「なぃとみ~ちゅ! -おばけのめあと癒しのヒトイキ-」は、ASMR配信をメインに活動中のVTuber「なぃとめあ」さんが本人役で主役を務めるASMR付きノベルゲームだ。
本作は全編フルボイスで楽しめるだけでなく、一部シーンはASMRで収録されており、より身近に「なぃとめあ」さんを感じられる作品になっている。
「Sidereal Wanderer」は、1970年代に生まれた、いわゆるスタートレックゲームと呼ばれるジャンルのシミュレーションゲームだ。コンピュータゲームの創世記に生まれたジャンルであり、日本でも各社から発売された8ビットPC機で多数の作品が発表されている。
本作は同ジャンルの大ファンであり、インド料理のコックを務めた異色の経歴を持つゲーム制作者・SPICE PRESS氏の手により、オリジナル版が生まれたとされる1971年から50年以上の年月を経て、現代風にアレンジされた作品となっている。
乗組員(キャラクター)の登場、上陸戦など、オリジナル版にはない要素とビジュアルが盛り込まれているが、ゲームプレイはあくまでもオリジナル版のテイストが色濃く踏襲されている。
「Nobody Wants to Die」は、ディストピア化されたニューヨークを舞台に、「不老不死」「トランスヒューマニズム(超人間主義)」などの危険性を解き明かす重厚なストーリーが展開される推理アクションアドベンチャーゲームだ。
「花笑む彼と & bloom」は、女性向けIPレーベル・MintLip(ミントリップ)より2022年11月から4作連続リリースされたシチュエーションCDシリーズ「花笑む彼と」(ハナカレ)が原作の女性向け恋愛アドベンチャーゲームだ。
「花が繋ぐ4つの恋物語」をテーマにフラワーショップで働く彼と恋人であるアナタとの恋愛模様が、花にまつわるエピソードと共に描かれる。キャラクターごとに異なる4つの花がモチーフとなり、それぞれ後輩、仕事相手、幼なじみ、同級生の関係から物語が展開。ボイスドラマを聞いていた人はもちろん、新たに「ハナカレ」に触れるユーザーも楽しめる物語となっている。
「オルタナヴェルト -青の祓魔師 外伝-」は、ダーク・ファンタジー「青の祓魔師」の世界がゲーム化された3DアクションRPGだ。プレイヤー自身が祓魔師(エクソシスト)となり、原作の世界を舞台としたオリジナルストーリーを体験できる。
ゲーム内で再現された正十字学園町を自由に駆け回ろう。
「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか -水と光のフルランド-」は、水没した迷宮都市オラリオを舞台に、ベル・クラネルとアイズ・ヴァレンシュタインの視点で物語が展開されていくアクションRPGだ。
プレイヤーは二人を操作して、水の世界となったオラリオでの新たな冒険に挑むことになる。謎の少女との出会い、青く輝く剣の出現など、物語は次第に深みを増していく。
ベルとアイズ、二つの視点で描かれる物語
本作では、大森藤ノ氏原案の完全新作オリジナルストーリーが、ベルとアイズの二人の主人公を操作し、それぞれの視点から描かれていく。これにより、同じ世界でも異なる視点からの物語を楽しむことが可能だ。また、オリジナルキャラクターも登場し、物語に新たな彩りが加えられている。
爽快なアクションと多彩なバトルシステム
プレイヤーはベルとアイズを操作し、水没したオラリオを探索していく。キャラクター毎に固有のスキルやアクションを持っており、それぞれに特徴を活かしたバトルが楽しめる。ダンジョン探索を通じて、キャラクターの成長をさせながら新たな剣技を解放していこう。
美麗なグラフィックと魅力的なキャラクター
本作は美麗なグラフィックで描かれたオラリオの世界と、魅力的なキャラクターたちが特徴だ。オリジナルキャラクターも登場し、物語に深みを与えている。また、キャラクター同士の会話やイベントシーンも充実しており、ファン必見の内容となっている。
「HUNTER×HUNTER NEN×IMPACT」は、アニメ「HUNTER×HUNTER」初の本格対戦格闘ゲームだ。本作は3対3のチーム戦となっており、キャラクター間の相性も戦いに大きく影響する。自分だけの最強チームを組んで念能力バトルを勝ち抜こう。


バトルはラッシュボタンを押しながらボタンを連打するだけでコンボが繋がる「ラッシュコンボ」やオーラゲージを溜めると発動できる超必殺技「オーラアーツ」によって、対戦格闘ゲーム初心者から上級者まで、誰でも爽快なバトルが楽しめる。
名場面ダイジェストと共に楽しめるストーリーモードなどのシングルプレイも充実している一方で、ロールバック機能搭載のオンラインバトルにも対応しているため、他のプレイヤーとの真剣勝負で腕をみがくことも可能だ。


「Ark of Charon」(アークオブカロン)は、コロニーシムとタワーディフェンスが融合したゲーム性が特徴の作品だ。世界樹が失われて、生命がいなくなってしまった世界を舞台に、プレイヤーは巨大な獣のような姿をした新たな世界樹となる「世界樹の苗木」を「苗床」まで導いていくことになる。
苗床までの道中、危険な魔物たちが苗木に襲いかかってくる。「使い魔」たちを操って資源を集めたり兵器を建築して魔物たちとの戦いに備えよう。
「Sons of Valhalla」は、美しいピクセルアートでヴァイキングたちの時代を描いた“戦闘”と“拠点構築”の両方が楽しめる横スクロールアクションゲームだ。
プレイヤーは、ソラルド・オラフソン(Thorald Olavson)に扮し、自分の家を焼き払い、最愛の人を誘拐したヤール(Jarl)を追跡することに。オーディンの支援を受けながら要塞を築き、資源を集めながら、敵将を打倒し、イングランドを征服していこう。
「餓狼伝説 City of the Wolves」は、1999年の「餓狼 -MARK OF THE WOLVES-」から26年の時を経て再始動した対戦格闘ゲームシリーズだ。感性を刺激する独自の「アートスタイル」、バトルの興奮が加速していく「REVシステム」、そして更なる進化を遂げた「バトルシステム」を搭載した作品となっている。


さらに初心者から上級者まで楽しめる2つの操作スタイルをはじめ、さまざまな新機能や新要素が用意され、欲望に満ちたサウスタウンを舞台に、新たな“伝説”が幕を開ける。


「Decarnation」(デカーネーション)は、グロリアが遭遇する恐ろしく奇妙な物語を体験していくサイコホラーアドベンチャーゲームだ。プレイヤーは世界を探索し、グロリアの出会う人々と会話していく中で、さまざまな物に触れながら物語を進めていく。
謎めいたパズルを解き、不穏な敵と戦い、夢と悪夢の幻想的な世界を探検していく中で、物語を進める鍵を見つけ、魂の最も深い部分から湧き出る恐ろしい怪物に立ち向かおう。
「Wargroove 2」(ウォーグルーヴ 2)は、前作で女王「マーシア」とその盟友が古代の敵を打ち破り、オーラニアに平和を取り戻してから3年後を舞台にしたターン制ストラテジーゲームだ。禁じられた異物を発掘した新興勢力により、不穏な影が再び忍び寄る中で新たな戦いが繰り広げられる。
「The Game Awards 2019」の”Best Strategy Game”にもノミネートされた「Wargroove」の続編として、一新されたグルーヴシステムなどにより、陸・海・空に広がった戦場での戦略的なバトルが楽しめる。













