迫りくるゾンビの群れに立ち向かっていく。
可愛くておどけたゾンビの大群を撃ち、叩き、打ち抜きながら11人の巨大なボスを討伐していこう。討伐にはピンボールの正確さと能力管理が重要だ。













