「ぐうたら娘更生計画」は、さまざまな理由でニートになった美少女たちを更生するため、社会復帰の手助けとご褒美のデートを繰り返し、次第に仕事相手から恋愛対象へと関係が深まっていく様を描いたノベルゲーム。
「Calcite」ブランドより2021年に発売された美少女ゲームがPandaShojoのプラットフォームに対応し、世界中の人々が楽しめるようにリメイクされた作品だ。
「無職転生 ~異世界行ったら本気だす~ Quest of Memories」は、魔大陸に転移したルーデウスとエリスがルイジェルドと出会うところから描かれるアニメ「無職転生」を題材にしたRPG作品だ。
アニメの追体験はもちろん、ゲームオリジナルのシナリオやオリジナルキャラクターの登場によって、デッドエンドでの冒険がより鮮明に描かれていく。また、アニメなどでは詳細に描かれることのなかったロキシーたち3人の行動も語られる。


クエストなどで冒険することになるフィールドは3Dで表現されており、ダンジョンRPG形式でマッピングしながら探索していくことになる。道中で出会った魔物とは、ルーデウスが得意とする魔術や仲間の剣術など、それぞれのスキルを活かして戦っていく「無職転生」ならではのバトルが楽しめる。
また、ロキシーがメイド服姿になってレストランのお手伝いをする経営シミュレーションゲーム形式のミニゲームもプレイ可能だ。

「AVARIS3」は、サークル「StudioGIW」(スタジオギウ)制作による大軍と大軍がぶつかり合う大規模バトルを実現したファンタジー戦術シミュレーションゲーム。プレイヤーは魔族との混血「皇女アルヴィア」として、家族と帝国を滅ぼした人族の軍勢に対し、彼らの魂を導き戦っていく。さまざまな個性を持った116体の魔物を強化して部隊を作り、12,000以上の兵士や魔物が登場する戦場を駆け抜け、自軍を勝利へと導こう。
「シャンハイサマー」(Shanghai Summer)は、2003年の上海を舞台に、「心残り」と「贖い」が織りなす青春物語を描くアドベンチャーゲームだ。主人公の屠百川は突如として知らない記憶を見るようになる。日常生活から「話題」や「手がかり」を集めて、真相を解明していこう。
真相を探す中で、再び交えることになる長年の願いと悔いは、どのような結末をもたらすのか。もう一度チャンスをつかみ取り、すべてを「修復」できるのか、その結末を見届けよう。
「Lysfanga: The Time Shift Warrior」(リスファンガ・ザ タイム シフト ウォーリア)は、時間を巻き戻して、過去の自分と共闘しながら進む戦略系アクションゲームだ。時間を巻き戻す能力により、繰り返し過去の自分を幻影として召喚することで、幻影部隊を生み出し、敵を圧倒しよう。
「Gift」は、沈みゆく豪華客船からの脱出を目指す横スクロールアクションゲームだ。物語の進行や時間の経過によって、水位が上昇したり、船が傾いたりと状況は変化していく。こうした変化により、同じ場所でも訪れるタイミングで状況は大きく変わるため、プレイヤー毎に異なるルートでの攻略が楽しめる作品だ。
「Gluck」は、鉱山会社が舞台の短編アドベンチャーゲームだ。お餅屋を営む主人公は鉱山に単身乗り込み、作業道具や日々の食事代などを鉱石を換金した稼ぎから賄いつつ、地下生活を送っていく。
何をするために鉱山まで来たのか忘れないうちに鉱山深部の謎を解き明かそう。
「MazM:ペチカ」は、韓国のゲーム会社・Growing Seedsが開発した歴史ストーリーアドベンチャーゲームだ。本作では、主人公「ピョートル」と「アーシャ」を通じて20世紀初頭の極東ロシアで移民者として生きていたディアスポラの物語が展開される。
横スクロールの2Dアドベンチャー形式で綴られる本作は、19世紀末から20世紀初頭(開化期から日本植民地時代初頭)のロシア沿海州の社会事業家だった独立運動家、チェ・ジェヒョン氏のストーリーを用いながらも、オリジナルキャラクターを登場させることで、単なる歴史ドキュメンタリーではなく、当時の時代と人物にスポットライトが当てられている。
「ふたごうさぎのご近所ツーリズモ」は、ふたごのうさぎ、鈴乃音ミウ(CV:琴宮歩夢)と鈴乃音リント(CV:広瀬ゆうき)が楽しくおしゃべりしながらクルマに乗り、ご近所で大冒険を繰り広げるドライブアクションゲームだ。
ドライビングスタイルの異なる二人のどちらかを選び、横スクロールしたり縦スクロールしたりと、まさに縦横無尽なステージのクリアを目指そう。
「ブリューテの代償」は、ライトノベルのような世界観のストーリーで展開される、弾幕シューティングゲームだ。
自らの攻撃で敵に「状態異常」を与えたり、弾幕をギリギリでかわすと追加攻撃「弾幕返し」が発生するなど、弾幕シューティングながら、「攻め」の要素を前面に出したシステムが特徴となっている。
ステージ間ではキャラクターの会話によるストーリーが展開され、世界観をじっくり楽しむことができる。プレイヤーキャラは5人から選択可能、性能も大きく変化するため、キャラクターごとに攻略を考える楽しみが生まれる作品となっている。
「森の中の迷い家からの脱出」は、Regista×なんかいいねの脱出ゲーム第37弾となる謎解きアドベンチャーゲームだ。画面をカーソルで選び、さまざまな仕掛けを解くことでゲームが進行。とある町外れにあるという廃屋からの脱出を目指そう。
「Anomaly Agent」は、サイバーパンクな世界観の2Dアクションゲーム。繊細なピクセルアートと、滑らかで爽快なバトルが魅力の作品だ。時間の流れを脅かすという世界の危機に、アクロバティックなアクションで立ち向かおう。













