スウィートな恋から、ほろ苦い恋まで。古今東西の恋愛模様が綴られた「恋愛カルタ」の読み札が「淳の休日」で大フィーチャー!

発表会・イベント取材
0コメント 下畑 典明

NHNJapanはロンドンブーツ1号2号の田村淳さんのプライベート企画「淳の休日」と、同社のスマートフォン用アプリ「恋愛かるた」とのコラボレーションイベントを7月14日に実施した。

「淳の休日」とは、その名のとおり淳さんが休日の日に「やってみたい」と思いついたアイデアをツイッターで発信し、そのアイデアを見たフォロワーが参加する双方向型のバラエティー企画だ。

今回は、NHNjapanスマートフォン用アプリ「恋愛かるた」内に登場する“読み札”の内容を「淳の休日」のフォロワーたちから募集。優秀作品を淳さんが読み上げていく「淳の休日×恋愛かるた 募集読み札発表会」が7月14日の20時からNHNjapanの本社内で実施された。

この模様はUstreamやTwitCasting(ツイキャス)、ハンゲームチャンネルでも生配信され、多くの視聴者で賑わったようだ。ここからは当日の会場内の様子を写真とともにお届けしていこう。

深いものから「あるある」ネタまで、バラエティに富んだ恋愛カルタたち

今回の募集で寄せられた読み札は、なんと総数3500通を超え、その中から厳選された450の読み札が会場内で発表された。投稿者たちのさまざまな恋愛観が詰まった個性的な詩がいくつもあり、来場したファンたちからは「あるある」や「あーなるほど」と共感する声も聞かれた。

「パワプロに私の名前の選手いた」など、中には「恋愛」とはまったく関係ない読み札もあり、会場内はそのたびに爆笑の渦に包まれた。また、来場者の読み札が採用された場合は、その場で商品券がプレゼントされた。投稿数に制限がなかったため、中にはひとりで10点ほど採用された猛者も。

イベントにはNHNjapanのマスコットキャラクターである“ブニャ”も登場。“プニャ”が投稿した読み札も「恋愛かるた」に採用され、淳さんから直々に商品券が手渡された。

ゲストのアンガールズ・山根さんとクールポコ・せんちゃんも読み札を投稿。独自の恋愛観や過去の恋愛経験にまつわる深い一句が採用されていた。

こうして、450句すべてを読み上げたところでイベントは終了。甘く切ない恋愛トークの数々に、会場に詰めかけた女性ファンらはうっとりした表情を浮かべて聞き入っていた。なお、この日発表された句は、「恋愛カルタ」としてアプリ化。9月頃の完成を目指して開発が進められるそうだ。次回の「淳の休日」では「恋愛カルタ」のイラスト募集も行われるので興味のある方はぜひチェックしてみよう。

放送終了後、特別に淳さんにインタビューする機会をいただいたので、ここにその内容を紹介しよう。

田村淳さんショートインタビュー

――本日はお疲れ様でした。ひとりでイベントを進行してみていかがでした?

淳さん:いやぁ実際にやってみると、想像していなかった大変さがありましたね。

――「淳の休日」を始めることになったきっかけはなんですか?

淳さん:今のテレビ業界って色々な「縛り」が多くて、どの番組も「失敗しちゃいけない」っていう感覚になってきてるから、思い切った企画を出せないんですよね。だったら、自分がオフの日使って「失敗してもいい場所」を設けてしまおうと考えたんです。だから、これはあくまで僕が好きでやってることなんで、ギャラも出ないし、誰かから命令されて企画したというわけでもないんです。

――投稿作品の中でも「家族」や「結婚」がテーマのものに敏感に反応していたようですが?

淳さん;僕も独り身なんでね、そういう暖かい詩にはついつい目がいっちゃいますね(苦笑)。

――最初にコラボレーションのオファーが来たときはどう思いましたか?

淳さん:僕もフォロワーの皆さんと何かを作っていくというのをやってみたくて、以前に歌詞から曲まですべてフォロワーさんから募集して歌を作ったんですよ。その時の経験がすごく新鮮で、皆さんと一緒に何かを作るって面白いなぁ、と思っていた時にちょうどこのお話をいただいたので、喜んでお引き受けしました。

――今回一番印象に残っている詩はなんですか?

淳さん:クールポコのせんちゃんが考えてくれた「その気もないのに家に入れるな」ですかね。僕の若い頃もそういうことがあったので(笑)。

――今回無事放送を終えられて、感想はいかがですか?

淳さん:すべて紹介するのに時間がかかってしまいましたけど、皆さんと一緒にいるこの時間がとても楽しかったですね。次はこうしてやりたいっていう感情が生まれたってことは、この催しは正解だったんだと思います。これを次へと活かしていきたいです。

――ツイッターでの活動がさかんですが、もともとネットへの関心は高かったのですか?

淳さん:いえ、もともとはそんなに詳しくはなかったんですけど、ツイッターに出会ったときに「自分の芸能生活と上手くリンクできるんじゃないか」と思ったので、そこからですね。

――では、きっかけはツイッターだったんですね。

淳さん:そうですね。ただ、昔は事務所に内緒でやってたんですけど、最近活動が派手になってきたので事務所からアレコレ言われるようになっちゃいまして(苦笑)。だから、「淳の休日」というチーム名にして、いざとなったら「休日にやっているなら文句あるまい」と言ってやるつもりでいたんです(笑)。

――それでは最後にファンへのメッセージをお願いします。

淳さん:ツイッターというメディアのおかげで、今までは実現が難しかったような企画も、まったく可能性がゼロではなくなりました。是非、僕のツイッターを見てもらって、そんなドキドキ感を一緒に楽しんでいただけたらなと思います。

――今日はありがとうございました。

田村淳さんのツイートから始まった今回のコラボレーション企画。その最初の一歩は上々のスタートとなったようだ。今後も「淳の休日」と[恋愛かるた」のコラボ企画については、淳さんのツイッターを通じて続報がアナウンスされていくそうなので、今からでもこの企画にノッてみたい方は、さっそくフォローしてみてはいかがだろうか?

※画面は開発中のものです。

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