3DS「プロジェクト クロスゾーン」が2012年発売決定―バンダイナムコゲームス、セガ、カプコンによる3社連携プロジェクト

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バンダイナムコゲームスは、セガ、カプコンと連携したニンテンドー3DS用ソフト「プロジェクト クロスゾーン」を2012年に発売すると発表した。販売は、バンダイナムコゲームスが担当する。

本作は、各メーカーを代表する人気キャラクターが一堂に会し、作品や世界観の枠を超えて協力しながら、強大な敵と戦うシミュレーションRPG。

バンダイナムコゲームスから「鉄拳」「テイルズ オブ」シリーズ、セガから「サクラ大戦」「バーチャファイター」シリーズ、カプコンから「バイオハザード」「ストリートファイター」シリーズをはじめとした計20種類以上の人気作品から多数のキャラクターが登場する。

3社間のコラボレーションは今回が初めてで、作品数、キャラクター数ともに、過去に類を見ない最大規模の連携プロジェクトとなっているぞ。

参加作品(一部)

バンダイナムコゲームス

「テイルズ オブ ヴェスペリア」
「鉄拳」シリーズ
「.hack」シリーズ
「ゼノサーガ」シリーズ
「スーパーロボット大戦OG」シリーズ

セガ

「戦場のヴァルキュリア3」
「サクラ大戦」シリーズ
「バーチャファイター」シリーズ
「シャイニング・フォース イクサ」
「スペースチャンネル5」

カプコン

「バイオハザード リベレーションズ」
「デビル メイ クライ」
「ストリートファイター」シリーズ
「ヴァンパイア」シリーズ
「ロックマンX」シリーズ

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

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