ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントは1月25日、ZEPP ダイバーシティ東京にて「バイオハザード」ファンに向けた一夜限りの祭典「バイオハザードフェスティバル」を開催した。
本イベントでは、バイオハザードシリーズのプロデューサーや、実写映画版の「バイオハザードシリーズ」でジル・バレンタインを演じているシエンナ・ギロリーさんのほか、4人の美女が駆けつけ、さまざまなステージイベントが行なわれた。
まずフェスティバルの開催に先立って記者会見が行なわれた。会見にはMCのパックンマックン、実写映画版「バイオハザード」シリーズでジル・バレンタインを演じているシエンナ・ギロリーさん、芹那さん、土屋アンナさん、原幹恵さん、そして「バイオハザード」シリーズでプロデューサーを務めたカプコンの小林裕幸氏が登場した。
今回のフェスティバルについての意気込みを聞かれたシエンナさんは「とてもエキサイトしています。この様なバイオハザードのファンが多く集まるイベントに出演できて光栄です」とコメントしていた。
その後19時から「バイオハザードフェスティバル」が開演となり、まずは「バイオハザードV リトリビューション」のステージがスタート。シエンナ・ギロリーさんと芹那さんが登場し、「バイオハザードV リトリビューション」に関するトークを繰り広げた。
「『「バイオハザードシリーズ』で好きな女性キャラクターは居ますか?」と聞かれた芹那さんは「アリスとジルの戦闘シーンが好きなので、どちらというのは選べないです……」と困惑しつつ答えていた。
その後スペシャルゲストとしてシエンナさんが登場。片言の日本語で「バイオハザードサイコー!」とのメッセージに、会場からは大歓声が湧いていた。
芹那さんからの「お子様が居ると聞いて驚いたのですが、どうやってそのスタイルを維持されているんですか?」という質問に、「育児が大変で太っている余裕がありません(笑)」とおどけつつ、「私が演じているジルというキャラクターは世界中で愛されているキャラクターなので、彼女を演じるために自分自身がパーフェクトでなければいけません。ですので頑張ってシェイプアップに励みました」とコメントした。
「バイオハザード リベレーションズ アンベールド エディション」初の実機プレイデモが公開
続いて「バイオハザード リベレーションズ アンベールド エディション」のステージが行なわれた。
「バイオハザード リベレーションズ アンベールド エディション」は、ニンテンドー3DSで発売された「バイオハザード リベレーションズ」の移植作品。今回のステージでは、プロデューサーの竹中司氏が壇上に上がり、ゲームの概要と実機でのデモプレイを披露した。
デモプレイでは豪華客船「クイーン・ゼノビア」を探索するシーンが披露された。ニンテンドー3DSの「バイオハザード リベレーションズ」でも美しいグラフィックスのクオリティに高い評価が集まっていたが、HD機に移植され、さらに美しくなったグラフィックスは迫力満点。ステージの大画面とライブハウスの音響もあり、かなりの臨場感を感じることができた。
竹中氏によると、これまで登場したことのない未知のクリーチャーが出現していたり、敵の配置変更などが行なわれているとのことなので、ニンテンドー3DS版をプレイした人でも楽しめそうだ。
眞鍋かをりさんとディレクターが、「バイオハザード6」のエクストラコンテンツでガチバトル
「バイオハザード6」のステージでは、タレントの眞鍋かをりさんとプロデューサーの平林良章氏、ディレクターの佐々木栄一郎氏が登場し、新たなエクストラコンテンツについて紹介した。エクストラコンテンツについては【こちら】を参照して欲しい。
その後、新たに追加されるエクストラコンテンツの1つ「Onslaught」を使って、眞鍋さんと佐々木氏による対戦が行なわれた。眞鍋さんも「バイオハザード」プレーヤーということでかなりの腕前を見せるが、佐々木氏も手加減抜き(?)のプレイでハイレベルな戦いが繰り広げられた。
途中、興奮したパックンから「右側に回復のハーブが落ちているよ!」というアドバイスが飛んだものの、多くのゾンビに追われていた眞鍋さんは対応できず、結果はディレクターの佐々木氏の勝利。試合終了後、眞鍋さんのあまりの本気プレイぶりに「あれが眞鍋さんの素のキャラクターなんですか?」とパックンマックンからいじられていた。
女優の原幹恵さん、監督の神谷誠氏、プロデューサーの小林裕幸氏が登場
メイキング映像も紹介された「バイオハザード ダムネーション」ステージ
次はフルCGで作られた映画「バイオハザード ダムネーション」のステージがスタートし、撮影秘話などが語られた。ゲストの原幹恵さんは登場人物のエイダをイメージした衣装で登場し、監督の神谷誠氏も劇中でレオンが着用している衣装で登場。「監督もコスプレですか?」という問いに、「実は私(神谷氏)の私物をレオンが着用していたんです」という事実が語られた。
原さんから「実写の様なリアルな映像でしたがどうやって撮影していたんですか?」という質問があり、メイキング映像の公開が行なわれた。撮影場所はなんと今回の会場付近の某スタジオでモーションキャプチャを使って撮影されたという。役者はアメリカでオーディションを行い、日本に招いて撮影を行ったそうだ。
監督は英語が喋れないそうで、全身を使って身振り手振りの演技指導を行なっていたシーンが印象的だった。さらに一部のシーンでは、監督自らがクリーチャーを熱演していた。
フェスティバルを締めくくりには「バイオハザード ダムネーション」の主題歌「CARRY ON」、「バイオハザード ディジェネレーション」の主題歌「GUILTY」を歌う土屋アンナさんが登場。圧巻のステージパフォーマンスを見せ、「バイオハザード」ファンの祭典「バイオハザードフェス」は幕を閉じた。
![]() |
![]() |
| 「アクションも得意な女優ですし、エイダ風の衣装を着ているので」とパックンマックンからリクエストを受け、 監督の指導で軽いアクションを披露する原さん。 |
|
![]() |
![]() |
| 「CARRY ON」と「GUILTY」の2曲を熱唱しフェスティバルを締めくくった土屋アンナさん | |
(C)CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。



















































