セガは、2011年12月1日に発売したPS3/Xbox 360用ソフト「ソニック ジェネレーションズ 白の時空」および、ニンテンドー3DS用ソフト「ソニック ジェネレーションズ 青の冒険」において、ボスキャラクターやステージ情報を公開した。
「白の時空」最新情報
ステージ紹介
<プラネットウィスプ>
2010年に発売した「ソニック カラーズ」に登場。謎の宇宙人・ウィスプが生息する自然豊かな惑星。Dr.エッグマンによって大規模な開拓がおこなわれ、いたるところに工事のために組まれた足場やリフト、電動ノコギリなどが設置されている。また、後述するこのステージだけのアクション“カラーパワー”を使って突破する仕掛けも満載だ。
【クラシックスタイル】
【モダンスタイル】
「プラネットウィスプ」では“カラーパワー”も使用可能!
「プラネットウィスプ」内にいるウィスプをとると、「ソニック カラーズ」オリジナルのアクション“カラーパワー”を使うことができる。「白の時空」で使用できるカラーパワーは以下の2種類。
<ピンク・スパイク>
「ピンクウィスプ」の力をかりて全身をトゲトゲにし、壁や天井などを移動できるようになる。
<オレンジ・ロケット>
「オレンジウィスプ」の力をかりて、ロケットのように煙をはきながら急上昇することができる。
懐かしのボスキャラクターたちが登場
本作では、ステージやライバルキャラクターだけでなく、ボスキャラクターも歴代の「ソニック」作品から再登場するぞ。時を経てよみがえったボスたちとの激闘を楽しもう!
<デスエッグロボ>
1992年発売「ソニック・ザ・ヘッジホッグ2」にラスボスとして登場。収縮自在な腕を伸ばしてのパンチや、その巨体をジャンプさせてソニックを踏みつぶすなど、パワフルな攻撃を仕掛けてくる。
<パーフェクトカオス>
1998年発売の「ソニックアドベンチャー」に登場した液状の生命体。蔓のようになった水を操って縦横無尽に攻撃してきたり、全身からエネルギー弾を発射して狙い撃ちしてくるなど、広いフィールドをものともしない攻撃を仕掛けてくる。今作でも苦戦必至か!?
おなじみのキャラも多数登場する「キャラクターミッション」
本作には、「グリーンヒル」のような歴代ステージや、「デスエッグロボ」などのボスキャラクターとバトルができるボスゲートのほかに、様々なキャラクターと協力・競争する「キャラクターミッション」が存在する。キャラクターミッションは、真っ白で広大な “遊べる”メニュー画面・フィールド内の、いたるところに設置されているぞ。くまなく探索して、キャラクターミッションコンプリートを目指そう!
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キャラクターミッション(クラシックスタイル)
ナックルズ:巨大エネミーの丘
巨大なテキがうろうろするステージをナックルズと競争!ナックルズは穴をほってショートカットをするので、負けないように早くゴールまでたどり着こう。
テイルス:空中ケミカルプラント
テイルスを呼び出すと、自慢のしっぽでソニックを空中高くへと連れて行ってくれる。テイルスにつかまり、空中を自由に飛び回ってステージを攻略しよう。
エミー:げきとつ! コマバトル
エミーがピコピコハンマーをぐるぐる回してピンク色の台風となって空を飛びまわる。空飛ぶコマにのって、空中に作られたコースで競い合おう。
クリーム:チャオを探せ!
チャオがステージのあちこちに隠れて待っているので、クリームよりたくさんのチャオを探し出してゴールまでたどり着こう。
ルージュ:ルージュのぼうがい
ルージュがハート型のバクダンをステージにばらまいて妨害をしてくるぞ。ルージュがタイミングよく設置してくるバクダンを華麗によけながらゴールを目指そう。
エスピオ:にんぽう つなわたり
エスピオを呼び出すと、ロープのついたクナイをフックめがけて投げてくれる。エスピオにつかまって、海の上のステージをターザンアクションで乗り越えるのだ!
ベクター:あらしをつきすすめ
ベクターが登場して、丸く玉になったソニックをまるで砲丸投げのように投げてくれる。炎の竜巻で空中に浮いたとび島を、ベクターのパワーで乗り越えよう。
チャーミー:チャーミーのイタズラ
チャーミーが噴水を起動させたりタルを転がしたり、イタズラし放題!チャーミーの動きをよく見ながらたくさんのトラップをくぐりぬけてゴールしよう。
キャラクターミッション(モダンスタイル)
テイルス:さいそくけっていせん?
ソニックは自慢の「脚」で、テイルスは自慢の「飛行機」でグリーンヒルを競争!空中を飛ぶ飛行機にも負けないスピードでゴールに早くたどり着こう。
エミー:ふたりでハイジャンプ!
エミーが呼び出すと、ピコピコハンマーでソニックを高いところまで飛ばしてくれるぞ。二人で協力して高い段差のステージを乗り越えよう。
ナックルズ:かくされたひほう
ナックルズのお宝センサーに従って、地面に隠された財宝を探し当てよう。ナックルズを呼び出すと、地面をほってお宝をほりだしてくれるぞ。
エスピオ:とうめいなしかく
カメレオンのエスピオが、忍法をつかってスピードハイウェイの闇に隠れている。闇の中から手裏剣を飛ばしてくるエスピオをスポットライトで探しだして倒すのだ。
クリーム:おたすけクリーム
リングが1枚しかないステージを駆け抜ける!クリームがリングをもったチャオと一緒についてきてくれるので、好きなタイミングでリングを投げてもらい、ステージを攻略しよう。
ルージュ:ルージュのゆうわく
盾を持って攻撃がつうじないエッグポーンがソニックを待ち受けている。ルージュの投げキッスでロボたちをメロメロの骨抜きにして、倒しながら進んでいこう。
ブレイズ:ほのおをつきやぶれ
ステージのいたるところで炎の柱が噴き出している。ブレイズの力を借りて、立ちふさがる炎の柱を破壊しながら、崩壊して難所の高いステージを攻略していこう。
ベクター:俺の音についてこい
ミュージシャンのベクターがノリノリでセッションを開始!ベクターが飛ばしてくる音符を弾き返してハイスピードギグに勝利しよう。
ダウンロードコンテンツ「カジノナイト」好評配信中!
1992年に発売された「ソニック・ザ・ヘッジホッグ2」に登場した「カジノナイト」。その名のとおり、きらびやかなネオンが輝くカジノ街のようなステージが、ダウンロードコンテンツとして「白の時空」に登場!
ハイスピードでゴールを目指す通常のステージとは違い、ソニック自身が玉となり、フィールド内を転がったり弾かれたりするピンボールが遊べるステージとなっているぞ。本編とは違った、思わずハマってしまうミニゲーム感覚で楽しもう。
「青の冒険」最新情報
ステージ紹介
<ウォーターパレス>
2005年に発売した「ソニックラッシュ」に登場。白い壁面が特徴的な、海辺にたたずむ宮殿のステージ。シャボン玉のような空中の足場やウォータースライダーといった、水に関連したステージ構造となっており、思い通りに動くことができない水中にも多くの仕掛けが待ち受けているぞ。
【クラシックスタイル】
【モダンスタイル】
<トロピカルリゾート>
2010年に発売した「ソニック カラーズ」に登場。宇宙を見渡す観覧車がそびえる、その名のとおりトロピカルな雰囲気の高級リゾート。「白の冒険」に登場するステージ「プラネットウィスプ」同様、このステージだけのアクション“カラーパワー”を使って突破する仕掛けが満載!
【クラシックスタイル】
【モダンスタイル】
「トロピカルリゾート」でも“カラーパワー”が使用可能!
「トロピカルリゾート」内にいるウィスプをとると、「ソニック カラーズ」オリジナルのアクション“カラーパワー”を使うことができる。「青の冒険」で使用できるカラーパワーは以下の2種類。
<シアン・レーザー>
「シアンウィスプ」の力をかりてソニックがレーザー状になり、光のはやさで一直線に移動することができる。
<レッド・バースト>
「レッドウィスプ」の力をかりてソニックが火の玉状になり、爆炎をあげながら空中でもジャンプができるようになる。
懐かしのボスキャラクターたちが登場!
<ビッグアーム>
1994年発売の「ソニック・ザ・ヘッジホッグ3」に登場したエッグモービル。その巨大なアームを使い、振り下ろして衝撃を与える、つかんで投げ落とすといった攻撃を仕掛けてくる。
<バイオリザード>
2001年発売の「ソニックアドベンチャー2」に登場した究極生命体プロトタイプ。当時と同様に、しっぽによる攻撃や、おおきな口でのかみつき攻撃・エネルギーブレスなど、やっかいな攻撃が多い。
2人対戦「ローカルプレイ」「インターネットたいせん」
本作には2人対戦の機能があり、各ステージのクリアタイムを競うことができる。対戦には、ワイヤレス通信で友達と集まって対戦する「ローカルプレイ」と、Wi-Fi通信で世界中のプレイヤーと対戦する「インターネットたいせん」があり、いずれの対戦モードも、すべてのアクションステージとスペシャルステージ、合計21アクトの中から好きなステージを選んで対戦することができるぞ。
ただし、ストーリーを進めていないと選べないステージがあるので、すべてのステージを遊びたい場合は、先にストーリーモードをプレイしておくのがオススメだ!
<ローカルプレイ>
「ローカルプレイ」では、対戦相手が決まるとプロフィールカードを交換し、ステージを選んだ後に対戦がスタートする。対戦ステージだけでしか登場しない仕掛けもあり、バトルは白熱必至!勝利数や連勝数を競い合おう。
<インターネットたいせん>
インターネットを介して世界中のプレイヤーとレース対戦が可能。対戦は、実力の近い対戦相手とマッチングされるので、いつでも白熱したバトルを楽しめるぞ。対戦後は「たいせんランキング」に登録することができる。
なお、通信対戦をプレイするとサポーターポイントが入手でき、一日一回は必ずボーナスアイテムがもらえるぞ。その後もプレイし続ければ、さらにささやかな何かがもらえるかも?!
<プロフィールカード交換>
オプションで作成したプロフィールカードを対戦前に交換する。
<サポーターポイント>
「青の冒険」で友達や世界のプレイヤーと一緒に通信対戦で遊ぶと、サポーターポイントをたくさんもらうことができる。このポイントはプロフィールカードで確認することができ、サポーターポイントを溜めるとプロフィールカードがグレードアップしていく。「伝説のサポーター」を目指し、どんどん通信対戦で遊ぼう!
<ボーナスアイテム>
通信対戦をプレイすると一日一回、プレイ後に必ずボーナスアイテムがもらえる。これはメインゲームの7つのゾーンのアクト1、アクト2のどこでも使えるので、クリアできず困っている場所で使えば道が開けるかも!?ボーナスアイテムはいくつかあるうちの中からランダムでもらえるので、通信対戦でアイテムを集めたら積極的に使ってみよう。
(C)SEGA
※画面は開発中のものです。
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