「雲上のフェアリーテイル」は、空に浮かぶ無法の街「伽具夜」で喫茶店を営んでいた常盤木司のもとに、常盤木雪と名乗る少女が現れたことから始まる恋愛アドベンチャーゲーム。

「DRAGON×DRAGON(ドラゴン×ドラゴン)」は、育成・調合・戦闘の3つの要素で攻略していくRPG。世界を混乱に陥れた暗黒竜「ジェネシス」を倒すため、竜使いの末裔である少年「ウィロー」が相棒のドラゴン「ケルメス」と共に成長していく物語だ。
数ある探索先の中から好きなフィールドを選び、冒険に出発する。フィールドによって取得できるアイテムや、住処にしている野生ドラゴンの属性が異なるため、「ケルメス」の残り体力や手持ちのアイテムと相談しながら、フィールドの深部へと足を進めていこう。
まだ幼い「ケルメス」は、探索先から帰還するたびに戦闘レベルが「1」に戻ってしまうが、探索の途中で手に入れたアイテムを調合して「ケルメス」に与えることで基礎能力を強化することができる。調合する素材によって効果は様々。多種多様な組み合わせを試し、最強のドラゴンに育て上げよう。

「薄桜鬼SSL ~sweet school life~for Nintendo Switch」は、「薄桜鬼」のファンディスクである「薄桜鬼 随想録」に収録されたオマケコンテンツから生まれた作品で、舞台を現代の学園へと移して、明るくてちょっぴり切ない恋愛物語を描く女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。
今回のNintendo Switch版は、2014年にPS Vita向けに発売された「薄桜鬼SSL ~sweet school life~」の移植作となっている。
主人公の雪村千鶴をはじめ、登場するキャラクターは「薄桜鬼」本編と同じだが、キャラクターの設定などは舞台が現代となったのにあわせて変更されている。しかし、キャラクターの性格は「薄桜鬼」本編と同じものであるため、シリーズキャラクターの魅力を現代を舞台に存分に楽しめる作品だ。
「9 R.I.P.」は、神隠しが多いと言われる土地に住む少女「逸色珠沙」の身の回りで起きる奇妙でおかしな恋物語を描くアドベンチャーゲーム。神隠しなんて信じていなかった珠沙だったが、進路について悩んでいると、気味の悪い声が聞こえてくる。それを切っ掛けに珠沙の周囲では不思議な出来事が起き始めて……。
「駐められるもんなら駐めてみな」は、駐車することを目標としたレーシングゲームだ。最もワイルドかつ多種多様な駐車場や、129の一筋縄ではいかないレベルを相手に、駐車スキルの限界まで全力で突っ走ろう。
ストーリーを進め、マルチプレイチャレンジに挑み、世界レベルのパーキングテクニックを友達に見せつけよう。フレンドパーティーに誘って勝負することも可能。7人の仲間と8人対戦のゲームセッションを主催して、ハチャメチャなゲームプレイも楽しめる。

「お隣さん」は、日常の身近に迫る怖さに焦点を当てた謎解きミステリーゲーム。いつも動きが見えないアパートの隣人がもしもこんな人だったら……という、リアリティのある怖さが特徴だ。
自分視点での「お隣さん」の様子を見た後は、「お隣さん」の視点でストーリーが進行。お互いに接点を持つことのない隣人同士の思惑がどう絡み合うのかはもちろん、お隣さんの本当の姿、ドロドロな人間関係などをベースにしたストーリーを楽しめる。

「きせかえSWEET CLOSET」は、シチュエーションに合わせたコーデを選んで着こなすきせかえアドベンチャーゲーム。きせかえは2択の中から選ぶだけなのでとても簡単。選んだコーデをイラストの上に載せるだけで着がえは完了する。
キャラクターは歌姫やヒーロー、普通の会社員までさまざま。シチュエーションにぴったりのコーデを選んでいくことでストーリーを進めて、最高のエンディングを迎えよう。

「イタズラな消しゴム」は、イラストの中の要素を「消す」ことで状況を打破するひらめき謎解きパズルゲーム。時には一見間違っていそうなものを消すと正解になるなど、予想外な回答が答えになることも。頭を柔らかくしていろいろなものを消してみよう。

「ミステリーの扉 ーナゾトキの時間2ー」は、「ナゾトキの時間」の続編にあたるイラスト推理ゲーム。1枚のイラストの中に隠れた4つの証拠を探して、難事件を解決に導く必要がある。また、推理ゲームが初めての人も、ヒント機能が充実しているため安心して楽しめる。
なお、すべてショートストーリーになっているため、前作「ナゾトキの時間」をプレイしていなくても問題なくプレイ可能だ。

「マジックポーション・リベレーターズ」は、押し寄せる怪物どもをなぎ倒し、敵地の奥へと突き進んでいく無双感が心地よいサバイバー系ローグライトアクションゲーム。レベルを上げると作れる「強化ポーション」には、さまざまな効果が秘められているので、強力なビルドに育て上げ、魔女の眷属を討伐しよう。
強化ポーションは、レベルが上がるたびに作ることができ、さまざまな効果から成長要素をひとつ選べる。また、使用武器は、冒険に出発する前に選択可能だ。攻略次第で新たな武器タイプが手に入ることも。
さらに、物語が進展していき、人々を解放することができれば、そうした人々の助けにより解放されていく要素もあるなど、拠点を発展させていく楽しみも用意されている。味わい深いピクセルアートで描かれるグラフィックは、プレイヤーの想像力をかきたてるような魅力を秘めている。
その他にも、豊富なアチーブメントが用意されている。これらは攻略の指針にもなるが、実績ハンターとしてのやり込み要素にもなるなど、遊び応えも抜群だ。

「オッドワールド:ソウルストーム」は、主人公のエイブがたった1人で革命を起こすところから始まる。革命を成功させるには軍隊が必要。エイブは、奴隷にされた1,000匹以上のマドコン族を、死ぬまで働かせることを企む圧政から解放しなければならない。不確かな未来と忘れ去られた過去に直面し、本能とスキルによって、発見されることなく困難を乗り越え、革命を燃え上がらせる火種をまいていく。
ステルスプレイをするか、ゴミを集めて強力な焼夷弾を作るか、プレイスタイルによって異なるが、エイブの主な目標は全員を救い、なるべくその過程で死なないようにすることだ。ゲーム内での決断と各レベルで救われた命の数は、ゲームの結末に影響を及ぼす。本作には4種類のエンディングが用意されており、選択次第でゲームの結末が大きく変わり、最後の2つのチャプターがアンロックされる可能性がある。

「カワイイだけじゃダメ?」は、ちょっと変わった「地雷系」な彼女と付き合っているプレイヤーが彼女の地雷系なポイントをイラストの中から探していくアドベンチャーゲーム。地雷系なポイントを探すうちに彼女の本当の素顔が見えてくることも……。
どんなに変わった彼女でも、カワイイからなんだか許せちゃう、そんな彼女が集められた危ないのにどこか愛らしいゲームとなっている。

「クトゥルフ神話RPG 水晶の呼び声 Plus」は、原作の第1章と第2章をひとつにまとめ、追加要素を加えたクトゥルフ神話が題材の、カジュアルなミステリーホラーRPGとなっている。
主人公をプレイヤーの分身として作り出せるのが特徴で、性別や年齢、能力などを設定し、プレイできる。細かな設定が面倒な人には、質問に答えていくことで主人公を作ることが出来る「診断モード」もあるので安心だ。
調査の合間に個性豊かな仲間との交流を深め、絆を結ぶことが出来れば、強大な的にも立ち向かえるはずだ。また、プレイヤーの選択次第で「特別な関係」になることも。烏丸超常探偵事務所のメンバーと共に事件に立ち向かい、怪事件を解決しよう。

「ゼイ オールウェイズ ラン」は、帝国の滅亡によって犯罪に満ち溢れた世界が舞台の2Dアクションアドベンチャー。銀河の住民たちが絶望に打ちひしがれる中、プレイヤーは3本の腕を持つミュータント「エイデン」の特殊技能を使い、殺人犯を追い詰め、捕らえていくのだが、知らず知らずのうちに銀河中を巻き込む巨大な陰謀に巻き込まれていく。
本作では、特殊機能をフルに使うことで、行く手を阻む障害物を破壊するだけでなく、一度に多くのターゲットへの攻撃が可能。投げ技はもちろん、装備のアップグレードや新しいアビリティの習得によるスキルアップで、確実にターゲットを追い詰めることができる。銀河の辺境やコアワールド、はるか昔に滅びた文明の廃墟を探索していくことで、次第に明らかとなる驚愕の真実を、ぜひその手で見届けよう。

「ドラッグ王子とマトリ姫 for Nintendo Switch」では、iOS/Android向けアプリとしてリリースから7年以上かけて紡がれてきた「マトリ」メンバーとの出会いから偽装結婚編までのメインストーリーが収録される女性向け恋愛ノベルゲーム。
また、新規書き下ろしとなる初夜編のカレ目線ストーリーのほか、新規オープニングムービー、新規描き下ろしスチル、そして好感度演出など、Switch版ならではのポイントも多数追加されている。
さらに、追加で購入可能なSIDE STORYでは、これまでファンブックでしか読めなかった「新婚」をテーマにしたストーリーも収録されるなど、アプリ版で長年応援してきた人も、今回初めて作品に触れる人も誰もが楽しめる内容となっている。
「DREDGE」は、不穏な雰囲気が渦巻く世界を舞台にしたシングルプレイヤー用のダークフィッシングアドベンチャーゲームだ。プレイヤーは不思議な町の漁師となり、釣果を売ってボートをアップグレードしながら、離島を探り、地元で語り継がれている暗い謎をゆっくりと解明していく。
「Rough Justice: ’84」は、ボードゲームから着想を得た、ダイスやカードを用いるストラテジーゲームだ。舞台は80年代。街の治安を守る駆け出しの探偵事務所を成長させるために、あらゆる手を尽くそう。
「ピクセルライン2:イン・トゥ・パズルバース」は、各章のパズルを全て解き、絵を完成させることで、ストーリーが進行していくパズルアドベンチャー。パズルバース全土で繰り広げられる物語を進めて、迷子になってしまったマヌケな猫ちゃん「Dバグ」を安全に連れ戻そう。
パズルのルールは簡単。同じ色の数字同士をその数字と同じ長さの線でつないでいくだけ。全ての線をつなげると絵が出現。ドタバタ展開が魅力の「ストーリーモード」と楽器や有名な美術品、干支の動物などがテーマとなった数百種類のパズルが登場する「パズルモード」など、プレイヤーの気分に応じて楽しめる。
「まじかるスピード」は、1994年にアルュメから発売されたトランプゲームとなっており、主人公ニコルとクレアが、なんでも願いが叶う「虹のカード」を求めて大冒険を繰り広げる。
先に手札、場札を出しきったら勝利。連続でカードを出すと使い魔が敵を妨害するなど、一味違う「スピード」ゲームを楽しもう。















