セガは、2012年2月発売予定のPS3/Xbox 360用ソフト「バイナリードメイン」において、登場キャラクター「チャーリー」「レイチェル」や敵ロボット「ゴーレム」の情報を公開した。
キャラクター「チャーリー」「レイチェル」を紹介!
チャールズ・グレゴリー(通称:チャーリー)
「アメリカの兵士は優秀なんだが繊細さに欠ける」
40歳・男・英国人
CV:桐本琢也
今回の作戦では多国籍部隊であるラストクルーの前線指揮官として任務にあたっている。
かつては王立士官学校出身の英国秘密情報部オフィサーとして10年近くアジア各地で秘密工作を行っていたが、作戦中の負傷により30代半ばで退職。元同僚レイチェルの誘いを受け、IRTA(国際ロボット技術機構)で再び潜入工作に従事することに。
やや神経質ながら戦場での経験は豊富。任務への責任感が強いため、ノリの軽いダンとはぶつかることもしばしば。
ラストクルー歴は4年。
レイチェル・タウンゼント
「かわいくないね あんたって人は」
28歳・女・英国人
CV:皆川純子
チャーリーと同じく元英国秘密情報部所属。幼いころからアスリートとして優れた成績を残しており、並外れた身体能力と行動力で頭角を現す。
その能力をIRTAに見出され、ラストクルーの英国部隊として潜入査察工作などに従事。英国秘密情報部時代からチャーリーと何度となく同じ戦場を経験している。
爆薬や重火器などに詳しく、また、マッチョな風格はすでに先輩格のチャーリーを超えている。たまに仲間の近くに爆薬を仕掛けたりロケットランチャーを撃ちこんだり気が短い一面もあるがそのことで謝ったりはしない。
ラストクルー歴は4年。
敵ロボット「ゴーレム」を紹介
ゴーレム
IRTAコードは「LRJ-0048」。AMADA社製、2077年度採用。強襲突入作戦用に開発された法執行ロボット。
防護性能の高い多積層複合装甲と敏捷性を重視した強化柔軟アクチュエータ(駆動装置)が特徴。反政府組織ゲリラだけでなく、凶悪犯の拘束にも使用され、ショットガンを装備することから高度な近接戦闘プログラムで自律行動すると推測される。
最新スクリーンショットで描かれてるストーリーとは?
ここからは、今回公開された最新スクリーンショットの内容を紹介しよう。
東京の下層スラムに足を踏み入れたダンは、ラストクルーの各国部隊メンバーと合流した。英国部隊のチャーリーの指揮のもと、部隊は作戦の対象であるAMADA社を目指し上層都市へと向かう。
チャーリーは日本の治安部隊の目をかいくぐるため、上層都市潜入を手引きする日本人協力者を手配したという。
「ミフネ」と名乗るその協力者は、スラムに埋もれた一軒の酒場でダンたちの到着を待っているはずだった。だが、店には酔いつぶれた客が数名と、酒場のマスターに壊れかけの給仕ロボットのみ。
ミフネの姿はなく、マスターは何も知らないの一点張り。重武装のうえに酒の注文もしない一行へ声を荒げる始末だった。
そんな中、ダンは給仕ロボットから、ある視線を感じていた。それはロボットのものではない、“ヒト”の視線……。警戒心の強いミフネが、給仕ロボットの目を通してダンたちを見定めていたのだった。
やがてミフネは一方的に待ち合わせ場所の変更をダンたちへ伝えてくる。指定された場所は渋谷の地下街。そこは、下層スラムの人々が当局の目を避けて集まる無法地帯だった。
(C)SEGA
※画面は開発中のものです。
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