
「ヴァガンテ」は、ローカルまたはオンラインで最大3人の仲間と協力しながら、宝物を求めて凶暴なクリーチャーやボスが生息する危険なダンジョンに立ち向かうローグライトアクションRPGだ。
戦闘に重点を置いており、手ごわい敵とのバトルが楽しめる。また、彩度が抑えられた暖色系の色と、ざらついたビジュアルによるアーティスティックなスタイルも特徴の作品になっている。

「EMPTY SHELL」は、プレイヤーが秘密の施設でボランティアとして働く、トップダウン視点のローグライトサバイバルホラーゲームだ。
日本の孤島に位置するこの施設で、プレイヤーは不気味な雰囲気の中で異形の化け物たちとの戦いを経験しながら、施設の秘密を解き明かしていく。

「女鬼橋2 釈魂路」は、スリラー映画「呪われの橋2 怨鬼楼」をモチーフにした一人称マルチ視点ミステリー・ホラーゲーム。東湖大学を舞台にした「女鬼橋 開魂路」の物語に続き、本作では十大学園怪談で知られる文華大学が舞台となっている。
「Outer Terror」は、異世界からのコズミックモンスターの超大群に立ち向かうホード(大群)シューティングゲームだ。80~90年代のB級映画やホラー黄金時代へのオマージュが詰め込まれた作品となっている。さまざまな武器を使い分け、無限に続くかのような恐ろしいクリーチャーの襲来を突破しよう。
5つのユニークなテーマで彩られたチャプターを舞台に、それぞれ象徴的な武器を持つ10人のプレイアブルキャラクターで探索とサバイバルに挑むことで、クラシックホラーのアンソロジーのような冒険が展開されていく。広大なマップを探索していく中で、プレイヤーは他の生存者たちの拠点や宝物を見つけていくことになる。
巨大なボス、彼方からのエリートクリーチャー、グール、ロボットなど、異世界の忌まわしい怪物との戦いを生き残ろう。

「Inertial Drift」は、PQubeとLevel 91 Entertainmentの制作によるアーケードレースゲームだ。ドリフト走行に新しさと圧倒的な満足感を実現するツインスティックドリフト機能を備えた独特な操作感が魅了の作品になっている。
90年代風のレトロフューチャーを舞台に、ネオンピンクに染まる夕暮れや黄昏の空の下でさまざまなコースでのレースが楽しめる。2本のスティックを駆使し絶妙にドリフトを制御しながら、ホイールを軋ませ急コーナーを駆け抜けるスリルと爽快感を味わう新感覚のドライビング体験を楽もう。

「フリーダムプラネット2」は、Galaxy Trailが開発したハイスピード・レトロ横スクロールアクションゲーム。壮大なアドベンチャーモードや新たに追加された「ボスラッシュ」モードなど、PC版でプレイできた全てのコンテンツを搭載して、コンシューマ版として発売される。

「ロロパズミクス」は、ランダムに出現するRoRo玉を落として、同じ種類のRoRo玉同士をくっつけて大きく育てるマージ系パズルゲーム。どんどんRoRo玉を成長させて高スコアを目指すのが目的だ。オンラインランキングにも対応している。
また、ある一定のスコアを超えると、BGMとして再生できる“RoRoが唄う歌”を最大19曲まで集められる(それ以外にBGM1曲も収録)。盛りだくさんの歌と一緒に、爽快パズルを楽しもう。

「爆走次元ネプテューヌ VS巨神スライヌ」は、「新次元ゲイム ネプテューヌVII」で活躍した天王星うずめが主人公となり、ネプテューヌ、ノワール、ベール、ブランの四女神と共に、スライヌを奪い合うバイクアクションゲームだ。
“バイクで爆走するスピード感!”と“スライヌをあつめて「塊」を作る快感!”の融合による新感覚の楽しさが味わえる作品になっている。

「エクスバニア」は、1992年に当時のナムコから発売されたアクションゲーム。オーブを爆発させて他のライバルを倒し、最終ステージにとらわれているエレクトラ姫を救出するのが目的だ。宝箱を壊すと中から出てくるアイテムをとって自分を強化し、ライバルに差をつけよう。
「カルドアンシェル」は、主人公の探偵・ネオンが、300種以上のカードと50曲の歌を駆使して戦う、デッキ構築型のカードバトルRPG。10種類を越えるダンジョンでは、バトルに勝利する度にキャラクターカードを入手できるため、デッキを強化し、新しい戦術を組み立てながらプレイするといった、ローグライトカードバトルを楽しめる。

また、特殊なカードであるディーヴァキャラクターは、条件を満たすことでバトル中にライブを開始し、歌でバトルを盛り上げながら、固有の強力な効果でプレイヤーをサポートしてくれる。
強力な効果を持ったディーヴァを同時に歌わせたり、ときには敵の能力を逆利用したり、カードに秘められた《グリッチ》を活用したり。戦略的に掛け合わせることで、爽快なぶっ壊れコンボを楽しめるカードバトルとなっている。
「速攻退職」はローグライト要素を取り入れたアクションゲームだ。いつも通り会社に出勤したはずなのになぜか襲ってくる同僚たち。何が起こったのか調べるため、プレイヤーはビジネスバッグを手に戦うことになる。

「MADiSON」は、インスタントカメラを使ってこの世とあの世をつなぐ、一人称視点のサバイバル・サイコロジカルホラーゲームだ。
インスタントカメラを使って撮った写真を現像し人間界とあの世をつなぎながら、周囲を探索し、パズルを解いていくことで物語は進行していく。ただし、何よりも重要なことは生き残ることだ。

「フルーツマウンテン」は、フルーツを積み上げていくパズルゲームだ。ボタンひとつでお皿にフルーツを投げ入れていくという、シンプル操作で楽しめる。おいしそうなフルーツでお皿を山盛りにしよう。
同じフルーツ同士をくっつけると別のフルーツに変化し、大きなフルーツを作るほどスコアが加算されていく。投げたはずみにほかのフルーツがくっつくことで「連鎖」が発生するとさらに高得点が狙える。

フルーツがお皿からこぼれてしまうとゲームオーバーになってしまうので注意が必要。ゲームオーバーになると、プレイ中に獲得したスコアが記録される。お皿から落とさないように上手にフルーツを積み上げていき、ハイスコアを目指そう。
さらに本作にはオンラインランキングも搭載。世界中のプレイヤーとハイスコアを競い、自分の実力を試そう。
「Dustborn」(ダストボーン)は、主人公のPax(パックス)と、くせ者揃いの仲間による鮮やかで危険なロードトリップを体験できるアクションアドベンチャーゲームだ。Red Thread Gamesが開発し、Quantic Dreamのパブリッシングレーベル・Spotlight by Quantic Dreamが手掛ける作品となっている。
パックスと彼女の仲間はPacifica(パシフィカ)からNova Scotia(ノバスコシア)まで重要な荷物を運ぶための旅に出ることになる。彼女らは壮大な近未来のアメリカを舞台に、さまざまな場所を訪れ、仲間を集め、絆を築きながら、敵と戦っていく。その道中ではパンクロックバンドになりすまし、実際に演奏せざるを得ない状況に陥ることも。
パックスはVOX(ヴォックス)という言葉を具現化する能力を持っている。ヴォックスには“言霊”のように、不思議な力が宿っており、この言葉の力を使うことで危険な状況を乗り越え、周りの人々に影響を与えていく。
また、危険なロードトリップでは、仲間と関係を築いていくことも肝心だ。メンバーがそれぞれ尖った個性を持っているため、その個性を上手く生かすことが勝利を収めるための鍵になってくる。














