「Guntouchables」は最大4人のプレイヤーが協力して、ミュータントの大群を銃で撃ち倒すローグライトアクションシューティングゲーム。クラシックなローグライトの定番ともいえる大量の武器、PERK、パワーアップ要素に加え、世紀末的なミッション、敵も独自に進化するシステムにより、中毒性を増したローグライトタイトルとなっている。
「Enter the Chronosphere」は時間をゆがめる巨大構造物「未踏のクロノスフィア」の無力化を目指す弾幕アクションシューター×ターン制戦術ローグライトゲームだ。プレイヤーはエイリアンを操作し、ランダムに登場する武器、アイテム、アビリティを組み合わせて弾幕地獄のダンジョンに挑んでいく。
一見すると恐ろしい弾幕だが過度に恐れる必要はない。本作ではプレイヤーが動かなければ時間が停止し、弾幕もまた停止するからだ。止まった弾幕の前で冷静に戦術を組み立て、華麗に回避する道筋を見つけて戦えるところが「ターン制戦術ゲーム」としての魅力となっている。
「Ovis Loop」は、「もし『オオカミ少年』に登場する少年が最初から真実を語っていたとしたら――」という童話を逆転したアイデアから描くSFローグライトゲームだ。
狼に支配されてしまった世界を舞台に、プレイヤーは1匹の羊の戦士となり、生き残るためだけでなく、世界に何が起こったのかを明らかにするために戦っていく。
カウンターアタックのリズムと快適な操作感を核としたアクションを特徴としており、操作をマスターすれば満足感のある一撃を味わえるという。高フレームレートのピクセルアートアニメーションによって描かれたアクションは、1コマごとにすべて手描きで制作され、レトロな美学とモダンな滑らかさのバランスにこだわって制作されている。
「鍛冶屋とダンジョン: 求ム!魔王を倒す武器」(Smith & Dungeon: Crafting the Legendary Weapons)は、鍛冶職人がダンジョンを探索して、モンスターと戦いながら素材を集め、強力な武器をクラフトしていくハック&スラッシュ・ローグライトゲームだ。
ギルドで冒険者を迎えて、パーティーを編成することも可能なので、冒険者と力を合わせて、より強力なモンスターと戦い、希少な素材を集めていこう。
アビリティを強化することで主人公のパラメータを強化したり、新たなクラフトに必要な技能を獲得することもできる。さらに武器や防具で主人公のアバターが変化するなど、カスタマイズ要素も用意されている。
「シグナノタ」は、空から落ちてきた神「シグナ」となり、6人のヒロインが率いる6つの勢力のいずれかに味方して、全土統一を目指し、一対多の戦いを勝ち抜いていくシミュレーションRPGだ。旅に同行するヒロインとの魅力的なストーリーも楽しめる。

バトルはシグナをビリヤードの玉のように射出し、跳ね返りながら複数の敵を攻撃していく独特なシステムが採用されているため、角度の調整なども大事な要素だ。

ゲーム開始時の勢力選択による違いはもちろん、旅のルートは毎回ランダムに生成されるため、ヒロイン固有のエンディングなども含めて、繰り返し楽しめる作品になっている。

「Asgard’s Fall」は、北欧神話の世界を舞台にしたサバイバースタイルのアクションとRPG要素が融合したローグライトゲームだ。
敵と戦いながらランダムアビリティを獲得する基本的なゲームプレイに加えて、3人の異なるキャラクターと、先を見越した獲得が重要になる“ウィルド(運命)の網目”、出陣前のスキル決め、戦利品から作成するウォーペイントなど、状況に合わせた深い戦術と育成が楽しめる作品となっている。
“血の犠牲”を利用すれば、難易度が上昇する代わりに報酬も増加。歴戦のサバイバー系プレイヤーであれば、戦術の組み立て次第で一気にゲームを進行することもできる。ミッドガルド、ムスペルヘイム、ニヴルヘイム、ヴァナヘイムといった北欧神話でおなじみの4つの戦場を駆け抜けよう。
「ローンスター」は、宇宙船の決闘を題材としたターン制のデッキ構築型ローグライトゲーム。100種類にもおよぶパーツや数十人のパイロットなどを組み合わせ、自分だけの宇宙船を作り上げて戦いに挑む。
「Grit and Valor - 1949」は、ディーゼルパンクの世界観で繰り広げられるリアルタイムストラテジーゲーム。プレイヤーは第二次世界大戦の流れを変えるべく、レジスタンス部隊のメカパイロットを率いて邪悪な枢軸軍に立ち向かう。それぞれ異なるメカニズムを持った4つのマップや、ランダム生成されるローグライトのようなゲームプレイが体験可能だ。
「無双アビス」は、画面を覆い尽くすほどの敵をド派手なエフェクトで吹き飛ばしながら戦う爽快な無双アクションと、ローグライト要素である無数の戦略とリプレイ性が融合したアクションゲームだ。
「地獄」を舞台としたランダムに生成されるフロアで、あらゆる方面から押し寄せる敵をなぎ倒し、宿敵「ゴウマ」の待ち受ける深淵へと潜っていく。道中に登場するキャラクターやアイテムから必要なものを選んで自らのチームを強化しよう。
これらは組み合わせ次第で非常に強力な効果を発揮するため、さまざまな戦略を組み立てることができる。また、登場するキャラクターやアイテムは常に変化するため、プレイするたびに新しい戦略で何度も繰り返し楽しめる。
「鋼の戦騎ARMIS」は、往年のロボットアニメを彷彿とさせる重厚な物語が融合したドラマチックローグライトシューティングだ。「Vampire Survivors」などのローグライトジャンルならではの爽快感と、個性豊かなキャラクターたちが織りなすドラマチックなストーリーを同時に味わえる作品となっている。

物語は5つの章で構成される群像劇として展開。章ごとに異なる主人公の視点から、壮大な戦いの物語が描かれていく。まるで一本の劇場版アニメを観ているかのような没入感が、プレイヤーを待っている。

無数の敵を殲滅する圧倒的カタルシス
自機であるARMISを自分好みに選択・強化し、画面を埋め尽くす敵の大群を一掃する。ARMISを最適化することで味わえる、どれだけ大きな敵の群れも蹴散らすことができる圧倒的な爽快感が本作の醍醐味だ。

古き良きロボットアニメ風の群像劇
ゲームの物語は、まるで古き良き日本のロボットアニメを観ているかのような劇場感のあるシナリオで届けられる。5つの章で構成され、各章で異なる主人公たちが活躍する群像劇が、戦いのドラマをより一層盛り上げる。
ローグライトと縦シューティングの動的融合
ゲームプレイは、ローグライクアクションだけにとどまらない。特定の場面では、縦スクロールのシューティングモードへとシームレスに移行する。この動的なゲームプレイの変化が、従来のアクションゲームとは一線を画した新鮮な体験を実現している。

「メビウスフロントライン:時空を超える観測者」は、プレイヤーが時空管理局の管理者として、多元宇宙における時空の歪みを修復する任務に挑むローグライトディフェンスゲームだ。
神秘的な力によって時空の安定性が脅かされ、宇宙の秩序が崩壊しようとしている中、戦闘員を指揮し、平和を取り戻すために戦っていこう。













