日本一ソフトウェアは、2011年7月21日発売予定のニンテンドー3DS用ソフト「ビックリマン漢熟覇王 三位動乱戦創紀」において、漢熟バトルの遊び方やストーリーに関する情報を公開した。
ストーリー紹介
この世のどこかに存在する、神々が創りだした大陸「漢」
神々の遊びといえば、「漢字」に命を吹きこんで
誰が一番強いかを競わせることでした。
命を吹きこまれた漢字たちは、それぞれが目的をもって行動しはじめます。
そして各々が覇王を目指すとき、「漢熟覇王大戦」が幕を開く――
覇王を目指すのは、それぞれの目的を持った4人。漢熟覇王大戦に参加する漢字に命を吹きこもう!
「王」魔王ラハール
わがままな魔王が覇王を目指して奮起する!
「一」邪闘一ネコサーベル
覇王になる目的。それは男気をみせるため…!?
「強」闘強女フーカ
夢の中の出来事だと思い込む女の子
「龍」龍志士リョウマ
世界を平和にするため立ち上がる青年!
ルールは4種類!それぞれの戦い方を紹介!
ルールはシンプル!だからこそ相手との心理戦が熱い!“初級ルール”
ルールは単純明快。手札の5枚から1枚ずつシールを出し、相手と画数を競おう。相手が何を持っているのかがわかるため、シールの選択が勝敗をわける。勝ちの数が多いほうが勝利者だ。
熟語を作って、連鎖召喚を狙え!“公式ルール”
手札は5枚。しかし初級ルールと異なるのは、相手の出したシールで熟語をつくることができるということ。また、1ターン目は互いにシールを同時に出すが、2ターン目からは前ターンで勝ったほうが後攻でシールをだせる。相手の出したシールをみて自分のシールを出せるので、非常に有利になるのだ!
新たに三文字熟語も可能に!さらなる熟語知識が問われる!“上級ルール”
20枚のシールをもって、相手と戦う。20枚のシールを早く使いきったほうが勝ちだ。また上級ルールでは三文字や四文字の熟語も作成できるのでさらなる熟語知識が問われる熾烈な戦いが繰り広げられるぞ。
ここが熱い!初級・公式・上級ルールの面白さを大公開!
初級ルール・公式ルールでは、相手が何の漢字を持っているかが見える。相手がどのタイミングで、どの漢字を使用するかの駆け引きが熱い!
公式ルールでは熟語作成が可能。相手の漢字から、連鎖召喚をねらおう!作った熟語の画数は自分のものになるぞ。
上級ルールでは、いかに熟語を作成してカードを使い切るかが重要だ。熟語を見逃すな!
本タイトルだけの独自ルール「動乱ルール」が登場!
動乱ルールでは、お互い全40枚のシールを使用して画数を競う。40枚のうち手札を5枚持って、自分の手持ちシールや相手のシールで熟語を作成しよう。
画数の大きさで勝った漢字は、負けた漢字との画数の差をポイントとしてゲットできる。動乱ルールでは60ポイントを先取したほうが勝ちだ!
熟語「攻撃」と熟語「明暗」の場合
総画数21画と総画数2画で、熟語「攻撃」の勝ち!勝ったほうは、画数の差1ポイントをゲットだ。
総画数の大きい漢字や熟語で、相手を撃破せよ!
「ビックリマン漢熟覇王 第三巻」との2次元コードによる連動企画が決定!
2011年夏に発売予定のチョコレート菓子「ビックリマン漢熟覇王 第三巻」では、シールに2次元コードが書かれており、ニンテンドー3DSカメラで読み取ると、ゲーム内に新たな仲間が登場する。このキャラクターたちは、2次元コードからのみ仲間にすることが可能だ。
主題歌を歌うのは三森すずこさん!
本タイトルの主題歌が完成!その名も「漢字&熟語は摩訶不思議」。
歌うのは「魔界戦記ディスガイア4」の風祭フーカ役でおなじみの三森すずこさん。こちらは公式サイトでチェックすることができるぞ。
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※画面は開発中のものです。
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