「WRC10 FIA世界ラリー選手権」は、WRC50周年記念タイトルとして、インプレッサ、セリカ、ランサーエボリューションなど、ラリーファンの記憶に残る歴史的な名車を20台以上を収録したラリーレーシングゲーム。初実装となる「50周年記念モード」では、1973年アクロポリスや1993年サファリなどの伝説のラリーに当時のマシンで挑戦できる。
「スーパーデストロノートDX-2」は、「スーパーデストロノートDX」の続編となるレトロなスペースシューティングゲームだ。3ライフルールや時間制限付き、弾数制限付きなど、5つのゲームモードを収録している。新規ユーザーはもちろん前作ユーザーも、新たなチャレンジモードで限界に挑んだり、アーケードモードでハイスコアを目指そう。
敵の攻撃を回避しながら出来るだけ多くの敵マシンを破壊するというシンプルなシューティングゲームだが、本作の敵は頭上から来るとは限らないので緊張感のあるゲーム展開が楽しめる。
「宮本算数教室 賢くなるパズル 大全」は、首都圏最難関中学校への高い進学率を誇る「宮本算数教室」の教材をまとめた書籍「宮本算数教室の教材 賢くなるパズル」(学研プラス)を元にした教育ゲーム。
「宮本算数教室の教材 賢くなるパズル」に収録されたパズルに加え、「読売新聞」や「東京出版」学習雑誌の連載で掲載されたパズルなど、過去に発売されたニンテンドーDS版以降に宮本氏が新たに制作した問題も収録。全3,000問という、まさに決定版と言える内容となっている。
「ザ・コロニスト」は、古典的PC用シミュレーションゲームにデザインの発想を得た開拓地建設ゲーム。PC版からの移植にあたり、コントローラーで遊びやすいようにUIが再設計されている。人間になることを夢見るロボット開拓者たちと一緒に開拓地を広げ、テクノロジーを研究して豊かな街をつくりあげよう。
「ピクセルパズル&ウォッチコレクション」は、レトロな携帯型ゲーム機にオマージュを捧げるパズルゲームだ。
3種類のロジックパズルを、あの携帯型ゲーム機のデザインで遊べるほか、ゲーム機をはじめ、パッケージや付属品に至るまで、細かく再現されたディテールが楽しめる。操作はコントローラーか、タッチパネルのボタンでプレイ可能となっている。
「思い出の母校からの脱出」は、青春の思い出が詰まった校舎からの脱出を目指す謎解きアドベンチャー。画面をカーソルで選び、さまざまな仕掛けを解くことでゲームが進行していく。
「ボクらの大夏まつり」は、夏まつりを舞台にした全10種の“あそび”を収録したパーティゲーム。「たこ焼き」や「もぐらたたき」「神輿レース」などさまざまなあそびを最大4人で楽しもう。
また、全てのあそびを順番にプレイしていく「お祭り大将決定戦」やひとりでも楽しめるコレクションコイン収集要素も収録。最高記録の更新で自分の限界に挑むことも可能だ。
「Fight of Animals: Arena」は、キュートでファニーな動物たちが繰り広げる対戦格闘ゲームだ。前作「Fight of Animals」の動物たちに加えて、新ファイターも参戦。1対1の対戦格闘だった前作からパワーアップし、最大4人での同時対戦が楽しめる。
「AI: ソムニウムファイル ニルヴァーナ イニシアチブ」は、2019年に発売された「AI: ソムニウムファイル」の続編となるアドベンチャーゲーム。現実世界で現場検証などを行う「捜査パート」と、重要参考人の夢に侵入して真実を探る「ソムニウムパート」の二つのパートで構成されているのが特徴となっている。
中心からまっぷたつに切り裂かれた死体の「右側」のみが発見されてから6年後、行方がわからなかった「左側」が発見されたところから物語が展開されていく。
6年が経過しているにもかかわらず、全く腐敗しておらず、まるでついさっきまで生きていたかのような死体を巡る「ハーフボディ連続殺人事件」を解き明かすべく、プレイヤーは、特殊捜査班ABISの新人捜査官「みずき」と「龍木」や、パートナーの眼球型AI「アイボゥ」と「タマ」を操作して、事件の真相に迫っていこう。
前作から成長した姿で登場する「みずき」や、前作の主人公だった「伊達」など、本作でも引き続き登場するキャラクターたちの姿にも注目だ。
「RICO LONDON(リコ・ロンドン)」は、ミレニアム前夜のロンドンを舞台に、RICO(犯罪組織対策チーム)がマフィアのアジトに踏み込んでいくFPSクライムアクション。オフィスや倉庫、カジノなど多彩なステージが自動生成マッピングで作られるので、毎回異なるマップが楽しめる。
アクション映画のような演出とアメリカンコミックを意識した演出で爽快なアクションがくり広げられる。また、2人協力プレイはオフラインでもオンラインでも楽しめる。
「Battle Axe(バトルアックス)」は、90年代初めのゲームセンターを彷彿とさせる、2Dドット絵のアーケード型アクションゲーム。ファンタジーの世界を背景に、剣と魔法を武器に敵をなぎ倒し、王国の平和を取り戻していく物語が展開する。
「コットンロックンロール」は、「COTTOn」シリーズに連なる横スクロールシューティング。従来のコットンとシルクのコミカルな世界はそのままに、システムでは「COTTOn」シリーズだけでなく、「ザンファイン」のタイムシステム、「サイヴァリア」のBUZZシステムなど、サクセスが世に送り出したシューティングゲームの特徴を内包している。
「スペースベース スタートピア」は、宇宙基地の運営と建設、RTSが融合した宇宙ステーション経営シミュレーションだ。プレイヤーは、17年間使用されていなかった宇宙ステーションの司令官として、ステーション内を開発。貿易と観光を推進し、地球外生命体にとって宇宙一住みやすいエンターテイメントステーションを作り上げていく。主な活動は、基地内にある3つのデッキの運営。8種類の多様なエイリアンを楽しませ、もてなそう。

エイリアンの満足度を高めると、より効率的な基地運営が可能に。各種施設を建設し、快適なコロニーを創り上げることで、経済を発展させていく。時には宇宙怪獣の襲来も。侵入者の攻撃に備え、戦闘力を強化させよう。
「俺たちの戦いはこれからだ! episode 1」は、異世界へ転生した主人公がラスボスを倒した“後”から始まる、一風変わったコメディタッチの恋愛アドベンチャー。「ウィザーズハーモニー」「エターナルメロディ」などを手掛けたmoo氏がキャラクターデザインを担当している。













