「鬼斬」は、古代日本を舞台としたノンターゲティング方式のMMORPGだ。
多彩な武器を瞬時に切り替えて妖怪と戦う操作感覚の気持ちよさを追求し、派手な技で爽快な戦闘が楽しめる。
また鬼斬ではプレイヤーに協力してくれる魅力的な仲間や他のプレイヤーと一緒に強大なボスへ挑んだり、自分好みの見た目や武器を自由に作ることが可能だ。
「ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド」は、前作「ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ(P4U)」のシリーズ続編となる2D対戦格闘ゲーム。
1ボタンでスタイリッシュなコンボ攻撃が繰り出せたり、原作ライクがキラリと光るコミカルでバリエーション豊かな演出表現がされたりと、格ゲーマーも納得の奥深さが練り上げられている。
AC版では新規参戦キャラクターとして「ペルソナ3」より「岳羽ゆかり」「伊織順平」、今作オリジナルキャラクター「皆月翔」「ミナヅキショウ」が追加されており、さらに家庭用版では「天田乾&コロマル」「久慈川りせ」「足立透」「マリー」「マーガレット」が追加されているぞ。
「ウィッチャー3 ワイルドハント」は、魔物退治の専門家“ウィッチャー”のゲラルトと、北方諸王国に存在する死霊の軍勢“ワイルドハント”の壮絶な戦いの物語が描かれるストーリードリブン型ファンタジーRPG。プレイヤーの選択が物語に影響を及ぼし、プレイヤーの行動が世界に分岐を与え、ストーリー展開を大きく変化させることができる。
今作では前作の約35倍という広大なオープンワールドを舞台に、馬に乗って大草原を駆けたり、船を操り航海に出たりと、まだ見ぬ大地を求めて自由に、ストレスのない探索が楽しめる。
また、戦闘はリアルタイムかつアクション重視のシステムが採用。プレイヤーは単に剣を振るうだけでなく、罠を使ったり、ワールド内のオブジェクトを利用したりと、戦術的な判断が体感できるぞ。
本作は、攫われた妹を助けに夢の国へと飛び込んでいく姉・ギアナを操作し、ド派手に暴れ回っていく横スクロールアクション。
夢世界では、ギアナは「キュートスタイル」と「パンクスタイル」の2種類を自在に操ることができ、キュートスタイルに切り替えることでおどろおどろしい怖い風景にステージがツイスト(変化)、一方でパンクスタイルに切り替えるとおとぎ話のようなメルヘンなステージにツイストするといった、スタイルと背反するステージを攻略していくのが本作の特徴となっている。
これらのステージの変遷には、マンガ風の描写と幻想的スタイルを用いたハイクオリティの3次元表現が成されており、ゲームに出てくる1つ1つのオブジェクトにも、リアルタイムの3次元モーフィングによる変化が適用されているため、ギアナがスタイルを変化させると同時に「木製のベンチ(キュート)」⇔「棺桶(ダーク)」といったイメージ間のチェンジが遂げられているぞ。
「退魔忍法帖~妖怪地獄変~」は、忍者・影丸を操作し、忍術やクナイ、刀を駆使して妖怪を倒していく、横スクロール2Dアクションゲーム。妖怪を倒すことで手に入るお金使い、強力な武器や防具、忍術にアイテムなどを購入して影丸を強化することが可能だ。
ゲームは全5幕(ステージ)となっており、各幕は7つのクエストで構成されている。ステージが進むと登場する妖魔の種類が変化、難易度も上がっていく。各ステージには密命チャレンジという隠しモードがあるなど、やりこみ要素も満載だ。
「戦国無双4」は、シリーズ誕生10周年作品となるタクティカル無双アクション。今作はPS3だけでなく、ナンバリングでは初となる携帯機・PS Vitaにも対応するなど、さまざまな環境でプレイすることが可能だ。
新規参戦には、シリーズファンから要望が強かった“真田信之”や“大谷吉継”をはじめ、「戦国無双 Chronicle 2nd」で初登場となった藤堂高虎、井伊直虎、柳生宗矩らがナンバリング初参戦。真田幸村や織田信長など、シリーズお馴染みのキャラクターもデザイン一新&アクション大幅強化が成され、シリーズ最多となる50以上の武将で戦場を闊歩することができる。
また、メインモード「無双演武」では、全国各地の武将の活躍を描く「地方編」と、戦国時代の終焉までを描いた「天下統一編」の2つを軸に、史実を元にした物語が展開。従来のシリーズとは異なり、勢力ごとに合戦を繰り広げていくため、武将同士の人間関係がよりドラマティックに描かれているのが特徴だ。
「bitter smile.」は、「この青空に約束を―」「パルフェ」などの原画を担当したねこにゃん氏が原画・シナリオを務めた恋愛アドベンチャーゲームだ。
また、「ホチキス」で知られるmarui氏による愛らしいキャラクターと、どこか懐かしい雰囲気を漂わせる物語の舞台・盃町(さかずきちょう)といった世界観も大きな魅力となっている。
プレイヤーはかつて住んでいた町に帰ってくることになった主人公・矢崎優として、当時想いを寄せていた幼馴染の轟木桜子を含む三姉妹や、敵意剥き出しのお嬢様、行方不明のもう一人の転入生といった個性的な面々との新たな学園生活を過ごすことになる。
「大正メビウスライン」は架空の大正時代を舞台に、異能を持つ登場人物たちが己の信念の元、大日本帝國を救い絆を深めていくボーイズラブADVだ。
美麗なイラストや、中条ローザ氏の重厚なシナリオで描かれる許されない恋や葛藤など、ボーイズラブならではの楽しみを、細部まで作り込まれた世界観で満喫できる。
「フォルトナの魔術師」は、魔術師が迫害されている世界を舞台に、突如疾走した父を探し、運命に抗いながらも前に進んでいく主人公たちの姿が描かれたシリアス・ファンタジーRPGだ。
本作には特徴的なシステムとして「天啓」が搭載されている。バトル中に天啓を得ることで、新たな技を習得できるこのシステムは、一定のレベルで一定のスキルを使用したり、ある条件を満たしたりすることで、多彩な必殺技が会得できる。
ほかにも、天啓が得られやすくなる魔石や、キャラクターごとに作戦を指定できるオートバトル、声優陣によるキャラクターボイスなど、魅力満載のタイトルとなっているぞ。
「ロンパーズ」は、1989年にナムコ(現:バンダイナムコエンターテインメント)から発売されたアクションパズルゲームだ。主人公チャップを操作して、モンスターの攻撃をかわしつつ、迷路上に浮かぶカギを全部集めよう。思いっきり石板を倒して、モンスターをやっつけることも可能だ。
「ボスコニアン」は1981年にナムコ(現:バンダイナムコエンターテインメント)から発売されたシューティングゲームだ。
スペースパトロール機を操作して、宇宙海賊ボスコニアンを打ち倒そう。敵基地は砲台を全て破壊するか、中心部にミサイルを撃ち込むと大爆破できる。ラウンド中の基地をすべて破壊してステージクリアを目指そう。
「グロブダー」は、1984年にナムコ(現バンダイナムコエンターテインメント)から発売されたシューティングゲーム。プレイヤーは戦闘競技“バトリング”に参加してトップランカーを目指し、闘技場の全ての敵マシンを破壊して勝ち進む。複数の敵を巻き込んで爆破して高得点を狙おう。
「タンクフォース」は、1991年にナムコ(現:バンダイナムコエンターテインメント)から発表されたシューティングゲームだ。マイタンクを操作して、司令部に迫り来る敵をすべて倒すとラウンドクリア。司令部を破壊される、またはマイタンクをすべて失うとゲームオーバーとなる。
ゲーム中に現れる、得点や司令部の強化といったさまざまなアイテムパネルを状況に応じて選択するのが勝利の鍵だ。
1988年にナムコから発売された「フェイスオフ」は、左右のスティックとシュートボタンで遊ぶアイスホッケーゲーム。8種類の中から好きなチームを選んで大会を勝ち上がろう。













