スクウェア・エニックスは、2013年夏より稼動予定の「ロード オブ ヴァーミリオンIII」について、マルチプレイが楽しめるゲームの概要をはじめ、ストーリー、キャラクター、収録される使い魔に関する情報を公開した。
「ロード オブ ヴァーミリオンIII(以下、LoVIII)」は、オンライン対戦型トレーディングカードゲーム「ロード オブ ヴァーミリオン」シリーズの最新作。最大8人でのマルチバトルを楽しめることが本作の最大の特徴であり、もちろん、おなじみのキャラクターから新キャラクターまで、さまざまなイラストレーターによる使い魔も登場する。
「ジャパン アミューズメント エキスポ2013」への試遊出展や、3月には全国のアミューズメント施設でのロケテストの開催も決定している本作だが、ここでは、本作のストーリーや登場するキャラクター、使い魔について紹介していこう。
ストーリー
この宇宙には無限の平行世界が存在する。
本作の舞台となるのは、前作までのアケローン大陸とは異なる世界に属するレムギア大陸。
レムギアは、大地が宿すちから「マナ」の恵みを受けた豊穣の地。
しかしある時、大陸中央部の内海に忽然と浮上した巨塔によって情勢は一変する。“赤い魔眼”を持つ巨塔の主は、自らを「紅蓮皇帝」と称し、数多の神魔霊獣を率いて侵攻を開始する。
この「大侵攻」により、レムギアの平和と秩序は崩壊した。
「大侵攻」から17年後―― 大陸の各地で「紅蓮皇帝」の暴虐に耐えかねた民による反乱の火の手が上がる。反乱軍を率いた者たちの中には、皇帝の眷属たる「ロード」しか持ちえないはずの“アルカナのちから”を有する者たちがいた。
彼らは皆一様に、片方の目に赤色に光る瞳を持つがゆえに「紅蓮の子ら」と呼ばれた――。
キャラクター
ギデオン・アンジェラ
マナの聖地ザルニに総本山を置く「レム教」の神官と、それを守るレム聖騎士団の生き残り。
ジュリア・イスカル
いち早く紅蓮皇帝へ恭順の意を示し、「売国王」と呼ばれたメトキア国王の双子の王子・王女。
スキピオ・ディード
勇猛で知られ、最後まで紅蓮皇帝への抵抗を続けた、海の民・ヤシュと、山の民・ガオの戦士。
ヒルダ・バルド
「大侵攻」に際し、北方サガン地方の防衛を任されていたヘルマン傭兵団の兵士と、彼らが駐留していた山村の娘。
使い魔を紹介!
おなじみのキャラクターから新キャラクターまで、今作も使い魔から目が離せないぞ。
ミリア Illustrator:真嶋杏次
オーディン Illustrator:塚本陽子
イージス Illustrator:タカヤマトシアキ
ユダ Illustrator:相場良祐
ハデス Illustrator:萩原一至
「ジャパン アミューズメント エキスポ2013」への出展が決定!
2013年2月15日(金)・16日(土)に開催される「ジャパン アミューズメント エキスポ2013」に本作の出展が決定。当日は試遊コーナーのほか、特設ステージでは、「LoVIII」のボイスを担当している声優をはじめとした豪華ゲストも参加予定の、プレゼンテーションも実施予定だ。
さらに、「LoVIII」の試遊・プレゼンテーション参加者にはここでしかもらえない「LoVIII 限定キラスターターデッキ」がプレゼントされるぞ。
※試遊コーナーは先着順でのご案内となります。定員になり次第終了いたします。混雑が予想される場合、整理券対応となる場合がございます。
※限定キラスターターデッキは数に限りがございます。なくなり次第終了となります。予めご了承ください。
※限定キラスターターデッキは試遊コーナーを体験、もしくはステージエリア内にて観覧された方のみに配布となります。
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※画面は開発中のものです。
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