【TGS 2012】一般デーで実施される「ドラゴンコレクション」などのソーシャルコンテンツ連動企画「メカドレイク撃退大作戦」の実演が行われたKONAMI「ソーシャルコンテンツステージ」レポート

発表会・イベント取材
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コナミデジタルエンタテインメントは、9月20日、千葉・幕張メッセにおいて開催中の東京ゲームショウ2012において、一般デーで実施されるソーシャルコンテンツ連動企画「メカドレイク撃退大作戦」を紹介する「ソーシャルコンテンツステージ」を開催した。

ステージの冒頭では、ドラコレスタジオコンテンツオフィサー・早川英樹氏による挨拶が行われた。早川氏は「弊社がソーシャルゲーム事業に参入してからまだまだ日は浅いですが、2,500万人という大変多くのユーザーさんに支持をいただくことができました。これだけ多くの方々に応援していただくということは、我々にとって最大の喜びです」と感謝の意を述べた。

早川英樹氏

また、ステージ内では東京ゲームショウ2012のKONAMIブースにて配布される限定スペシャルカードの紹介も行われていた。

ブース内では、「ドラゴンコレクション」「戦国コレクション」「スター・ウォーズ コレクション」「クローズxWORST~最強伝説~」「プロ野球ドリームナイン 」「ワールドサッカーコレクション」「パワフルプロ野球」の計8タイトルのカードが配布されているので、各タイトルのプレイヤーはお見逃しなく。

続いては、「メカドレイク撃退大作戦」の概要が語られた。これは、コナミデジタルエンタテインメントの各ソーシャルコンテンツの累計登録者数が2,500万人を突破したことを受けて実施されることになった、ソーシャルコテンツ連動企画となっている。

まず、「ドラゴンコレクション」や「ロ野球ドリームナイン」といったKONAMIの主要ソーシャルゲームをプレイして「ソーシャルパワー」を溜める。一定量のソーシャルパワーが溜まると、モアイ像を模したソーシャルパワー砲からレーザーが発射され、メカドレイクに埋め込まれたコアが破壊されていくのだ。イベント内では、ソーシャルパワー砲からレーザーを発射し、実際にコアを破壊するまでの実演も行われていた。

「メカドレイク」には5つのコアが装着されており、各コア撃破時に参加したユーザーにはゲーム内で利用できるアイテムをプレゼントされるという。なお、ソーシャルパワーを送る方法はゲームによって異なるので、詳細は各ゲーム内で確認してほしい。

※画面は開発中のものです。

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