スマホ向けカードゲームアプリ一覧

スマホ向けカードゲームアプリを一覧で紹介。新作・無料ゲームの配信日やレビューなど最新情報を掲載しています。

2026-06-12 23:32:36

Decktamer」は、デッキ構築とモンスター捕獲を組み合わせたローグライク式デッキ飼育ゲームだ。

本作のカードデッキはただのカードではなく、すべてが「生き物」であり、それぞれが個性を持って生きており、戦闘中に捕獲することもできる。それは死んでしまった場合、そのクリーチャーは永久に失われてしまうというシビアさも意味している。

“深淵”と呼ばれる毎回展開が変化するダンジョンで、カードを捕獲しながら最奥を目指そう。

代償少女」は2025年春にunityroomで公開され大好評を博した同名のゲームをベースとした完全新作となるデッキ構築型ローグライクアドベンチャーゲームだ。デッキ構築型ローグライクをベースとしながらも、従来の同ジャンルの枠を超えた、ユーザー体験を直接揺さぶる演出と、物語性が融合した新しい世界が描かれる。

Destiny Code」(デスティニー・コード)は、「先史文明中央情報管理局」のエージェントとして、教務機関「アカデミー」に潜り込むことになった元少年傭兵のハルト・グランセルが美少女キャラクターたちと学園生活過ごすことになるカードバトルRPGだ。

ハルトはワケあり少女たちを指導しながら、管理局からの任務にあたることになるのだが、ある日与えられた新たな任務「グリムフォージ」の発見と回収から、巨大な陰謀に巻き込まれていく。

蟲神器 めざせ!最強の蟲主」は、大創産業が運営する100円ショップ「DAISO」で販売されているオリジナルトレーディングカードゲーム「蟲神器(むしじんぎ)」を原作としたデジタルカードゲームだ。

2022年11月7日に発売開始された「蟲神器」のスターターセットをはじめ、2025年8月上旬発売予定のブースターパック第6弾までの全437枚のカードが収録されており、バリエーション豊富なカードで、プレイヤーの思い描く必勝カードデッキ作りを楽しめる。

また、「蟲神器」の世界観をじっくり楽しめる一人プレイ用の完全オリジナルとなるストーリーモードも搭載されており、初めて「蟲神器」をプレイする人でも少しずつゲームを理解していく入門ソフトとしてプレイ可能だ。

もちろんローカルとオンライン通信での対戦にも対応しているので、上級者同士での熱い対戦も思う存分堪能できる。

ドット絵で楽しむ召喚&育成カードRPG

ドット異世界」は、懐かしさあふれるドット絵で描かれた異世界を舞台に、英雄たちを召喚・育成して戦うカード育成型カジュアルRPGだ。プレイヤーは召喚師としてさまざまな英雄を仲間にし、チームを編成してモンスターに挑む。ステージ制の冒険を進めながら、資源を獲得し、英雄を強化してさらなる高みを目指していく。

ほっぺを実際につまむことができるもちほっぺ収集RPG

トリッカル・もちもちほっペ大作戦」は、思わずつまみたくなってしまうもちもちなほっぺのキャラクターたちのほっぺを実際につまむことができるもちほっぺ収集RPGだ。

メイン、ストーリー、ローディング、キャラロビーなど、あらゆる画面でほっぺをつまむことができるとのこと。可愛い顔をパン生地のようにもみくちゃにしているだけで不思議と癒やされるはずだ。

ゲームにはターン制のカードバトルシステムが採用されており、独自要素やオートバトルを取り入れつつも、自動ステージクリアとスキップ機能を駆使することで、ゲームの負担は非常に軽く、「3分デイリー」という手軽なゲームサイクルを実現している。

コミカルなキャラクターが繰り広げる愉快なストーリーを楽しみながら、家具やキャラなどを配置することで、好きなキャラクターと交流できる宿舎など、さまざまなコンテンツも用意されている。

戦国婆伽羅」(Sengoku Baccarat)は、天が定めた運命に、時には身を任せ、時には抗いながら、襲い来る魑魅魍魎を撃破していくデッキ構築バカラバトルゲームだ。

カジノの定番ゲーム「バカラ」をベースにした戦闘システムとなっており、自分のハンドが勝っていれば自分が攻撃、負けていれば敵が攻撃していく。しかしハンドが負けていてもスキルやアイテムを使ってハンドを書き換えたり、攻撃力や防御力を強化してピンチを乗り切ることもできるなど、戦略的なバトルを楽しめる。

萬手一体」(Out of Hands)は、最愛の人を失い、悪夢に囚われてしまった主人公となり、奇妙で神秘的な夢の世界をさまよいながら、かつての記憶を取り戻していくスリラーゲーム。実写を交えたビジュアル表現が特徴的な作品だ。

記憶を取り戻すことで、心の奥底に封じ込めた傷が次々と暴かれ、分裂した三つの思考が、プレイヤーの行動を常に揺さぶってくる。その選択は「真実」を指し示すのか、それとも「妄想」に惑わされるのか。あるいは、言葉では表せない「深淵」に堕ちていくのか……。

こうしたストーリーは、デッキ構築も重要となる戦略的なカードバトルを通して進行していく。現実と夢の境界が曖昧な世界で巻き起こる悪夢の連鎖を体験しよう。

Lost For Swords」はデッキ内のカードで形成された部屋を探索する、ターン制戦術バトル式のローグライク・デッキビルダーゲームだ。

プレイヤーは3種類の英雄から好きな英雄を選択して6つの塔に挑む。それぞれの英雄に100種類以上のカードが用意されており、初期デッキのアンロック要素など、やり込みとローグライクによる新鮮さを楽しめる作品になっている。

As We Descend 深淵へ至る道」は、資源が枯渇し、モンスターによって人類が滅亡しようとする未来を舞台に、プレイヤーが人類最後の文明都市を守りぬく指揮官として戦っていく戦略ローグライクゲームだ。

兵士を招集して訓練し、モンスターに対抗しながらも、都市を維持するために外の世界を探索して資源を獲得しなければならない。また、封建政治の都市内で巧みに立ち回り、重要人物との関係性を構築して同盟者を作る必要もある。

本作はターンベースの戦略カードゲームに加えて、こうした都市の行く末を決める決断から関係性の構築まで、さまざまな戦略が楽しめる重層的な“戦略”が魅力のローグライクゲームとなっている。