「ディヴァイン・グリモワール」は、ユニットを召喚して戦う高い戦術性、ターン制バトルの緊迫感、魔導書(カードデッキ)を組む戦略性が楽しめるブラウザファンタジーRPG。
戦闘では、ユニットカードとスキルカードを駆使した奥深いバトルを味わうことができる。最大4人での協力プレイや、1対1、2対2以上の対人戦も可能だ。
そのほか、錬金工房でのカード合成・分解・錬成や、競売所での取引、多彩な建物の建築といった要素も盛り込まれているぞ。
「クロノスアーク」は、スイッチや箱などのギミックを駆使し、ダンジョンの謎を解いていくファンタジーRPG。謎解きは失敗してもボタン一つですぐにやり直せるので、何度も挑んでダンジョンの攻略を目指そう。
「戦国BASARA4」は、室町時代の終焉から始まる、全国各地の大名・武将たちが天下獲りの口火を切った、怒涛の戦国時代を描くスタイリッシュ英雄アクションシリーズの4作目。
今作のキーワードは“戦国創世”となっており、従来のシリーズの流れでなく、新たな武将・新たな設定で巻き起こるドラマティックな物語をプレイヤー自らの手で創っていく、新要素「戦国創世モード」が目玉となっている。どの軍が生き残り、どんな事件が巻き起こっていくのか? 「史実ではありえなかった展開」が次々と繰り広げられていくぞ!
また、「島左近」や「柴田勝家」といった多数の新武将が加えられ、シリーズ最多となるの全40武将が参戦するほか、戦友と共に戦場を駆け抜ける「スタイリッシュ共闘アクション」、膨大な数の組み合わせが存在する「戯画バサラ技」、敵兵士が多彩なアクションでプレイヤーに襲い掛かってくる「陣営合体」などの新システムにより、従来のシリーズとは一線を画すタイトルに仕上がっている。
「エスカ&ロジーのアトリエ ~黄昏の空の錬金術士~」は、「アーシャのアトリエ」のイメージを元に、さらに幻想的な雰囲気や超自然地形といったファンタジー色が強く押し出された、黄昏シリーズ第2作。
今作では男女2人の主人公が選択できるようになり、同じイベントでも印象が違ったり、異なるイベントが発生するなどそれぞれのストーリーが楽しめるほか、大幅に進化した戦闘システム、より奥深くなった調合システムなど、前作を正統進化させたタイトルとなっている。
「METAL GEAR SOLID V:THE PHANTOM PAIN」は、シリーズの生みの親である小島秀夫氏が監督・脚本・ゲームデザイン・プロデュースを手掛けるシリーズ第5作目。第1作「METAL GEAR」の中で最後の敵として登場した「BIGBOSS(ネイキッド・スネーク)」を主人公として、「なぜ英雄(BIGBOSS)が悪の道へ堕ちることになったのか?」というシリーズ最大の謎となるエピソードが描かれる。
本作は、ゲームの舞台をシリーズ最大の広さ・規模へ拡張。時間経過や天候変化の概念を導入したオープンワールドとすることで、決まった攻略法の存在しない“リアル潜入シミュレーターとなっている。
さらに、「マザーベース」や「バディシステム」といった新要素を加えることで遊びの幅を拡張。また、本編のシステムを利用して多人数同時オンライン対戦プレーが楽しめるオンラインマルチモードとして「METAL GEAR ONLINE」も収録している。
「LA-MULANA」は、かつて夢中になって遊んだゲームをもっと大ボリュームで遊んでみたいという思いから、2006年にゲーム開発チームNIGOROが開発したアクションゲームとなっている。
プレイヤーは、全ての文明の始まりと言われる謎の巨大遺跡「ラ・ムラーナ」に眠る“生命の秘宝”を求め、遺跡を探索していくこととなる。
「Warframe」は、SF世界を舞台にしたオンラインシューティングゲームだ。
プレイヤーは、Tennoと呼ばれるウォーリアとなり、古代のテクノロジーで作られた特殊なアーマーWarframeを駆使して戦うことになる。
ソロや4人で協力するモードが用意されており、さまざまな楽しみ方が可能だ。
「アサシン クリード4 ブラック フラッグ」は、西インド諸島(現在のカリブ)で海賊たちが暴れまわっていた「海賊の黄金時代」の末期である、1715年からのおよそ10年間を舞台とした、イギリス出身の若きエドワード・ケンウェイの物語。エドワードは、「アサシン クリードIII」で主役を務めたコナーの祖父となる。
前作までと同様に、歴史的事件の背後にあった真実を描いており、今回はイギリスとスペイン、そしてこれらの帝国と海賊の争いの裏に、テンプル騎士団とアサシン教団の対立が描かれる。シリーズお馴染みの史実に基づいたストーリーは本作でも健在だ。
また、実在の海賊であるベンジャミン・ホーニゴールド、チャールズ・ベイン、キャリコ・ジャック・ラッカム、バーソロミュー・ロバーツらが登場。時には共闘し、時には彼らと戦う事も。
さらに、50もの異なるロケーションを海賊となって航海出来るだけではなく、海底に沈む難破船を探索したり、ジャングルで狩りをしたり、海賊らしく宝探しをする事もできる。本作では、シリーズ史上最も広大なオープンワールドでのアクションを堪能することが可能となっているぞ。
「テラリア」は、土や木などのブロックで構成された広大な世界の中で、プレイヤーがブロックを自由に掘り素材を集め、アイテムの作成や家などを建てながら、独自の世界を作り上げていく、モノづくりアクションアドベンチャーゲーム。
世界的にヒットした「Minecraft」などのクラフトゲームが注目を集める中、2011年5月に発売した「テラリア」のPC版は、アクションや探索要素に力を入れたゲーム性が海外で高く評価され、200万本以上を販売するヒット作となった。
PS3版では、新モンスターやオフラインでのマルチプレイモードなど、多数の新要素が追加されているぞ。
「スカルガールズ」は、日本アニメとカートゥーンの要素を融合させた、スピード感溢れる2D対戦格闘。美少女キャラがコミカルに動き回る滑らかなアニメーションと、派手なコンボアクションが特徴だ。
カートゥーンを見ているかのように滑らかに動くキャラクターと派手な攻撃モーション、そしてアニメチックな萌えを融合させた美少女達の戦闘シーンは必見! さらにストーリーモードでは、「スカルハート」巡る女性たちのダークデコな世界観や、各キャラクターの個性豊かな物語が、多数のイベントCGを交えながら描き出されている。
本作は、最大3キャラで1つのチームを組んで戦うことになるが、1対3や、2対3といった異なるチーム人数で対戦することができ、人数比によって攻撃力と総体力が算出される仕組みとなっている。超強力な1人、アシストし合う2人や、相手を翻弄する3人など、チーム編成を考え、多数のキャラクターが入り乱れる複雑なバトルを楽しもう。
システムには、攻撃が無限・ループコンボであれば即座に抜け出せる「インフィニティブレイカー」、アシストキャラのアシスト技を自身で入力できるカスタマイズ機能や、中下段の重ね不可など、斬新なシステムが搭載されているぞ。
「メゾン・ド・魔王」は、プレイヤーが魔王となって、モンスター専用のアパートを経営し、家賃収入を得ながら部屋の設備を充実させていくアパート経営タワーディフェンス。
アパートに住むモンスター達は、仕事に行ったり、遊びに行ったり、音楽を聴いたりと、そこには気ままなモンスターの生活がある。出世するモンスターがいれば、夜逃げをするモンスターもいる。時には、恋をし家族が増えることや、冒険者との戦いの中で命を落としてしまうことも。このアパートの中では、日々プレイヤーが予期せぬドラマがいくつも生まれていく。
そんなアパートにやってくる魔王(のお金)目当ての冒険者たちに負けないよう、より強い魔王軍をつくりあげていこう。
「英雄伝説 閃の軌跡」は、軌跡シリーズにおいて大きな存在感を示してきたゼムリア大陸随一の大国であるエレボニア帝国を舞台に、トールズ士官学院に通う主人公・リィンとその仲間たち《VII組》を中心に展開。貴族派と革新派の対立が激化する中で、波乱に満ちた学生生活が描かれる。
従来のATバトルをベースとしつつも、「戦術リンク」の導入で戦闘がよりスピーディーに進化。また、フル3Dで描かれるグラフィックは細部にまでこだわって作られている。
「空のフォークロア」は、主人公の少年・エアルが、炎に包まれた町を守るため、空のグリモア(神様)と契約を結ぶことから壮大な冒険へと巻き込まれていくファンタジーRPG。
一度行った町などに瞬時に移動できるファストトラベル機能やダンジョンからの脱出機能など、便利な機能が充実しているのが特徴だ。
また、スキルの組み合わせによるキャラクターメイキングのほか、様々なクエストやアイテム・武具の合成機能など、やり込み機能も充実している。
「グランド・セフト・オートV」は、“究極のオープンワールドゲーム”を目標に制作されているアクションゲーム「グランド・セフト・オート」シリーズ最新作。今作では3人の主人公が登場し、プレイヤーはこの3人として広大な世界でミッションを展開していくことになる。
本作では「ロスサントス」の街と周辺地域が舞台となり、山々から海底まで、空前のスケールとディテールで描かれた活気あふれる世界を体験できる。広大なマップ、バラエティに富んだ地形の数々、地形と関係するさまざまな乗り物やアクション。これらと個性の全く異なる3人の主人公がミッション内、ミッション外を問わずシームレスに交差する。
「ファントムブレイカー:バトルグラウンド」は、美少女対戦格闘アクションゲーム「ファントムブレイカー」のスピンアウトタイトル。本作では格闘ゲームの操作性をそのままに、仲間プレイヤーと協力して無数の敵と戦うラインバトルアクションが楽しめる。
特徴的な8-bitハード風のグラフィックからは古き良き時代のドット絵が想起されるが、画面エフェクトやアニメパターンには現代風の美しく滑らかな表現が施されている。また、サウンドもどことなく懐かしさを感じるPSG音源を主軸にしつつも、現代風にアレンジされているのが特徴だ。
さらに、PS4/PS Vita版ではキャラクター成長要素が追加されており、レベルアップで得たスキルポイントを振り分けることで戦術に合わせた育成が可能となっているので、育てたキャラクターを持ち寄って対戦する“バトルグラウンドモード”で、白熱の試合を繰り広げていこう!
「デモンゲイズ」は、呪われた地・ミストリッドに存在するさまざまな迷宮を踏破していく、ファンタジー・ダンジョンRPG。プレイヤーは、本作の鍵を握る謎の存在“デモン”を操れる「デモンゲイザー」となりダンジョンを攻略していく。
デモンは、「通常/暴走の危険な2面性」を兼ね備えた存在。彼らを倒し使役することで、戦闘で手助けしてくれるなど、さまざまな恩恵を受けることができる。ただし、なく使い続けると暴走し、味方を攻撃することもある。
ダンジョン内には、欲しい種類の装備品が狙って入手できる「トレジャーハンティングサークル」が存在する。また、自動で最短ルートを移動する「オートパイロット機能」やダンジョン攻略の手掛かりを交換できる「ゲイザーメモ」など未経験者から熟練者まで、幅広いユーザーが楽しめるシステムが存在している。
さらに、冒険の拠点となる「竜姫亭」で繰り広げられる、ドラマチックなストーリーも魅力のひとつだ。













