「inKONBINI: One Store. Many Stories」は、1990年代初頭の日本の地方の小さなコンビニを舞台にした、物語重視のスローライフゲーム。プレイヤーは大学生・真琴となり、棚の品出しや接客を通じて店や常連客との日常を紡ぎ、そのささやかな出会いが人々の物語へとつながっていく。ほのぼのとした日常の営みと、店を通して交わる人々のストーリーを、落ち着いた世界観で楽しめるタイトルだ。
「まちあわせ」は、待ち合わせに現れない親友にメッセージを送り、予約した席を確認するためにメールを読み、旅先の写真を撮ったり、天気を調べて雨宿りしたりなど、スマホを操作しながら旅を進めていくビジュアルノベルゲームになっているとのことだ。
シナリオ・開発は「虹の降る海」の志麻ひぬこ氏、ビジュアルはピクセルアーティストの点々氏、音楽は「ナツノカナタ」「SONOKUNI」のruichiro氏、サウンドは「Dear Flower」「デバッグ彼女」のくわぽん氏が担当するなど、インディーシーンで活躍するクリエイターが集結した作品となっている。
「BrokenLore: DON'T WATCH」は、2025年に発売予定のサイコロジカルホラーゲーム「BrokenLore: UNFOLLOW」と同じ世界観を共有するホラーゲーム。引きこもりの青年 真司を主人公に、百の目を持つ怪物「ヒャクメ」が存在する精神世界の真実を明らかにする物語が展開される。
新時代の(歳の差)ガールフレンド!?
「制服カノジョ2.5」は、福岡・博多に引っ越してきた主人公と、制服カノジョとして活動するヒロインたちによる青春恋愛ストーリーを描く恋愛シミュレーションゲーム「制服カノジョ」シリーズに登場する美人教師・古賀希望(CV:月城日花)が待望のヒロイン化を果たした作品だ。
制服と恋に憧れる美人教師と教え子による誰にも言えない秘密の恋が始まる。
萬手一体」(Out of Hands)は、最愛の人を失い、悪夢に囚われてしまった主人公となり、奇妙で神秘的な夢の世界をさまよいながら、かつての記憶を取り戻していくスリラーゲーム。実写を交えたビジュアル表現が特徴的な作品だ。
記憶を取り戻すことで、心の奥底に封じ込めた傷が次々と暴かれ、分裂した三つの思考が、プレイヤーの行動を常に揺さぶってくる。その選択は「真実」を指し示すのか、それとも「妄想」に惑わされるのか。あるいは、言葉では表せない「深淵」に堕ちていくのか……。
こうしたストーリーは、デッキ構築も重要となる戦略的なカードバトルを通して進行していく。現実と夢の境界が曖昧な世界で巻き起こる悪夢の連鎖を体験しよう。
「つぐのひ -彁名縛りの部屋-」は、リノベーション済みの築古戸建を舞台に、新社会人の主人公が体験する悪夢のような恐怖が描かれる日常侵食ホラーゲーム。
実在する「幽霊文字」をモチーフに取り込み、これまでの「つぐのひ」特有の横スクロール構造を逆手に取った演出や幻想的な世界観の構築など、非常に高度な仕掛けが随所に組み込まれたシリーズにおける一つの到達点と呼べる作品となっている。
わたしは今、この世界にいる――。
「やがて散りゆく鏡の花へ」(やがてち)は、工画堂スタジオが贈る、儚くも美しい和風伝奇アドベンチャーゲーム。この町では、怪異事件が後を絶たない。その元凶は、人の心の闇から生まれる存在――「霊魔」とされている。他者の心を読む力を持つ少女「水月さとり」と共に、怪異の謎を解き明かそう。

「Escape Simulator 2」(脱出ルームシミュレーター2)は、オンラインマルチプレイにも対応した脱出ゲーム「Escape Simulator」の続編となる作品だ。本作ではシリーズ史上最大かつ最も複雑な脱出ルームに最大8人(自分+7人のフレンド)で挑戦できる。
また、ルームエディター2.0を駆使して、さまざまな独自の脱出ゲームを作成することも可能だ。
「Truckful / トラックフル」は、トラックのハンドルを握り、のどかな田舎町に暮らす人々へさまざまな荷物を届けていくトラック運送シミュレーターゲームだ。蛇行する道路、砂埃舞う低地、美しい町並みを走り抜け、自然豊かな旅路を楽しめる。

しかし、その穏やかな風景の奥、人知れず続く道の先には、恐ろしい秘密が眠っているという。一見牧歌的に見える田舎町には、数々の恐ろしい謎が隠されており、町はずれの古い森では、生い茂った木々が不穏な雰囲気を醸し出し、影の中には何かが潜んでいる。
隠された小道を探索し、霧深い湿地帯を進み、危険な沼地や流砂を勇敢に切り開いて、木々の下に隠された真実を解き明かそう。

「KILLA」は、ケンキツ団(Black Tangerine)によるマルチエンディングタイプの推理アドベンチャーゲームだ。残酷で美しい童話の絵本やペーパークラフトのようなアートが特徴となっている。
プレイヤーは師匠を殺害した犯人を探して復讐を遂げようとする少女ヴァルハラとなり、孤島でのティーパーティに招待された人物たちと会話し、特殊能力で相手の無意識の世界に入り込んで秘密を暴いていく。
頭身の高いリアリティのあるキャラクターの立ち絵と、実際に動かすことのできる3頭身キャラクターとが混在した、可愛らしくて繊細な雰囲気のゲーム画面も魅力の作品だ。
「カルタグラ」は、ゲームブランド「Innocent Grey」から2005年にPC用ソフトとして発売された和風サイコミステリィ・アドベンチャーゲーム。その人気の高さから2007年に発売された「和み匣」(Innocent Grey ファンディスク)に後日談「サクラメント」が収録され、こちらも好評を博している。
2023年にはこの2つの物語を1つにしたセルフリメイク作品「カルタグラ~ツキ狂イノ病~ 《REBIRTH FHD SIZE EDITION》」がPC用ソフトとして発売されており、今回のNintendo Switch版はこちらをもとに制作されたタイトルとなっている。
太平洋戦争の傷が癒えきらない東京上野を舞台に、探偵「高城秋五」が巻き込まれていく連続猟奇殺人事件を通して妄執と狂気に至る愛憎の物語が描かれていく。
たたけタイコ!!さわげフィーバー!!!
「パタポン1+2 リプレイ」は、不思議でカワイイ、目玉の生き物「パタポン」達に、“4つのタイコ”のリズムで指示を出して冒険するコマンドカーニバル。
「パタポン」はよく見るとそれぞれに違いがあり、隊の中心で旗を振り音頭をとる「はたポン」や、大きな盾で仲間を守る「たてポン」、弓を使って攻撃する「ゆみポン」など、さまざまなクラス(職種)が存在する。


クラス(職種)によって役割や戦い方も異なるため、それぞれの個性を生かして部隊を編成し、さまざまなステージを攻略していく。
プレイヤーはパタポン達の「かみさま」と呼ばれる存在になって、“セカイのはて”を目指す「パタポン」達の大行進を導こう。
NORMAL・EASY・HARDの“3段階の難易度設定”や、タイミング調整機能、タイコのコマンドの常時表示機能等のサポート機能を新たに実装している。


「第三の目」を開眼し、真の突破口を見つけ出せ!
「伊達鍵は眠らない - From AI:ソムニウムファイル」は、「AI:ソムニウムファイル」シリーズのスピンオフ作品となる脱出×推理アドベンチャーゲームだ。

プレイヤーは主人公「伊達 鍵(だてかなめ)」となって、危険な脱出ゲームに参加させられたネットアイドル「イリス」を救うため、眼球型AI「アイボゥ」と再びタッグを組んで謎の事件に挑むことになる。
なお、ストーリーの時系列としてはシリーズ一作目と二作目の間の物語となっており、これらシリーズ作品に登場したキャラクターも姿を見せてくれる。

ゲームは、聞き込みや調査を行う「捜査パート」、被験者の夢の世界に入り捜査する「ソムニウムパート」といった、これまでのシリーズで好評を博したシステムに加え、密室に仕掛けられたギミックを解いていく「脱出パート」が新たに追加。これら3つのパートを行き交うことで、事件の真相に迫っていく。



「Cheese Moon」は、編成したウサギの部隊がオートで敵と戦いながら前進していくタワーオフェンス型のゲームとなっている。ウサギのクローンを次々と円盤から投下し、タイミングを見計らってスキルを使用して、ステージを突破していく。
20のステージからなるワールドが5つあり、ステージの総数は100。戦闘はオートモードにすることもでき、カジュアルに遊べて、ストーリーを中心に楽しめる。













