「ザ・ランブルフィッシュ2」は、2005年にアーケード版が発売された格闘ゲームだ。今回の移植版では、全国のゲームセンターを熱狂させ続けたハードなアクションや、多彩なキャラクター、ド派手な必殺技などを、当時のまま楽しむことができる。また、本作独自のS.M.A.(Smooth Model Animation)による滑らかな2D表現も再現されている。
さらに本作では、格闘ゲームファン向けにさまざまな機能が強化。16:9のワイドスクリーンで表現されたグラフィックやアニメーションに加え、新たに搭載されたトレーニングモードや、トップ格闘ゲームプレイヤーには欠かせないロールバックシステムを採用したオンライン対戦で、世界中のライバルたちと対戦することが可能だ。
なお、トレーニングモードでは、AIの強さやゲージをカスタマイズすることで、より効率的に学習することができる。また、キャラクターアートや音楽、制作の裏側などを紹介するギャラリーモードも搭載。当時を知るコアなファンも楽しめる内容となっている。
「マリンエクスプレス殺人事件」は、人気探偵小説のスタイルを踏襲した、密室空間を舞台に展開する王道の犯人当てミステリー・ビジュアルノベルだ。
懐かしいテキストアドベンチャーゲームを思わせるドット絵のレトロなグラフィックスが採用されており、ユーモラスな会話が楽しめる、カリスマ性のあるキャラクターも多数登場。マリンエクスプレスに隠された秘密を突き止め、悲劇を起こした犯人を突き止めよう。
「パック&パル」は、1983年にナムコ(現:バンダイナムコエンターテインメント)から発売されたアクションゲームだ。
カードをめくってフルーツやスペシャルターゲットを食べてスコアを獲得しよう。スペシャルターゲットを取ると、一定時間ゴーストを足止めできる攻撃を行える。新キャラクターのミルはフルーツやスペシャルターゲットを持ち去ってしまうので、触れて取りかえそう。
「Voice of Cards」は、テーブルトークRPGをモチーフにすべてをカードで表現したRPGシリーズ。プレイヤーはゲームマスター(テーブルトークRPGにおける、ゲーム進行を取り仕切る人物)のナビゲーションによりゲームを進めていく。そのため、一人ではなくゲームマスターと一緒にゲームプレイをしているといった感覚でRPGを楽しめるのが特徴だ。
第3弾となる「Voice of Cards 囚われの魔物」では、ゲームマスターを石川由依さんが務めており、石川由依さんの声に導かれながら、魔物と人間が対立する世界で大切なものを失ってしまった少女と、その前に現れた一人の少年による、かけがえのないものを手にするまでの物語が紡がれていく。
「新・熱血硬派 くにおたちの挽歌 -with River City Girls Extra-」は、1994年にスーパーファミコン向けに発売された「新・熱血硬派 くにおたちの挽歌」の移植タイトルとなるアクションゲーム。
「くにお」シリーズとは一線を画すシリアスで濃厚なストーリーに、根強いファンも多く、「くにお」と「りき」、そして「みさこ」と「きょうこ」が登場するという「リバーシティガールズ」の原点となる作品だ。
20年以上の時を経て蘇る本作では、一新されたキャラクターデザインのくにおと仲間たちが登場するオープニングムービーのほか、欧米言語のローカライズやセーブ機能が追加されている。
さらに、「くにおたちの挽歌」にインスピレーションを受けて制作されたスピンオフ作品「River City Girls」とコラボレーションしたミサコとキョウコが登場するミニストーリーを描く漫画も収録されている。
「インクリナティ」は、神話上の獣や半人間、おならをするロバなどを率いて2Dブックバトルフィールドで戦う戦略ゲーム。ライバルとなるInkulinatiとの戦いでは、新しい生き物を集めて戦略を考え、ダンテ・アリギエーリや死の化身などの中世のスターと戦うことになる。
インクで描いたような風変わりなアートスタイルと、奇抜なユーモア、そして歴史的なインスピレーションが魅力の作品だ。
「ニコロデオン オールスター大乱闘 アルティメットエディション」は、スポンジ・ボブやティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズなど、世界中で人気のアニメチャンネル「ニコロデオン」のキャラクター総勢25体が大暴れする格闘アクションゲーム。アニメが忠実に再現されたユニークな技やセリフで原作さながらの魅力を楽しめる。
また、「アーケードモード」をクリアするとアンロックされるギャラリーでは、秘蔵のイラストや音楽など、原作ファンにはたまらないアートワークをじっくり鑑賞可能だ。
「十字キー」+「ボタン」の簡単操作で誰でも楽しめるパーティーアクションとなっており、最大4人の大乱闘が楽しめる。さらに、一発逆転の可能性を秘めた「アイテム」や味方と協力して相手のゴールを目指す「スポーツモード」なども搭載されている。最大4人のローカル対戦で盛り上がるのはもちろん、オンラインでもプレイできる。
「D.C.5 ~ダ・カーポ5~」は、「D.C. ~ダ・カーポ~」シリーズ20周年の節目の作品として、原点である「こそばゆさ」、そして「切なさ」を踏襲した恋愛アドベンチャーゲーム。
空を鏡のように映す水鏡湖と、桜の大樹がそびえる香々見学園で、騒がしくも楽しい学園生活を過ごしていた主人公の玖星創眞が、もう何年も花を咲かせていなかった桜の木から舞い散る桜の花びらと共に降ってきたひとりの少女と出会うことで、少年少女たちの物語が幕を開ける。

「KONA II: BRUME」は、一人称アドベンチャーゲーム「Kona」の続編となる一人プレイ専用の探偵ミステリーアドベンチャーゲーム。
プレイヤーは探偵のカール・フォーベルを操作して奇妙な霧「ブルーム」に関する事件を捜査することになる。第三者視点のナレーションで解説される、没入感の高い物語も大きな特長だ。
「ニュー・テイルズ・フロム・ザ・ボーダーランズ」は、どんでん返しと心温まる物語が「ボーダーランズ」シリーズならではのユーモアいっぱいに描かれるナラティブ・アドベンチャー。
絶えぬ戦争で荒廃した大都市プロメティアで一発逆転を狙う3人の愛すべき負け組、心優しき科学者アヌ、野心あふれる“ストリートワイズ”な弟オクタビオ、そしてフローズンヨーグルトを投げる凶暴なフランの運命は、プレイヤーの選択次第。さあ、ヒャッハーをビジネスに変えていこう。
異星人の侵略や獰猛なヴォルトの怪物、冷血な資本家に立ち向かう、映画さながらの大冒険で何が起こるのかはプレイヤー次第。大小さまざまな選択はストーリーの結末を予想外な展開に左右する。プレイヤーは実際にゲームをプレイすることで、自分の決断がどのように「ボーダーランズ」を変えていくのか理解できるはずだ。
「魔界戦記ディスガイア7」は、和風魔界「日ノ本魔界群」を舞台に、失われた武士道を取り戻すため、主人公たちがハチャメチャに大暴れを繰り広げるシミュレーションRPG。
「ディスガイア」シリーズお馴染みの原田たけひと氏デザインによる魅力的なキャラクターが登場するのはもちろん、伝統の「やりこみ要素」や「常識外れのバトルシステム」に加えて、盤面を飛び越えるほどにキャラクターが超巨大化して暴れまわる“弩デカ魔ックス”など、新要素も搭載し、さらにパワーアップしている。
「ゴルフ PGAツアー 2K23」は、HB Studios開発によるゴルフシミュレーションゲーム。タイガー・ウッズ選手をはじめ、14名以上の実在選手が登場し、プロ選手の一人としてティーグラウンドに立つことや、「マイキャリア」モードで彼らと競い合うこともできる。
また、初心者もゲームに夢中になれるような、新たなカジュアルモードも搭載されるほか、「マイプレイヤー」モードには、個別のカスタマイズが復活し、さまざまなアパレルやギアを装備することが可能だ。
「Arenas Of Tanks」は、おもちゃの戦車によるアクションストラテジーゲーム。おもちゃの戦車になりきって、想像力を楽しく働かせながらそれぞれのステージで敵の戦車と対決しよう。
各ステージには移動と精度がためされるチャレンジが用意されている。敵の戦車が隠れていそうな場所や茂みを見つけたら、探知機を使って敵戦車の位置を特定したら強力な砲弾を発射して、敵の弾を跳弾しよう。
スクラップを見つけて体力を回復したり、ボーナスポイントを獲得したりしよう。ポイントを交換して味方戦車にバトルに参加してもらい、チームを強化することができる。
その他にも、カラフルな複数のアリーナ、さまざまなゲーム目標、強烈なボス戦が用意されている。
「BLACK WITCHCRAFT」(ブラックウィッチクラフト)は、凶悪なウィッチの封印を巡り悪魔が蔓延る屋敷の謎に迫っていくQuattro Gear制作のゴシックアクションアドベンチャー。
「Voyage」は、共に歩くことがエッセンスとして凝縮されたシネマチックアドベンチャーゲーム。2人までプレイ可能な“旅”が、2人の生存者を中心に展開されていく。プレイヤーは独創的な世界の中で、長く忘れ去られた過去の答えを探す“探求の旅”に出かけることになる。
手描きならではのビジュアルが魅力となっており、テキストが存在しない“言葉なき物語”が提供される。プレイヤーの想像力で秘密への道を切り開いていこう。
「ガンフロンティア」は、1990年にタイトーから発売されたシューティングゲーム。戦闘機「デスぺラード」を操作して、宇宙海賊ワイルドリザードを倒そう。道中で出現する金塊を一定数集めると、超強力なナパームBOMBを撃つことができる。ナパームBOMBは入力方向によって軌道が変わるので上手く活用しよう。
「Cult of the Lamb」は、謎多き存在に命を救われた子羊が教団を作り上げていくアクションアドベンチャーゲーム。プレイヤーは、「旧き信仰の司教」たちによって処刑されようとしている子羊だったが、「待ち受けし者」と呼ばれる存在にその窮地を助け出される。この恩に報いるため、赤き王冠を使いこなし、真なる教団を築いていく。
各地を冒険して忠実な信者を増やし、赤き王冠の力を高めていきながら旧き信仰の地に教えを広めていこう。
「タクティクスオウガ リボーン」は、2010年に発売された「タクティクスオウガ 運命の輪」をベースにしながらも、グラフィックやサウンドのパワーアップのみならず、ゲームデザインに踏み込むことにより、新たな「タクティクスオウガ」として時代に即した発展を遂げたタクティカルRPG。
かつて「タクティクスオウガ」をプレイしたことのある人には“思い出を越える”体験を、初めて「タクティクスオウガ」をプレイする人には“いままでにない”体験を提供。プレイヤーが物語の世界をより堪能できる形で現代に生まれ変わった作品となっている。













