シーアンドシーメディアは、今春発売予定のPCアクションRPG「TorchlightII」において、日本タイトル名を「トーチライトII」とし、あわせて日本語版のロゴやスクリーンショットを公開した。
製品邦題「トーチライトII」
2009年よりシリーズ一作目が発売して以来、「Torchlight」シリーズはハック&スラッシュジャンルのダークホースとして、世界中から注目されるタイトルとなった。
そして日本での発売の際、タイトルの魅力を感じられるとともに、本シリーズを多くの日本のユーザーに知ってもらうため、邦題もオリジナルタイトル名と同じようにしたという。
「トーチライトII」は、従来のハック&スラッシュゲームの爽快感、打撃感を損なわず、カートゥーン調での色鮮やかな新しいファンタジー世界を再現している。最初から難易度を4段階の中から選択できるので、コアなファンからアクションが苦手な人まで、誰でも手軽に冒険を楽しむこと可能だ。
LANとインターネットのどちらでもマルチプレイに対応しているため、身近な友人と遊ぶことや、世界中のベテランと共に冒険することもできるぞ。日本語版のスクリーンショットも公開された、興味のある人はぜひチェックしてみよう。
世界観
この世界は、古き邪悪な手によって一度終末の時を迎えようとした…その時、お互いの背中を預け、命をかけて、悪魔の王オルドラックに世界存亡の戦を挑んだのは、三人の戦士…それは、救われた世界の伝説の一部となった、トーチライトの物語。
時が流れ、人々が傷を癒し、世界を元の美しい姿まで回復するために一生懸命に生きていた。だが、全ての思いが同じ未来へ向かっているとは限らない。先代の大戦の末、英雄たちの手によって厳重に封印された、魔王オルドラックの力が入る器が何者かに盗まれた。
世界を支える6つのエレメント、そのバランスが邪悪な力で一瞬にして崩壊された。破壊と犠牲…瞬間から永劫へ…世界は再び悪魔の脅威に覆われた。
その時、偉大なる英雄の如く立ち上がったのは四人の若者。さらなる災難を防ぎ、黒幕の正体を突き止めるために、彼らは武器を取り、モンスターの包囲網を突破し、偶然古代ドワーフ文明の遺跡に迷い込んで、さらに数千年前から人の足あとが絶えてなくなる大地まで踏み入れ、最後に、今回の陰謀より遥かに大きな企みに巻き込まれることを気づきながらも、彼らは…
発売時期
2013年春
販売価格、方法、オリジナルコンテンツは、後日改めてご案内させて頂きます。
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