「アビスリウム」シリーズは、前作まで縦向きの画面でのプレイだったが、「アビスリウムワールド」では横持ちでプレイでき、オブジェクトのディテールは繊細に、魚のビジュアルはさらに美しくなっている。また、舞台も広くなり、前作の深海のサンゴ石から広大な海へ、ワイド画面で楽しめるようになった。
前作は、決まった場所にしか魚や生き物の生成、サンゴなどの装飾ができなかったが、本作では、生成した魚から材料をもらい、他の生物を呼ぶアイテムを作成できたり、デコレーションを自分の思うままに、好きな位置に配置できるなど、レベルによって地域を少しずつ拡張できる。
さらに、友達の海へ遊びに行ったり、自分の海を友達にシェアできる機能も新たに追加。生産、探検、清潔度管理など、さまざまなアクションを通して、ユーザーは多彩なデコレーションやあらゆる海の生態系を集め、思いのままに空間を飾り、「自分だけの海」を作ることができる。
「TapTapDoll」は、人形をタップして着せ替えアイテムを獲得する着せ替えゲームだ。プレイヤーは、プレゼントボックスからアイテムをゲット。プレゼントボックスはマージすることで新しいボックスに進化し、新しいアイテムを獲得できるようになる。
プレビューでは、人形の目を動かして好みの表情を作ることが可能。肌の色や目の色、口紅、アイシャドウ等メイクの色を自由にカスタマイズして、オリジナルの人形を作ろう。
「Rocket Craft」は、約3億通りのパーツの組み合わせから自分のロケットを作り、世界のユーザーと飛行距離を競うゲーム。
まずはロケットを打ち上げ、コインやエネルギー、シールドなどを取得しながら上昇し記録を更新していく。障害物などでダメージを受けたり、エネルギーが切れて機体が維持できなくなると大破し、達成した記録と取得した実績に応じて、リザルトで報酬のコインが獲得できる。また、コインは動画広告の視聴や有料販売などでも増やすことが可能だ。
獲得したコインでお店からロケットのパーツを購入。お店からパーツが少なくなると、新たなパーツが入荷される。パーツを購入すればするほど、パーツが追加されていく。
パーツにはスペックが向上する物や特殊な機能が備わった物があり、組み合わせによってはスペックや機能が変化。好みのカラーリングとパーツの組み合わせから、自分だけのロケットを作っていこう。
自分好みカラーリング、パーツを組み替えてロケットをアップグレード。全世界のユーザーとランキングを競い合い、さらなる記録に挑戦していく。
「薔薇と椿 ~伝説の薔薇の嫁~」は、全世界で2000万回プレイされカルト的人気を誇るNIGOROのFlashゲーム「薔薇と椿」のスマートフォンアプリ版。フリック操作により直感的な攻撃や回避が可能になるなど、スマートフォンならではの直感的な操作方法が取り入れられている。
バトルは攻撃と守備が入れ替わりるターン制。相手の弱点を見抜きクリティカルヒットや大技の往復ビンタを繰り出す攻撃と、フェイントやカウンターなど相手のビンタを見切る要素などを駆使する、格闘ゲーム的な面白さが魅力だ。また、登場シーンや勝ちポーズのアニメーションはNIGORO楢村氏による手書きの描き下ろしフルアニメーションとなっている。
あの「山手線ゲーム」がオンライン対戦アプリに最適化されて登場。遊べば遊ぶほど日本に詳しくなる、最大4人同時プレイが可能なオンライン対戦型天才育成ゲームだ。
リズムに合わせて順にお題に答えていくおなじみのルールに、さらにオンラインならではの要素が追加。各プレイヤーは、バトルステージとなる「山手線」や「日本地図」に設定したポイントを奪い合う。また、マップ上にボムを配置して対戦相手にそのボムを踏ませることで、相手のポイントをいただくことも可能だ。お題は、山手線各駅の乗降客数や都道府県の人口、さらには都道府県別の野菜の収穫高といった数字。アプリならではの駆け引きを楽しもう。
「198X」は、1980年代を舞台に、思春期を迎えた主人公のストーリーと、その心象風景に重なる80年代風のアーケードゲームからなる、ユニークなタイトル。ゲーム中は、5種類のゲーム(ベルトスクロール型アクション、シューティング、レース、強制スクロールアクション、3DダンジョンRPG)を遊ぶことができ、それぞれのプレイ時間は簡潔ながらも、当時を思わせる本格的な作りとなっている。













