いろんな性格を演じる上での苦労話も飛び出した「Custom Drive 発売記念イベント in 楽天タワー」イベントレポート

エンタメ
0コメント

ディースリー・パブリッシャーは、PSP用ソフト「Custom Drive」の発売記念トークイベントを、9月29日に東京・楽天タワー2号館にて開催した。

本イベントは、2012年8月30日に発売されたPSP用ソフト「Custom Drive」を「楽天ブックス」にて予約・購入したユーザーの中から抽選で200名を招待して行われたトークショーイベント。

黛流風役の細谷佳正さん、東真璃斗役の豊永利行さん、神無木紫音役の木村良平さんがキャラクターのセリフと共に登場。しかし豊永さんのマイクの調子が悪いという事件が発生し、「昭和のラジオみたいになってるよ!」とツッコミを入れつつ、笑いを誘いながらのスタートとなった。

イベントが始まると、本作のキャラクターの性格を変えられるというシステムで、一人のキャラクターでいろんな性格の演じるのが大変だった様子をそれぞれ語った。

細谷さんは、会場のお客さんの中でも一番人気だった黛流風の「ヤンデレ」の性格を演じるのが大変だったようで、「普通のセリフでも裏を持たせるように演じなきゃいけない」と、一言一言にエネルギーを使ったとコメント。

豊永さんは「俺様」と「ドS」の違いがわからず苦戦した様子を語り、木村さんは「ハッピー」は最初はすごく楽しく演じれたが、しばらくハッピーを演じる期間が空いてしまい「俺のハッピーがどっか行ってしまった!」と感覚を取り戻すのに苦労したことを笑いを誘いながら語っていた。

続いての企画コーナー「クシコー出張プリンスコレクション」では、“キャスト3人がそれぞれ理想の男性を考え、そのキャラクターを実際に演じてみせる”という内容。

豊永さんが考えた理想の男性は、リーゼントでマッチョの渋いおネェ系の男性。「描きたい絵を描きました」と若干企画の趣旨が変わっている様子に会場から大きな笑いが起こっていた。

対する木村さんは眼鏡を取出し爽やかに「眼鏡男子」を披露。会場からの歓声に「俺も眼鏡かけてるよ!」と豊永さんがツッコミをいれるシーンも。

最後は細谷さんが「頭蓋骨の形が綺麗な人」を披露し、その奇抜なイラストに「お客さんにトラウマ植え付けるのやめて!」と木村さん、豊永さんからツッコミが入り大きな笑いを誘っていた。

そしてお客さんのジャッジではもちろん(?)木村さんが優勝し、商品としてディースリー・パブリッシャーのゲームソフトが1本プレゼントされることとなった。

続くじゃんけん大会では会場の中から勝者二名にキャスト3名のサイン入りのポスターが2名に送られることに。豊永さんがお客さんに勝ち続けてしまうという事態も起きつつ、こちらも大盛り上がりとなった。

最後はキャストがそれぞれ元気系の東真璃斗、ぷちエロ系の黛流風、カリスマ系の神無木紫音を演じ、キャラクターたちからのイベントの感想を送り、イベントは幕を閉じた。

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

関連タグ

Custom Drive 関連ニュース

関連ニュースをもっと見る

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング