「牧場物語 つながる新天地」は、“つながる”をキーワードにさまざまな新要素が盛り込まれたほのぼの生活ゲームとなっている。
本作では、動物を放して世話や住人を招待してお祭りイベントが楽しめる「サファリ」システムや、色々な国との貿易を楽しめる「貿易ステーション」、さらに9マスの畑に対して一度に耕す、種まき、水まきを行えるようになったので、より手軽な牧場づくりが体験できるぞ。
「ワールドサッカー ウイニングイレブン2014」は、小島プロダクションが開発したゲームエンジン「FOX エンジン」を使用して作られたサッカーゲーム。新エンジンにより、選手のモデルや表情、ユニフォームの素材感はもちろんのこと、リアルなボディコンタクトまで表現できるようになった。
試合では、駆け引きが熱い「1on1」を忠実に再現。重心移動によるフェイントや、プレッシャーをかけてミスを誘発するプレイなど、新たな概念も加わり、シビアで白熱した戦いを楽しめる。
また、サイドからクロスボールを入れる際、必ずニアサイドとファーサイドに選手が走り込む、といった組織的な崩し方「コンビネーションプラン」を実装。チーム感情値とモチベーション概念も導入され、よりドラマチックに演出が味わえる。
「A列車で行こう3D」は、都市開発、鉄道運営、会社経営の3要素を全て体験できる都市開発鉄道シミュレーションのシリーズ最新作。プレイヤーは鉄道会社の社長となり、線路を敷き、列車を走らせ、駅から駅へと人を運び、その人の流れから生まれる駅周辺の成長・変化を多彩なシナリオと共に楽しむことができる。
今作では、「A列車で行こうDS」で評価の高かったシステムはそのままに、交通機関や建築物など全てのアイテムに「時代」の概念が付加されているのが特徴となっており、「路面電車」から「新幹線」へ、「個人商店」から「コンビニ」へ、「集合住宅」から「高層マンション」へ、などのさまざまな年代の歩みを都市開発に伴い味わうことが可能だ。
さらに、木材、石炭、石油など、主要資源も時代に応じて変化していくほか、物価の急騰や増税といった史実に沿った出来事も発生するため、バリエーション豊かな要素の数々がゲームプレイに多様性を与えることとなっている。
また、地形成形や建物配置などの制限を払い、自由に街を作ることができる「コンストラクションモード」では、クリア目標だけでなく「会話シーン」などのイベントをマップに組み込むことができるので、秘書からのアドバイスを言わせたり、目標達成時にお祝いを言わせたりと、従来のシリーズ以上に豊かなプレイが体験可能だ。













