「Clid the Snail」は、歯舌まで武装した怒りっぽい人型ロボットのカタツムリが主人公のダークな物語が展開するトップダウンシューティングゲーム。ストーリー性が重視されている一方で、戦闘も丁寧に細部にまでこだわって設計された作品となっている。
プレイヤーは追放されたカタツムリを操作して、はみ出し者の風変わりな仲間たちと協力しながら、世界を脅かすナメクジの疫病と戦うことになる。心地よい陰鬱とした世界で探索や謎解きをしながら、無数の武器やメカを用いたクリエイティブなシューティングプレイを楽しもう。
「Relayer」は、「GOD WARS」シリーズ開発チームが手掛けるロボットシミュレーションRPG。人類の外宇宙への進出が本格化した未来を舞台に、星とギリシア神を擬人化した人類と古代銀河人が織りなす壮大なスペースオペラが楽しめる。
ステラギアが繰り出す必殺技「ビッグバン」や、それぞれ役割が異なるメカタイプに割り当てられた4つのジョブと、そこから派生する各5つのジョブ、計20ものジョブからなるキャラクターの育成要素によって、戦略性の高いバトルが体験可能だ。
2010年に発売された3Dアクションゲーム「ソニックカラーズ」が、Nintendo Switch、PS、PC(Epic Games Store)向けにパワーアップして登場。3Dと2Dが切り替わる立体感のあるステージを、さまざまなギミックを乗り越えながらハイスピードで駆け抜けよう。
「ソニックカラーズ アルティメット」では、キャラクターやステージなどを高解像度でより鮮やかにリファインし、さらにオープニングテーマ「Reach For The Stars」をはじめ、全アクションステージBGM、ボスバトルBGMのリミックスバージョンを新規収録。前作のオリジナルバージョンも収録しているため、「ソニックカラーズ」をプレイしたことがある人も、初めてプレイする人も楽しめる。より美しい映像、そして心躍るサウンドで、巨大な宇宙遊園地を舞台とする「ソニックカラーズ」のエキサイティングな世界を楽しもう。
「ダイイングライト2 ステイ ヒューマン」は、ゾンビであふれた終末世界を舞台とするストーリードリブン型のオープンワールドアクションRPG。2015年に発売され、世界中で2千万人以上の人々にプレイされた「ダイイングライト」の続編となり、前作で好評だった没入感のある物語や爽快なパルクールをはじめとする一人称視点アクションが、よりパワーアップして登場する。
また、無数の選択肢を通じてストーリーが分岐し、自分だけの物語を体験可能だ。全世界同時発売となる本作だが、日本版では日本語音声・日本語字幕に完全対応している。
「タクシー・カオス」は、ニューヨークにインスパイアされた広大な都市が舞台のタクシーアクションゲーム。ショートカットを見つけたり、車の間をすり抜けながら、乗客をできるだけ早く目的地まで送り届けて、高額なタクシー代を請求しよう。
「ポート ロイヤル4」は、大航海時代のカリブ海において、交易や港町の開発、タクティカルなターンベースの海戦により富や名誉を勝ち取っていく海洋交易シミュレーション。
プレイヤーは植民地国の総督となり、交易と海戦により経済勢力圏を拡張し、領土支配を強めていく。植民地の開拓に欠かせないのは、何よりも「資金」。交易により収益を得て港町を開発しよう。
カリブの島々に点在する町で物資を安く仕入れて高く売るという基本的な交易はもちろん、風土に根ざした生産施設を建設し、産業を発展させることで収益を生み出す。交易がスムーズに進まない場合は、交易か、撤退かを選択。交易を推し進める場合はターンベースの海戦に持ち込み、船長や特殊能力、大砲を駆使して艦隊を勝利に導こう。
「King’s Bounty II」は、タクティカルターンベースバトルをさらに発展させた、没入感の高いRPG。軍を率いて恐怖と戦い、町民との関係を築きながら物語を進めていく中で、プレイヤーが下す一つ一つの選択が運命の鍵を握ることになる。リアリティとファンタジーが入り混じる豊かな世界、心をつかんで離さないストーリー、記憶に残るキャラクター、そしてモラルを問われる選択の数々がプレイヤーを待ち受けている。
「Mundaun」は、スイスの山間の村を舞台にしたホラーアドベンチャーゲーム。鉛筆だけで描かれた世界で、アルプスの雄大な峰々を探索しながら物語の真相に迫ろう。
「マーセナリーズブレイズ 黎明の双竜」は、マーセナリーズサーガシリーズの最新作となるタクティカルシミュレーションRPG。新たな物語と主人公たちが登場する。
プレイヤーは、戦を生業とする傭兵隊を編成。キャラクターのレベルを上げてスキルや装備を整え、マス目で区切られたクォータービューのバトルマップで近接攻撃が得意なファイター、遠距離攻撃が得意なアーチャー、味方の回復や支援を担当するプリーストなど、さまざまな役割を持つキャラクターを操作して戦う。
「添丁の伝説」は、台湾の伝説的な盗人・廖添丁(りょうてんてい)の人生をモチーフにした、スピード感あふれる横スクロールアクション。日本統治時代の台湾を舞台に、添丁として富豪たちから金品を奪って貧しい人々に施し、台北を覆う闇に立ち向かおう。
「パラダイスキラー」は、BAFTA(英国アカデミー賞受賞者)である二人組の開発チーム・Kaizen Game Worksによるオープンワルド殺人ミステリー。ユニークなアートスタイルやキャラクターデザイン、シティポップのBGMが特徴だ。熱帯の島を舞台に、捜査官のレディ・ラブ・ダイとして事件の解決を目指そう。
プレイヤーは容疑者を尋問し、証拠を集め、隠されたエリアを見つけていく。どの容疑者を告発しても構わないが、有罪に持ち込むには裁判で立証する必要がある。
「The TakeOver」は、「ベアナックル」や「ファイナルファイト」など、90年代のクラシックタイトルに影響を受けたベルトスクロールアクション。アーケード、サバイバル、チャレンジの3つのモードで、1人、または仲間と協力してストリートを取り戻す。
7つのステージ、20以上のロケーションが用意されており、4人のプレイ可能なキャラクターから1人選ぶか、開放可能なリレーモードでリアルタイムに切り替えながら戦いを進める。高速ドライブやフライトモードなどのボーナスステージも用意されている。
「リムズ レーシング」は、かつてないほど細部にまでこだわった再現レベルを誇るリアル・バイク・シミュレーション。
これまでのバイクのゲームにはなかった、リアルタイムにマシンのパフォーマンスを分析するシステムが採用され、ネジ1本まで分解してパーツの交換をしながら、レースごとに最適なセッティングを行うことができる。
ライダーとしてレースでの勝利を目指すだけではなく、メカニクスやエンジニアリングにも詳しくなれる、ゲームの域を超えたバイク工学も学べるレベルのレーシングゲームとなっている。
「ファルコニア」は、究極の空中戦の兵士として巨大な猛禽類を乗りこなして戦うアクションRPG。3人称視点の空中戦闘アクションと、オープンワールド探索で物語が進行する。プレイヤーは、アクロバティックなドッグファイトを繰り広げる戦闘機のような操作と、大海原を舞台に架空の巨大動物と戦う幻想世界の冒険を体験可能だ。
開発者のトーマス・サラ氏は、「Skyrim」PC版で高い人気を誇るMOD作者として、RPGファンから高く評価されている。また、60FPSの映像で描かれる美しい海の世界と、熱狂的でハイ・エナジー空中戦というふたつの顔を持つ本作を見事に表現したBenedict Nichols氏のゲーム音楽は、プレイヤーをこの世界に没入させてくれる。
世界の起源を知り、恐しい結末を回避するため、さまざまな派閥に加勢や対立をしながら壮大な世界「アーシー」の神秘に満ちたオープンワールドを探索しよう。
「マイティ・グース」は、宇宙最強のガチョウが戦うアクションゲーム。プレイヤーのスキル、タイミング、反射神経が試されるガンアクションがプレイの基本となっており、古き良きアーケードゲームをベースとしつつ、さまざまな武器や兵器、アップグレードなど、多くの要素が詰まっている。













