角川ゲームスは、グラスホッパー・マニファクチュアが開発を担当するPS3/Xbox 360用ソフト「キラー イズ デッド」を、2013年夏に発売する。また、本作のストーリーやキャラクター、プロモーションビデオを公開した。
本作は、人類がかつて夢みた“少しだけ未来”の世界を舞台に、右手に備えた日本刀と機械化された左手の換装武器で闘う職業・処刑人のモンド・ザッパを操り、凶悪犯罪者を処刑するアクションゲーム。
須田剛一氏率いるグラスホッパー・マニファクチュアと、角川ゲームスによって生まれた独創的なビジュアルとスタイリッシュなアクションが融合した大人のエンターテーメントに仕上がっているぞ。
今回は、本作のストーリーと、主人公・モンドをはじめとする登場キャラクターを紹介しよう。さらにプロモーションビデオの第1弾も公開されたので、こちらもぜひチェックしてほしい。
なお、このムービーには、一部、暴力シーンやグロテスクな表現が含まれているため、閲覧は18歳以上の人のみに限定させてもらいたい。
ストーリー
月への旅行や、人体の改造――。20世紀に夢見たことが、少しだけ実現した世界。ある日、モンド・ザッパのもとに、“処刑事務所”という小さな隠密国家機関から採用通知が届く。
その採用通知は、月と血に翻弄されながらも処刑を執行する、モンドの数奇な戦いへの招待状でもあった。
処刑事務所の仲間と共に、世界に散らばる凶悪犯罪者を倒していく”処刑人”となったモンド。彼のもとには、才能を取り戻そうとする者、自らの死を願う者など、奇妙な殺しの依頼がつぎつぎと訪れる……。
ようこそ、ブライアン処刑事務所へ―本作の登場キャラクターを紹介!
モンド・ザッパ
プレイヤー(本作の主人公)
35才アメリカ出身
ブライアン処刑事務所に所属が決まった処刑人。事務所内での位置づけはヴィヴィアンの助手にあたる。
「処刑」はあくまで仕事として行い、どのような任務に対しても恐れたり逃げたりはぜず、真正面から処刑を遂行する。
刀と血液を動力とする左腕の換装ギミックを駆使して戦う。左腕は、先天性のものではなく、ある日を境に手にしたものだが、その時の記憶が失われている。
美女に対しては、惜しげもなく甘いセリフを吐き、狙った獲物は確実に仕留めるといった、ジゴロ的一面も持ち合わせている。
好物は「半熟卵」である。
ヴィヴィアン・スコール
ブライアン処刑事務所に所属するモンドの上司。25才、イギリス出身。
依頼人に対して、常に毅然とした態度で接する冷静な職員だが、お金の話や、自身のプライベートな話となると取り乱すことがある。どこか憎めない存在。
ミカ・タケカワ
ブライアン処刑事務所に所属するモンドの助手。20才、日本出身。
ひょんなことからモンドと出会い、「半熟卵」を作ることが上手いという理由からモンドと共に暮らすことになった破天荒少女。
ブライアン・ローゼス
ブライアン処刑事務所のCEO(所長)。65才、アメリカ出身。
処刑執行からは引退しているが、生業に誇りを持ちすぎて経営という点には無頓着である。元世界最高の処刑人で、己の肉体をサイボーグ化しているのは現役時代の名残り。
ヴィクター
ボス。人間の感情を制御できる曲を奏でることができる音楽家「ジュビリー」から才能を奪い、自らが所有する無音タワーから悪意の音(ダークマター)を放出し、世界中の人間を悪意で満たそうとしている。
ハイスピードかつダイナミックな剣劇アクション
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