「カミオリ」は、パズルを解くとストーリーが進んでいくパズルアドベンチャーゲーム。美麗なイラストやゲーム内グラフィック、味わい深い和風サウンドが楽しめる。「紙を折り曲げる」というアクションがコンセプトであり、パズルを解くことの鍵にもなっている。
一見何もない足場だが、紙を折り曲げると、何もない空間にハンコで出来た足場がコピーされる。紙を折る角度は自由に決めることができ、「自由に紙を折る」という行為がこのゲームの最大の特徴だ。
「Crystal Crisis」では、1対1でパズルを通して戦いを繰り広げていく。
落ちてくるジェムと呼ばれる宝石の色を合わせ消すことによって、相手のフィールドを邪魔することもでき、あたかも格闘ゲームのキックやパンチのようにプレイヤーは相手に“ダメージ”を与えられる。
パズルゲームに対戦格闘の要素が相まって、より熱い戦いを繰り広げられるのが本作の魅力だ。
「螢幕判官 Behind The Screen」は、まだインターネットが一般的ではなかった時代の台湾を舞台に、「ある殺人犯」の人生を辿り、歪められ見えなくなってしまった真実を追うサスペンスパズルアクションゲーム。
父親を殺害した犯人として捕まった青年が、なぜそのような結末を迎えたのか、自身の幼少期、少年時代、そして事件直前と振り返っていき、秘められた真実や犯人の葛藤と向き合っていく。さまざまな謎を解きながら、犯人の目を通して、真実を解き明かそう。
彼は長きにわたり、体制からの抑圧的な強制労働に耐えてきた…
その体はすでに年老いたが彼はまだ諦められなかった…そう、彼の本能は自由を求めている。
悲しみを堪え、影となり、身を潜めながらもがき進むその先に、出会う壊れかけの小さなロボットの友と一緒に、この夢も希望も持つことを忘れさせるような世界から脱出するんだ…













