「バイオハザード」は、1996年にPlayStation向けにホラーアクションアドベンチャーゲーム。「バイオハザード」シリーズの第1作目であり、現在でもナンバリングタイトルや次世代機へのリメイク作品などが発売されている。
本作では、シリーズの原点であり出発点となる“洋館事件”が描かれる。アメリカ中西部の地方都市ラクーンシティを舞台に、特殊作戦部隊S.T.A.R.S.(スターズ)に所属する主人公のクリス・レッドフィールドとジル・バレンタインは、異形の“動く死肉”――ゾンビと邂逅、戦闘状態に。
混迷を極める状況の中で、クリスは残された隊員たちと共に事件の真相を調査しながら、ラクーンシティからの脱出を図ることとなる。
「ネオ・プラネット」は、“環境”をテーマにしたオリジナル惑星開拓シミュレーション。プレイヤーは架空の惑星を舞台に、探索・開拓を行いながら、惑星それぞれの生態系を守りつつ発展させていき、人類移民のための第二の地球を作り上げることが目的となる。
本作はマルチエンディング方式が採用されているので、プレイヤーがどう育成するかでさまざまな惑星の姿を見ていくことができるぞ。
「ドラゴンシーズ~最終進化形態~」は自分好みのドラゴンを育成し、ほかのドラゴンと戦わせ、最強を目指すシミュレーションゲーム。
システムや操作は分かりやすく、かつ思わず没頭してしまうほどのやりこみ要素が特徴だ。
「東京23区制服Wars」は、「制服禁止令」を発端とした第一次制服ウォーズの後、制服自由化組織「H.E.L.P」の内乱によって再び混沌とし始めた世界で、新組織「ヘブン」の元、第二次制服ウォーズの口火が切られた世界の物語が描かれるアドベンチャーゲーム。
主人公は「H.E.L.P」の内乱で行方不明となった幼馴染の兄を探すため、ヘブンとの抗争に巻き込まれていくこととなる。制服が持つ3つの属性を巧く使い分けていくことが、バトルを勝ち抜くカギとなるぞ!













