「ATV ドリフト&トリックス」は、アーケードスタイルのオフロードレーシングゲームだ。特別なシナリオはなく、プレイヤーは自身のドライビングスキルで、さまざまな環境のステージを誰よりも早くゴールすることを目指す。ダートコースを豪快にドリフトで攻めたり、ド派手なトリックを決めたりしよう。
チャンピオンシップやクイックレースなど8つのゲームモードに加え、家族や友達と対戦できるマルチプレイヤー(分割画面)、オンラインマルチプレイヤーなら、最大10名と熱いレース対戦が楽しめる。
また、PS VRにも対応(ゲームモード「タイムトライアル」「ホットラップ」のみ)していますので、まるで本当にレースで走っているような体験を味わうことも可能だ。
「メモリーズオフ -Innocent Fille-」は、「メモリーズオフ」シリーズのナンバリングタイトル第8作目としてリリースされた恋愛アドベンチャーゲーム。前作「メモリーズオフゆびきりの記憶」から約3年の歳月が経ち、新たな物語が紡がれていく。
本作では、ゲームを進めると「ライト」サイドと「ヘヴィ」サイドへと分岐。「ライト」サイドは、明るいラブコメ的な展開も含みつつ、前向きに進む主人公の成長やヒロインたちの純粋な想いを汲んだ恋愛模様を描く。一方の「ヘヴィ」サイドは、恋愛要素を軸に、複雑な人間模様の中で巻き起こる波乱をサスペンスフルに描く。
また、新たな選択肢システムとして、二者択一を迫る「R.A.I.N.s(レインズ)」を採用。ストーリーの要所で登場する本システムでは、時間制限の中で選んだ選択によって、人間関係に影響を与えていく。
「ウルフェンシュタインII:ザ ニューコロッサス」は、ナチスに占領されたアメリカを舞台に強力なナチス兵とスーパー・ソルジャーを倒す爽快感が楽しめるアクションゲームだ。
プレイヤーはB.J.ブラスコヴィッチとなり、家族や友人を守りながら、新たな同盟を築きあげ、ナチス軍に挑んでいく。
本作には敵を木端微塵にできる汎用性の高いレーザー武器「レーザークラフトワーク」や、高い連射速度を誇るガス式グレネードランチャー「ディーゼルクラフトワーク」などのハイテク武器が登場。近接戦では、ハイテクピストルやサブマシンガン、手斧も使用できる。さらに武器をアップグレードすれば、お気に入りの銃を両手に装備することも可能だ。自分だけのプレイスタイルでナチスを全滅させよう。
「人気声優のつくりかた」は、キャラクターの“中の人”こと声優を題材にした恋愛アドベンチャーだ。
リアルな体験談などを参考に、業界の裏側を描かれた本作では、声オタ大好きな妄想シチュエーションや、業界人ならではのあるあるなど、ちょっと危険なコアエピソードが詰められた物語が楽しめる。
伝説のスパルタ兵クレイトスを主人公に、ギリシャ神話を舞台とした強大な神々とのバトルが好評を博した「GOD OF WAR」シリーズ。今回の「ゴッド・オブ・ウォー」は、ギリシャ神話から北欧神話の世界へと舞台を変え、クレイトスの新しい物語が描かれる。
オリュンポスの神々との血に塗れた復讐の過去を捨て、北欧の地で新たな人生を望むクレイトス。しかし、自らの過去と向き合い、息子アトレウスに「戦って生き残ること」を教えるため、クレイトスは再び戦いに身を投じることになる。
本作は、まったく新しい「ゴッド・オブ・ウォー」として、ゲームシステムも大きく変化。見下ろし型画面だった過去作から、キャラクター背面からの追従型画面となり、大迫力のバトルや魅力的な登場人物を、キャラクターと同じ視点から体感できる。また、本作ではアドベンチャー要素も強化。プレイヤーは自由にマップを移動し、さまざまな物語や発見と出会うことになる。
さらに、息子アトレウスも加わったことで、プレイヤーごとの戦略の幅も大きく広がっている。クレイトスとアトレウスはさまざまなスキルを取得し、プレイヤーは自分の戦略に合わせて二人を育てあげることができる。
「DARK ECLIPSE」はVRの特性を活かし、3体のキャラクターを直接見て、掴んで、移動させて、対戦相手と戦うオンライン対戦型の戦略シミュレーションゲームだ。
プレイヤーはダークエクリプスの住人であるキャラクターやモンスターの中から3体を選び対戦相手と戦っていく。ゲーム中にNPCを倒したり、領土を守るタワーを建設しながら、対戦相手の攻撃を退き、相手の拠点の破壊する事ができれば勝利だ。
一瞬の判断や操作によってゲームの展開が左右する、スリリングで超直感的な、オンライン対戦型の戦略VRシミュレーションゲームが楽しめる。
「くにおくん ザ・ワールドクラシックスコレクション」は、30年間愛され続ける名作アクションゲーム「くにおくん」シリーズの日本未発表作を含む、クラシックタイトル11本が収録されたソフトだ。
ネットワーク対戦にも対応し、友達、家族、そして地球の裏側のライバルたちと殴り合うことができる。
「A列車で行こうExp.」は、「A列車で行こう9」をベースとした都市開発鉄道シミュレーションだ。PS VRに対応し、「VR鉄道模型モード」を楽しむことができる。
「ARK Park」は、全世界1,000万以上のユーザーに支持された「ARKシリーズ」の世界観をPS VRで忠実に再現。誰もが子供のころに夢見ていた「恐竜たちの世界」を、PS VRを通して臨場感さながらに体験することができる。
本作ではエリアごとにさまざまな体験がプレイヤーを待っている。美しいホログラムを使った近未来的な恐竜博物館や探索エリアで手に入る恐竜の卵を孵化させ育成・騎乗したり、フィールド上の生物の遺伝子や素材を手に入れ武器や道具を作るなどARKシリーズではお馴染みのシステムも充実。もちろん、作成した武器で恐竜たちと戦えるバトルフィールドも用意されている。
さらに本作ではVRゲームとしては珍しいマルチプレイ機能も搭載しており、友達や世界のユーザーと一緒に探索や戦闘など、協力プレイで楽しむことができる。
「Hidden Agenda―死刑執行まで48時間―」は、「Until Dawn―惨劇の山荘―」の開発チームが手掛けるサスペンスアドベンチャー。
プレイヤーはそれぞれスマートフォンやタブレットを持ち寄り、1名から最大6名で連続猟奇殺人事件の真相に迫る。ともに事件の解決を目指すストーリーモードのほか、物語の主導権を握り点数を競い合う対戦モードも楽しめる。













