「ウォーキング・デッド」は、全世界で大ヒットを記録した「The Walking Dead」の世界観をベースに、主人公・リーを操作しながら怪しい場所の探索や、登場人物達との会話を進めていくアドベンチャーゲーム。「ウォーカー」と呼ばれるゾンビに支配されつつある世界で、仲間と共に生き残りをかけた極限なドラマが体験できる。
5つのエピソードで構成されるストーリーでは、映画のようなカメラワークや主人公を取り巻く人間ドラマなどに加え、プレイヤーは様々な場面で選択をしなければならなくなる。仲間との会話の中で、自分の意見を述べるか、それとも黙っているか、そんな些細な行為が後々の信頼関係に大きな影響を及ぼすこともあるのだ。
さらに、ウォーカーたちに囲まれ絶体絶命のピンチに陥った時、いかにして生き残るのか、そして誰を助けるのか? プレイヤーは崩壊したこの世界の中で、極限の選択を迫られることとなる。
これまでのアドベンチャーゲームにはない起伏と波乱に満ちたシリアスでドラマティックな展開が、プレイヤーを決して飽きさせない物語を描き出しているぞ。
「ブラザーズ:2人の息子の物語」は、壮大なファンタジーの世界で旅する、2人の兄弟を導いていくアクション&アドベンチャー。
兄弟を同時にコントロールしていく新しい形のシングルプレイヤーモードや、協力プレイのほか、パズルを解いたり、様々な場所を探検したり、ボスとバトルを繰り広げることもできる。
左右のスティックで兄と弟をそれぞれ操作し、旅の結末を見届けよう。
「F1 2013」は、FIAフォーミュラ1世界選手権の公式データを基に再現された、F1の魅力を手軽に疑似体験することのできる、オフィシャルF1レースゲーム「F1」シリーズの最新作。
2013年シーズンの最新データはもちろん、シリーズ初となる新たなコンテンツとして、往年のF1マシンで伝説のドライバーを相手にレースができる「F1 Classics」(F1クラシックス)モードが収録され、1980年代を代表する名車やドライバーが初登場。新旧F1の魅力が存分に味わえるよう、あらゆる面できめ細かく改良されている。
ほかにも、チュートリアルモード「ヤングドライバー・テスト」が調整され、解説ビデオなどを使用した基礎的な操作・知識の習得から、徐々にやりがいのある課題へのチャレンジに移行する本モードも見直しを図り、レースゲームに不慣れなユーザーでも、より気軽にレースを始められるよう進化しているぞ。
「初音ミク -Project DIVA- F 2nd」は、電子の歌姫「初音ミク」主演のリズムゲーム。「歌うようにボタンを押し、奏でるようにスクラッチ(フリップ)する」というゲームコンセプトをさらに磨きあげたリズムゲームの収録楽曲は全40曲をラインナップ。話題曲・人気曲に加え、PSP版に収録されていた名曲たちが新たな装いで登場する。楽曲ごとに練りこまれた映像表現や演出分岐はもちろん、「テクニカルゾーン」や「スクラッチ」(「フリップ」)が導入された新しいゲーム譜面で「RE・クリエイト」されている。
また、「もっとかわいく、美しく、かっこよく」を合言葉に、「F」モデルをさらにチューニングしたモジュールの数々や、より作りやすく、より遊びやすくなったエディットモード、楽しいイベントが追加された「DIVAルーム」なども魅力だ。
「ロックスミス2014」は、本物のギター/ベースを使用して楽曲を演奏し、さまざまなテクニックや譜面を練習することができるリアルギターゲームの続編。今作ではロード時間をほぼ無くしているため、ストレスを感じることなくプレイできるようになっている。
そして今回、新たに搭載された「セッションモード」では、バックバンドの楽器を選択することで、そのバンドと共に楽曲のセッションを行うことが可能となっている。セッション中は、プレイヤーが演奏を激しくすればバックバンドも激しくなり、プレイヤーが静かに演奏するとそれにあわせてスローテンポになるなど、AIによる判断が行われるため、ただプレイするだけでなく、バンドメンバーとのセッションといった観点から演奏を学ぶことができる。
ほかにも、練習したいパートを繰り返し練習することができる「リフリピーター」がさらに使いやすくなって搭載されていたり、ギターの基礎的なスキルがゲーム感覚で覚えられるミニゲーム「ギターケード」にも10種類以上のゲームが収録されているなど、より遊びやすいタイトルに仕上げられているぞ。
「ウォッチドッグス」は、オープンワールドの新たなスタイルを追求したアクションゲーム。プレイヤーは主人公エイデン・ピアースとなり、ハッキングを駆使したステルスプレイと、武器&ビークルを使用したバイオレンスプレイとが渾然一体となったスリリングなアクションを体感することができる。
本作では、エイデンの卓越したハッキング技能を用いることにより、携帯端末から都市のインフラネットワークに侵入し、信号、監視カメラ、鉄道運行、電力供給などのシステムを掌握し、遠隔操作によって己の武器とすることが可能だ。
また、さまざまな人物達が織り成す多彩なミッション、仮想ゲーム“デジタルトリップ”を利用したロボットアクション、警察や敵の追跡システムから逃れるステルスドライビング、熾烈な銃撃戦とカーレースが楽しめるマルチプレイモードなど、革新的なシステムも多数盛り込まれている。
「ローゼンメイデン ヴェヘゼルン ジー ヴェルト アップ」は、PEACH-PIT氏の作品「ローゼンメイデン」を原作としたアドベンチャーゲーム。アンティークドール「ローゼンメイデン」の薇(ぜんまい)をまかなかった大学生のジュンとまいた中学生のジュンの物語が楽しめる。
本作では、引きこもりの中学生・桜田ジュンのもとに届いたダイレクトメールに書かれた「まきますか まきませんか」という選択により枝分かれする、2つの世界の物語が描かれている。パラレルワールドで進行し、原作とアニメからのストーリーに加え、ゲームオリジナルの展開も味わえる。













