コーエーテクモゲームスは、2011年8月25日発売予定のPS3用ソフト「戦国無双3 Empires」において、ストーリーモード「戦史演武」より、5大名家(上杉・豊臣・長宗我部・北条・毛利)のストーリーを公開した。
「戦史演武」は、10の大名家から一つを選び、その大名家の歴史を追体験する、シリーズ初のストーリーモード。ゲームは章立てで進行し、様々なミッションやイベントが発生する。
戦史演武「上杉謙信」 シナリオ開始年代:1560年
越後の龍こと上杉謙信は、関東管領・上杉憲政から北条家討伐を要請される。関東に秩序をもたらすため、謙信は関東に出陣する。北条との戦いに勝利した謙信のもとに、今度は甲斐の武田家に追われた信濃の豪族・村上義清が訪れ、救援を請う。謙信は信濃に出陣し、そこで宿敵・武田信玄と出会う。宿敵を得た謙信は、信玄との再戦を誓い、再び決戦の地・川中島を目指す。
戦史演武「豊臣秀吉」 シナリオ開始年代:1582年
本能寺の変で織田信長が亡くなったと知った豊臣秀吉は、主君の仇である明智光秀との決戦に挑む。山崎合戦で主君の仇を見事にとった秀吉だったが、突然NO.1の立場に置かれ孤独感を感じるようになる。しかし、愛妻ねねの励ましや、家臣たちの支えを受け、秀吉は、“みなが笑って暮らせる世”を目指して立ち上がる。
戦史演武「長宗我部元親」 シナリオ開始年代:1567年
四国の雄・長宗我部元親は、親友・明智光秀の娘ガラシャと出会う。彼女を山城にいる光秀のもとに帰すため、元親の奮戦が始まる。元親は瀬戸内海を渡るため四国統一を果たすが、一足違いで光秀はガラシャ捜索のため織田家を出奔し、行方不明になってしまう。ガラシャのため、親友光秀のため、元親は東奔西走を繰り広げることになる。
戦史演武「北条氏康」 シナリオ開始年代:1545年
関東に勢力を伸ばす北条氏康のもとに、成田家の甲斐姫が訪れ、関東で圧政を続ける上杉憲政討伐を依頼される。反北条家の旗頭である関東管領を討つことは氏康も望むこと、甲斐姫を味方につけて、河越夜戦で憲政軍を撃退する。関東の平穏を望む氏康は、甲斐の武田信玄と駿河の今川義元と同盟を結ぶことにするが、義元の一言から三家同時の上洛を目指すことになる。
戦史演武「毛利元就」 シナリオ開始年代:1540年
中国地方の小大名・毛利元就は、大内家と尼子家の二大勢力に挟まれ、大内家に従属するという忍従の日々を送っている。そして、尼子の襲撃を受けた毛利家がピンチに陥ったとき、それを救ったのは大内家臣・陶晴賢だった。晴賢の正義感に救われた元就でしたが、時に激しい憎悪を相手に向ける晴賢に元就は危険なものを感じる。
「戦国無双3 Empires」と「100万人の戦国無双」の連携要素も
また、GREEで配信予定のソーシャルゲーム「100万人の戦国無双」との連動要素についても紹介。「100万人の戦国無双」は現在事前登録受付中で、βサービスの開始は今夏を予定している。
戦国無双3 Empires → 100万人の戦国無双
本作「戦国無双3 Empires」で一定の条件を満たすことで、ソーシャルゲーム「100万人の戦国無双」で使用可能なキャラクターや武器が入手できる。
100万人の戦国無双 → 戦国無双3 Empires
ソーシャルゲーム「100 万人の戦国無双」で一定の条件を満たすことで、本作「戦国無双3 Empires」で設置可能な特別な施設が入手できる。入手できる施設は、モバイルにちなんだちょっと変わったものばかり。是非入手して遊んでみよう!
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