「オキサイド・ルーム 104」は、モーテルを舞台にしたボディ・ホラーゲーム。ある日、主人公のマシューは怪しげなビジネスの取引に向かう。しかし取引は失敗し、目が覚めるとそこはナイト・ソウル・モーテル104号室の浴槽の中だった。その瞬間からマシューは、人生最悪な経験を終わらせるべく自身の持つスキルを総動員し、出口を探すことになる。
本作では、プレイヤーの決断やアクションによってストーリーが変化し、さまざまな展開や複数のエンディングを迎えることになる。果たしてあなたは「オキサイド・ルーム 104」から生きて逃れることができるだろうか。
「サイレンタウンの子供たち」は、モンスターが住む森の奥の村で育った少女ルーシーが、自分を取り巻く謎を少しずつ解き明かしていくダークなポイント&クリック・アドベンチャー。手描きの不気味なアートと雰囲気のある音楽の中で、プレイヤーはパズルを解き、ミニゲームをプレイして、不思議な集落・サイレントタウンと森の秘密を知ることになる。
「オッドボーラーズ」は、ドッジボールを基にした愉快なパーティーゲーム。プレイヤーはさまざまなアリーナやユニークなミニゲームで、電気の流れるフェンス、爆発するガスタンク、テニスボールランチャーなど、周囲にあるものをなんでも使って相手を倒す。
オフラインでは4人まで(Nintendo Switchでは6人まで)同時にプレイ可能。オンラインでは世界中のプレイヤーと笑い溢れるゲームプレイを楽しめる。また、数百種類のユニークなコスチュームやヘアスタイルなどでキャラクターをカスタマイズすることも可能だ。
「Graze Counter GM」は、敵弾にカスってゲージを充填、必殺「グレイズカウンター」で一気に敵を殲滅する縦スクロール2Dシューティングゲーム。
被弾の危険をチャンスに変えるグレイズ(かすり)からの必殺の反撃、グレイズカウンターによるリスク&リワードが極限まで追求されており、敵弾の中をくぐり抜けるスリルと、襲いかかる大群を強力な自機で打ち破る2Dシューティングの真髄を味わえる作品だ。

「ウイニングポスト」シリーズは、プレイヤーがオーナーブリーダー(馬主兼生産者)となり、競馬世界に生きる馬や人々とのドラマを体験していく本格競馬シミュレーションゲーム。「Winning Post 10」では、競走馬の3Dモデルが一新され、圧倒的なリアリティとゲームならではのカメラワークや演出で、かつてない迫力のレースシーンを堪能できる。
また、シリーズで初めて競走馬の内面を表現した「ウマーソナリティ」、日本の競馬技術の進化を体感できる「史実調教」など、育成要素も大きくパワーアップしている。もちろん開始年シナリオ、結婚要素、オンライン馬券王など、既存要素も満載の大ボリュームでシリーズ30周年にふさわしい競馬ゲーム体験が届けられる。
「Backpack Twins」(バックパックツインズ)は、パズルと横スクロールアクションを組み合わせられたゲーム作品。双子を切り替えながら二人を操作、協力させて、パズルを解いていく。インディーゲームクリエイターIma Bryn氏が2019年8月にSteamで配信し、難しいゲームでありながら、操作性に優れ、レトロな雰囲気とユーモア溢れるゲーム性で話題になった作品だ。
「The Knight Witch」は、大戦争の影響で生活することができなくなった地表を放棄し、人々が地下都市で生活する「ダンジョニダス」と呼ばれる世界を舞台にした探索型シューティングアドベンチャーゲーム。プレイヤーは、突如訪れた危機から世界を守るため、新米「ナイトウィッチ」として戦っていくことになる。
「義賊探偵ノスリ」は、「うたわれるもの」シリーズのスピンオフ作品となるぽんこつ推理アドベンチャー。プレイヤーはハクとなり、他のキャラクターと会話したり、現場を探索しながら、白楼閣で巻き起こる事件を調査していく。
ときには容疑者の身体検査をしながら情報を集め、ノスリのポンコツ推理を完全論破し、事件の真相を突き止めよう。
「嘘つきな王様の騙し方★リマスター版」は、外の世界から隔絶された孤島、人間と半人半猫が住まう「エルーリア」で起こるさまざまな物語を描くフルボイス恋愛ファンタジーADVシリーズ「エルーリア物語」の第二弾となるタイトルだ。
理由も知らずに突然エルーリアに飛ばされてしまった、真っ直ぐな女の子、レジナ。そこで彼女はジュリたちと出会い、一緒に半人半猫種族の国「ラズ」に向かうことになる。彼女は無事に帰れるだろうか? そして彼女がエルーリアに現れた理由とは? 彼女は秘密だらけのジュリを信じ切れるか? 不思議な島で繰り広げられる物語に注目だ。
「龍が如く7外伝 名を消した男」は、桐生一馬の視点から「龍が如く6 命の詩。」以降の空白の物語を描く完全新作タイトル。パワーで圧倒する極道アクション「応龍」とスピードでその場を制圧するバトルスタイル「エージェント」という進化したバトルアクションを駆使して敵を蹴散らそう。
メインとなる舞台は、近江連合のお膝元でもある大阪・蒼天堀。シリーズ恒例となった豪華な俳優陣が演じる魅力的な新キャラクターと共に語られる新たな物語に注目だ。もちろん、キャバクラやカラオケ、ポケットサーキットなど、やり込み要素満載のプレイスポットも充実している。

「サクラ・サキュバス6 ~王女様とお出かけ~」は、ハーレム生活を描く恋愛アドベンチャー「サクラ・サキュバス」シリーズの第6弾作品。本作では、世界中の美女とヒロキの親密な交際関係が世に流れたことで、世界中から羨望のまなざしを受ける中、新たにアストリア王国の王女「ステファニア」からデートの誘いを受けるというハーレム物語が展開されていく。
「スポンジ・ボブ:ザ コズミック シェイク」は、スポンジ・ボブと親友のパトリックが願いを叶えてくれる人魚の涙を手に入れ、さらなるいたずらを繰り広げるアクションゲーム。日本語吹き替えはTVアニメ版でおなじみのキャスト陣が担当しており、スポンジ・ボブの世界が堪能できる。

「ファリー・HENTAI・タングラム」は、キュートでフワフワした美少女の絵を堪能できるタングラム式パズルゲーム。パズルピースを移動・回転させてパズルを解き、美少女を表に出せばクリアとなる。パズルピースは重ねることができないので注意が必要だ。
3D環境の廊下はギャラリーになっていて、解除された美少女の絵がズラリと飾られている。どこか心が安らぐ65のパズルを解いて美少女と一緒にリラックスしよう。
「ジツ・スクワッド」は、古き良きレトロな格闘ゲームと現代のベルトスクロール・アクションゲームが融合した“ハイ・ビート格闘ゲーム”。プレイヤーは、敵からの攻撃の波をかいくぐりながら、大量のコンボチェインを集めて、パワフルで派手なスペシャルアタックを繰り出していく。また、最大4人の協力プレイにも対応している。
90年代当時の格闘ゲームの雰囲気を醸しだす手描きマンガ風のキャラクターや視覚効果、そしてJohnny Gioeli氏による楽曲とともに、ド派手でハチャメチャな冒険の旅を楽しもう。
「Dawn of the Monsters」(ドーン・オブ・ザ・モンスターズ)は、近未来の地球を舞台に、大気圏の変容により目覚めた古代モンスターによって苦戦を強いられている人類側として戦うベルトスクロールアクションゲームだ。
オフラインマルチプレイに対応しているため、2人で協力して強敵に挑むことも可能だ。マルチプレイ中は1人が倒れても、レイジゲージを消費して復活させられるので、協力して懐柔に挑もう。
「EDENGATE: The Edge of Life」は、廃墟と化した町「Edengate」を探索していくアドベンチャーゲーム。プレイヤーは、無人病院で目覚めた若くて才能のある科学者であるミア・ロレンソンとして、感情あふれる旅を繰り広げていく。
本作のコンセプトは、新型コロナウイルス感染症がもたらしたパンデミックによる困難な状況下で生まれたものとなっており、この時期に感じた恐怖、孤立、将来への不安を表現しているという。
不安、孤独の中でも希望を捨てず、何が人と人とを繋げているか、旅を通じて探し出そう。














